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今年のバロンドールはDF

カンナバーロのバロンドール受賞が正式発表

毎年この時期、フランスフットボール誌によるバロンドール(欧州最優秀選手)が発表されます。第51回となる2006年は、DFのファビオ・カンナバーロが受賞しました。DFの受賞はベッケンバウアー(72、76)、ザマー(96)に続いて3人目。イタリアからの選出はバッジォ(93)以来5人目だそうです。

受賞理由としては、05-06シーズンにユベントスでスクデットを獲得したことと(後にフロントの八百長事件で剥奪されてしまいますが)、やはりW杯で優勝したチームのキャプテンであったことが大きかったのでしょう。こういった賞は守備よりも攻撃の選手のほうが目立つものですが、今回のW杯では主だったストライカーが不調だったのもあり、カンナバーロの受賞となったようです。もっとも受賞に値するだけの活躍をしたのは事実です。同じイタリア代表のCBであるネスタが怪我で離脱するという苦しい状況で、カバーリングもマークも他の選手以上にこなしていましたしね。ちなみに第2位はこれまた守備の選手GKブッフォンが選ばれています。いかに今回のW杯は守備的なチームが結果を残したかというのがよく分かります。


FIFA最優秀選手、最終候補に3人

もう一つの選手にとって最高峰の賞であるFIFA年間最優秀選手は最終候補者が発表され、候補者の31人から、カンナバーロ、ロナウジーニョ、ジダンが選出されました。この3人から更に各国の監督・主将が投票、12月18日に受賞者が発表されます。残念ながらバロンドール2位のブッフォンは最終候補からもれてしまいました。

予想では、ロナウジーニョとカンナバーロの一騎打ちといったところでしょうか。個人的にはカンナバーロが受賞してくれると嬉しいのですが。

バロンドールの投票結果はこちら
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by shock226 | 2006-11-30 15:49 | 海外サッカー

Jリーグ第33節の結果

F東京 0-0 浦和

自力優勝を掛けて戦ったアウェイの浦和。幾分硬さが見えた浦和に対して、ホームで胴上げをさせる気など更々ないFC東京がおしていく展開。結局はスコアレスドローで最終節に持ち越し。


G大阪 3-2 京都
【得点者】
パウリーニョ(前半9分)、マグノ・アウベス(前半34分、後半3分)、パウリーニョ(後半35分)、マグノ・アウベス(後半44分)

こちらは勝って最終節につなげるしかないガンバ。先制された後にマグノ・アウベスが逆転弾、追いつかれた後にまたもマグノ・アウベスがハットトリックとなる勝ち越し弾を叩き込んで劇的勝利。残留に望みを繋げたかった京都は必死の戦いも敗北し、無念のJ2降格決定。


川崎 3-2 鹿島
【得点者】
野沢(前半21分)、中村(後半6分)、ジュニーニョ(後半29分)、本山(後半29分)、箕輪(後半44分)

優勝の可能性が無くなってしまった川崎でしたが、ホーム最終戦を勝利で飾る。日本代表中村憲剛の10得点はMFとしては立派な数字。


磐田 1-0 清水
【得点者】
前田(後半14分)

両チームとも好調な状態で迎えた静岡ダービー。序盤は清水が押すも、徐々に磐田が押し返して一進一退の展開に。後半、福西が怪しいプレーでPKをもらうと前田が決め、これが決勝点に。両チームの出来を見れば0-0のままだったんじゃないかなーと思いましたが・・・前半にも福西はPKをもらいに行くようなプレーしてたしなぁ。自分としては好ゲームに水を差された気分でした。福西が西部の頭に膝蹴りしただけじゃん。


横浜 0-1 大分
【得点者】
エジミウソン(後半28分)

ホームでもペースをつかめなかった横浜に対して大分が先制。その後もシュート数は増えず、松田が2枚目の警告で退場してしまう始末。踏んだり蹴ったりといったところか。


甲府 2-3 千葉
【得点者】
山崎(前半1分)、阿部(前半24分)、藤田(前半38分)、羽生(後半13分)、青木(後半33分)

アウェイの千葉は1点ビハインドで後半を迎える苦しい展開も、後半から途中出場したユース代表の青木が流れを変え、羽生のゴールに繋がる20mクラスのスルーパスを通す。その後は青木自身もゴールを決めて逆転勝利。千葉は、なんとか5連敗という悪い流れから脱出することに成功。


広島 2-1 新潟
【得点者】
駒野(前半14分)、矢野(後半19分)、佐藤寿(後半44分)

両チームのシュート数が37本という打ち合いを制したのはホームの広島。最後は佐藤寿人が根性で押し込んで勝利。


大宮 2-0 C大阪
【得点者】
橋本(後半3分、後半21分)

なんとか入れ替え戦の16位をキープしたいセレッソは、攻めるも点が取れないもどかしい展開。逆に大宮に2点取られ万事休す。


名古屋 2-0 福岡
【得点者】
玉田(前半31分)、中村(後半16分)

こちらもどうしても勝ちたかった福岡でしたが、その気持ちがラフプレーにつながってしまいPK献上。さらに失点を重ねて仲良く敗北。


J1リーグ順位表(第33節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   69  38
( 2)- 2 G大阪  66  33   優勝可能ライン
---------------------
( 3)- 3 川崎   64  27
( 5) 4 磐田   58  20
( 4) 5 清水   57  16
( 6)- 6 鹿島   55   6
( 7)- 7 大分   47   3
( 9) 8 名古屋  45   1
(10) 9 広島   45  -3
(12)10 千葉   44   1
( 8)11 横浜   42   4
(11)12 新潟   42 -18
(15)13 大宮   41 -13
(13)14 甲府   41 -22
(14)15 F東京  40 -10
---------------------
(16)-16 C大阪  27 -24   入れ替え戦
---------------------
(17)-17 福岡   26 -24   自動降格
(18)-18 京都   22 -35   ←J2降格決定


なんと最終戦の直接対決で優勝を決めることになった浦和とガンバ。ガンバは3点差以上の勝利が優勝条件と厳しいものですが、浦和に守る気持ちが少しでもあれば試合は分からないでしょう。
降格争いはセレッソと福岡が入れ替え戦の位置を掛けて最終戦に。どちらもホームでの戦いなので、サポーターの声援が後押ししてくれることでしょう。それだけに激戦必至です。対戦相手から見れば川崎が相手のセレッソが若干不利ともとれそうですが、さてさて・・・
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by shock226 | 2006-11-27 03:30 | Jリーグ

Jリーグ第32節の結果

鹿島 5-1 新潟
【得点者】
田代(前半35分)、アレックス・ミネイロ(前半38分)、本間(後半1分)、新井場(後半17分)、ファビオ・サントス(後半19分)、オウンゴール(後半21分)

ホームの鹿島が支配率60%とペースを握り、5得点で快勝。シュート数はほとんど変わらなかったものの、フィニッシュをきっちり決めた鹿島の巧さが目立つ試合内容に。


浦和 3-0 甲府
【得点者】
ワシントン(後半1分)、山田(後半19分)、ワシントン(後半23分)

前半にワシントンがPK2回失敗という信じられない事態が発生するも、数的優位もあり流れは浦和のものに。後半にワシントンが2点決めてきっちり勝利。PK外してなかったら4得点だったかも・・・勿体ないねぇ。


千葉 0-1 広島
【得点者】
前田(前半19分)

広島は早い時間帯に奪った得点を守りきって勝利。千葉は終盤に佐藤勇人が積極的にシュートを放つもゴールには結びつかず。


F東京 1-2 横浜
【得点者】
ルーカス(前半19分)、奥(後半31分)、那須(後半44分)

ホームのFC東京が先制するも、後半残りの15分に猛反撃した横浜が逆転勝利。シュート数が倍以上違うと(FC東京8本、横浜20本)ホームのサポも不満が溜まりそう。


清水 4-3 川崎
【得点者】
藤本(前半17分)、中村(前半36分)、藤本(後半2分)、谷口(後半3分)、チョ・ジェジン(後半7分)、藤本(後半34分)、谷口(後半44分)

今節も淳吾が大爆発。自慢の左足で3得点を決めて、川崎の優勝の可能性を潰す。上位のチーム相手に熱戦で勝利するのは気持ち良いね~。


京都 1-3 磐田
【得点者】
菊池(前半38分)、西(後半17分)、田原(後半18分)、船谷(後半44分)

我らが磐田は京都相手に快勝。今季初の4連勝を飾り、清水との静岡ダービーに向けて勢いをつけることに成功。今季のダービーは面白くなりそうです。


C大阪 1-1 名古屋
【得点者】
西澤(前半14分)、ヨンセン(前半31分)

名古屋は失点後に警告2枚で一人退場というハンデを負ってしまう。しかし、ノルウェー代表ヨンセンがゴールを決め、ドローに持ち込む。セレッソとしてはなんとしても追加点が欲しいところでしたが、いかんせんフィニッシュが決まらず。シュート数も多くなかったです。


福岡 1-1 G大阪
【得点者】
前田(前半3分)、薮田(前半7分)

首位追撃のために負けられないガンバは試合開始早々に先制。しかし、直後にドローにされるとそのままずるずると終了。シュートを撃っても入らない悪い癖がここでも出てしまいました。


大分 1-2 大宮
【得点者】
オウンゴール(前半26分)、小林慶(後半19分)、森田(後半32分)

アウェイの大宮はオウンゴールで失点するという悪い流れがありつつも、数少ないチャンスをモノにして逆転勝利。勝ってJ1残留を決める。


J1リーグ順位表(第32節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   68  38
( 2)- 2 G大阪  63  32   優勝可能ライン
---------------------
( 3)- 3 川崎   61  26
( 4)- 4 清水   57  17
( 5)- 5 磐田   55  19
( 6)- 6 鹿島   55   7
( 7)- 7 大分   44   2
(12) 8 横浜   42   5
(10) 9 名古屋  42  -1
(13)10 広島   42  -4
( 8)11 新潟   42 -17
( 9)12 千葉   41   0
(11)13 甲府   41 -21
(14)-14 F東京  39 -10
(15)-15 大宮   38 -15   ↑J1残留確定
---------------------
(16)-16 C大阪  27 -22   入れ替え戦
---------------------
(17)-17 福岡   26 -22   自動降格
(18)-18 京都   22 -34


優勝の可能性は浦和とガンバの2チームに絞られました。次節ガンバが引き分け以下で浦和の優勝決定。浦和が勝ったらそのまま優勝。ガンバは何とか踏ん張って最終節の直接対決に望みをつなげることができるか、FC東京に頑張ってもらうしかなさそうです。
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by shock226 | 2006-11-25 02:17 | Jリーグ

Jリーグ第31節の結果

大宮 0-3 鹿島
【得点者】
田代(前半1分)、田代(後半9分)、本山(後半39分)

アウェイの鹿島は田代の技ありヘッドで先制すると、2点目もヘッドで決めるという見事な利き足?っぷりを披露。大宮は勝点を伸ばせず、いまだJ1残留確定ならず。


川崎 2-1 福岡
【得点者】
我那覇(後半14分)、田中(後半35分)、谷口(後半43分)

勝って浦和との差を縮めたい川崎は、終盤に谷口のシュートで勝ち越し勝利。貴重な勝点3を獲得。惜しくも敗れた福岡は16位以下が確定。


横浜 2-3 清水
【得点者】
藤本(前半15分)、矢島(前半37分)、坂田(後半9分)、中澤(後半22分)、藤本(後半28分)

我らが清水は淳吾デー。2G1Aと全得点に絡む活躍でチームの勝利に貢献。1点目のミドル、2点目のFKはどちらも見事でした。堀池さんがこのプレーを「巧」にしなかったら何をあげるのか(ォィ。FW矢島もスルーパスに素早い飛び出しで反応、比較的角度のない位置からゴールを決めるプレーを見せ、外国人選手に頼ってきたFW部門で久々の日本人の活躍。このまま成長してくれればスタメン定着も夢じゃないぞ~。


甲府 2-0 大分
【得点者】
バレー(前半15分)、茂原(後半7分)

ホームに強い甲府は、バレーのゴールで勢いに乗ると茂原が続いて勝負あり。大分は代表初キャップを経験した高松が先発するも不発。


磐田 4-1 F東京
【得点者】
前田(前半7分、16分)、太田(後半4分)、菊池(後半25分)、ルーカス(後半42分)

ホームにFC東京を迎え撃った我らが磐田。この試合は、代表召集されていた前田が序盤で2ゴールの活躍。そのほかにもゴールを上げ、大量4得点で勝利。FC東京の大逆転劇は続けて起こりませんでした。鈴木秀人選手、通算300試合出場おめでとうございまーす。


名古屋 1-0 浦和
【得点者】
ヨンセン(後半34分)

名古屋とのアウェイ戦で分が悪い浦和は、攻めながら得点を奪えないもどかしい展開。浦和の攻撃を凌ぎ、本田→ヨンセンのホットラインでワンチャンスをモノにした名古屋が金星。浦和は名古屋の6倍のシュート数(浦和18本、名古屋3本)を放ちながら最後まで無得点。ブッフバルト監督の今季限りでの退任報道もあり、間の悪い敗戦となってしまいました。


広島 1-0 京都
【得点者】
森崎和(後半41分)

ホームの広島は、ウェズレイのFKから森崎和が決めて勝利。自力でJ1残留を決める。


新潟 2-2 C大阪
【得点者】
矢野(前半39分)、西澤(後半20分)、ファビーニョ(後半24分)、名波(後半29分)

アウェイのセレッソは、残留の執念か2回のビハインドをドローに戻し貴重な勝点1を獲得。名波が2点目を取ったというのが嬉しいですね。助っ人として活躍してくれるのは良いことです。


G大阪 1-0 千葉
【得点者】
マグノ・アウベス(後半9分)

ボール支配率で押されていたガンバが、エースの独力突破から技ありシュートで決勝点を上げる。千葉はチャンスがありながらフィニッシュが決まらないという課題が克服できず。勿体無いシーンが多かったです。


J1リーグ順位表(第31節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   65  35
( 2)- 2 G大阪  62  32
( 3)- 3 川崎F  61  27
( 4)- 4 清水   54  16
( 5)- 5 磐田   52  17
( 6)- 6 鹿島   52   3
( 7)- 7 大分   44   3
( 9) 8 新潟   42 -13
( 8) 9 千葉   41   1
(12)10 名古屋  41  -1
(13)11 甲府   41 -18
(10)12 横浜   39   4
(14)13 広島   39  -5
(11)14 F東京  39  -9
(15)-15 大宮   35 -16
---------------------
(17)16 C大阪  26 -22   入れ替え戦
---------------------
(16)17 福岡   25 -22    自動降格
(18)-18 京都   22 -32


首位浦和が敗れて3位川崎までの勝点差が4に。残り3節が更に面白くなってきました。別の意味で注目の残留争いはセレッソが入れ替え戦の位置に浮上。この3チームの争いも白熱するでしょう。
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by shock226 | 2006-11-20 02:17 | Jリーグ

AFCアジアカップ2007予選第6戦、日本-サウジアラビア戦

日本、3-1でサウジを下しA組1位通過が決定

日本 3-1 サウジアラビア
【得点者】
闘莉王(前半20分)、我那覇(前半29分)、アルカフタニ(前半33分)、我那覇(後半5分)

  我那覇  巻

 三都主   中村
駒野       加地
     鈴木

今野 闘莉王 阿部

     川口

三都主→山岸(後半20分)
我那覇→高松(後半29分)
巻→羽生(後半42分)


オシムジャパンの年内最終戦となったこの試合。アジアカップ予選の最終戦でもあるサウジアラビア戦には是非勝って、来年につなぎたいところです。

試合は日本が先制する良い展開に。各選手が連動して動き、ポジションを変えてペースをつかむと、そこから2得点。しかし、良い流れもPKで1点返されたあたりから怪しくなってしまいました。

後半開始早々に我那覇が日本の3点目を取ると、運動量が落ちてしまいまたサウジのペースに。その後失点はしなかったものの、高松が獲得したPKを闘莉王がはずすなど、締まらない終わり方に。

オシム監督はこの試合の出来に満足できていないようですが、オシム監督の戦術は徐々に浸透しつつあるように感じます(前にも同じこと言ったような・・・)。国内組はこのまま自身のクラブで練習を重ね、来年欧州組がメンバーに加わっても同じような連携を見せれるようになれれば良いのですが、こればかりは来年になってみないと分からない内容でしょう。来年のオシムジャパンにも期待したいです。

オシム監督、試合後のコメント全文
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by shock226 | 2006-11-16 02:50 | 日本代表

祝?2周年

なんだかんだでこの温故知新は2周年を「過ぎて」しまいました。
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ちょうど2周年は昨日だったよ・・・orz

いつの間にか2万アクセスを越え、最近はグダグダ度が増しているのに来てくださる方がいらっしゃるのはありがたいことです。忙しさにかまけてマイペースぶりに磨きがかかっておりますが、これまでどおり気長にやっていく予定なので、生暖かく見守っていただけると嬉しいです。

3年目になって、少しは自分の人生に変化が訪れるとよいのですが。多分ねぇだろうなw
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by shock226 | 2006-11-13 12:23 | 日想

アジア・ユース選手権

日本、PK戦で敗れV逃す 6度目の決勝も頂点届かず

すでにベスト4進出で、来年カナダで開催されるU-20W杯の出場権を獲得していた我らがユース代表。他のアジアの強豪を豊富な運動量で劇破、決勝の相手は一度勝っている北朝鮮でした。

試合は序盤にロングシュートを決められ、追いかける展開に。徐々に日本がペースをつかみ、前半34分に柏木が個人の突破から同点ゴール。その後も押し気味に進め、後半は北朝鮮の選手の何人かの足が止まる状況でしたが、フィニッシュを決めきれずにPK戦へ。

PK戦は水物・・・と言うべき展開に。一番手の梅碕が失敗すると、先行の北朝鮮の選手は5人全員が決めて勝負あり。韓国戦のPKで運を使い果たしてしまった・・・と思っておきましょう。内容では勝ってました!(ォィ

結構小粒な印象があった若い世代ですが、それなりに良いタレントが育っています。A代表に飛び級で召集された梅碕や、ヴェンゲル監督に認めさせた伊藤翔など、将来楽しみな選手が多いです。このまま慢心することなく、悪い誘惑に負けずに力を伸ばしてくれたら嬉しいですね。
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by shock226 | 2006-11-13 07:51 | 日本代表

Jリーグ第30節の結果

鹿島 3-1 G大阪
【得点者】
マグノ・アウベス(前半6分)、オウンゴール(前半13分)、田代(前半32分)、野沢(後半41分)

アウェイのガンバが先制するも、リードをキープできずに逆転負け。優勝争いから一歩後退。


F東京 5-4 川崎
【得点者】
谷口(前半7分)、ルーカス(前半14分)、我那覇(前半17分)、ジュニーニョ(前半42分)、マギヌン(後半4分)、戸田(後半6分)、平山(後半38分)、宮沢(後半44分)、今野(後半44分)

後半途中まで2点リードと普通なら川崎優位な展開。しかし後半8分にジュニーニョが警告2枚で退場すると流れが一変。平山にゴールをされると、すぐにマルコンがこれまた警告2枚で退場処分。2人も数的不利な状況に追い込まれた川崎は逆転負け。川崎も優勝争いから遅れる形に。


浦和 1-0 横浜
【得点者】
山田(前半33分)

ホームで強さを見せる浦和は横浜相手に1点を守りきって勝利。横浜はボール支配率で上回るものの(42:58)、フィニッシュに持ち込めず、シュート数は7本と少し寂しいことに。


千葉 1-3 新潟
【得点者】
シルビーニョ(前半8分)、エジミウソン(前半31分)、矢野(後半13分)、クルプニコビッチ(後半37分)

先週のナビスコ杯優勝の勢いをリーグ戦につなげたかった千葉ですが、結果は惨敗。不甲斐ない戦いぶりにゴール裏からブーイングが。良い試合を見せたかと思えばサポのストレスを溜めるような戦いもしてしまうアマル千葉。安定感のあるプレーを続けて見せることが今後の課題か。


清水 1-1 大宮
【得点者】
マルキーニョス(前半23分)、小林大(後半13分)

我らが清水が少ないチャンスをモノにして先制するも後が続かない。同点にされた後には頼みのマルキーニョスが退場してしまい打つ手無し。これで清水は優勝の可能性が完全に消失。選手層の充実が清水の課題なのかなぁ。あとは若手の更なる成長でしょうか。


京都 1-1 甲府
【得点者】
茂原(前半44分)、中山(後半16分)

京都の気合が逆に空回りしてしまい、前半35分には大久保が退場。なんとか同点にした後の後半37分には田原が退場処分。数的不利を感じさせない攻撃を見せるもドロー。これで京都は降格圏内確定。あとは入れ替え戦に出場できる16位を目指すのみ。


C大阪 2-3 磐田
【得点者】
太田(前半12分)、船谷(前半16分)、大久保(前半40分)、下村(前半44分)、太田(後半31分)

我らが磐田は、太田が2得点の活躍で勝利。セレッソも粘るが一歩及ばず。古巣との対決に燃える名波は36分の出場。河村は先発出場で87分の出場でした。


福岡 0-2 広島
【得点者】
ウェズレイ(前半15分、前半16分)

福岡は広島に勝って、広島も残留争いに巻き込みたかったところでしたが、強面ウェズレイに立て続けに決められて敗北。広島は残留確定に向けて貴重な勝点3を獲得。


大分 0-1 名古屋
【得点者】
杉本(後半26分)

名古屋はこのアウェイ戦に勝利して残留確定。


J1リーグ順位表(第30節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   65  36
( 2)- 2 G大阪  59  31
( 3)- 3 川崎   58  26
( 4)- 4 清水   51  15
( 5)- 5 磐田   49  14
( 6)- 6 鹿島   49   0
( 7)- 7 大分   44   5
( 8)- 8 千葉   41   2
(10) 9 新潟   41 -13
( 9)10 横浜   39   5
(12)11 F東京  39  -6
(13)12 名古屋  38  -2
(11)13 甲府   38 -20
(15)14 広島   36  -6
(14)15 大宮   35 -13
---------------------
(16)-16 福岡   25 -21   入れ替え戦
---------------------
(17)-17 C大阪  25 -22    自動降格
(18)-18 京都   22 -31

残り4節で首位浦和と2位ガンバとの勝点差は6。浦和が俄然有利な状況になってきましたが、2位以下のチームに奮起してもらい終盤を盛り上げて欲しいです。
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by shock226 | 2006-11-12 04:38 | Jリーグ

MAYONE EKIMACHI

浜松駅で長いこと行われていた工事が終わり、本日11月11日浜松駅構内に「MAYONE EKIMACHI」がオープンしました。「新しい物好き」「熱しやすく冷めやすい」浜松人としては、とりあえず行かねばなりません(ォィ

浜松駅のコンコースを境に、東西に分けているEKIMACHI。今回はWESTメインです(EASTは半分工事中)。
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個人的に一番注目だったのは浜松初出店の魚がし鮨(3番)。静岡市のお店で食べたことがありますが、値段も手ごろで結構うまいのです。「食べれるかなー」と思って行ってみると、10時半すぎに到着したにもかかわらず(11時オープン)、人がめっさ並んでますよ・・・さすが、みなさん立派な浜松人です。隣の驛麺通り(ラーメン店)までしっかり並んでいる状況。明け方に雷雨があったのに、みんな気合が入ってます。売り場の面積自体は狭く、そこにいくつもの店舗を詰めているので、一つ一つのスペースは限られています。しばらくは混み混みなんだろうなぁ。

結局昼食は、駅の隣にある遠鉄百貨店で食べました。レストラン街は物産展が開催されているところと同じフロアにあるのですが、土曜なのに平日より人が少ない・・・見事にお客を喰われてます。今年3月にオープンした「べんがら横町」は更に閑散としてました。EKIMACHIはべんがら横町の二の舞にならず、市民に定着するでしょうか。してもらわなきゃ駅近くで働いている自分としては困るのですが(;´Д`)
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by shock226 | 2006-11-11 13:57 | 日想

06-07UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節

<グループA>

b0063267_13575955.jpgバルセロナ 2-2 チェルシー
【得点者】
デコ(前半3分)、ランパード(後半7分)、グジョンセン(後半13分)、ドログバ(後半48分)

ホームのバルセロナがリードするも、ペースをつかみきれずに結局はドロー。チェルシーは決勝T進出に大きく前進。対するバルセロナはグループリーグ敗退の危機。


レフスキ・ソフィア 0-3 ブレーメン
【得点者】
オウンゴール(前半33分)、バウマン(前半35分)、フリンクス(前半37分)

地力に勝るブレーメンが4分で3得点を決めて、前節に続き快勝。残り2節でバルセロナを完全に蹴落とすことはできるでしょうか。


順位       勝点 得失点
1 チェルシー 10   5
2 ブレーメン   7   3
3 バルセロナ  5   4
4 レフスキ    0 -12


<グループB>

b0063267_13581187.jpgスパルタク・モスクワ 0-1 インテル
【得点者】
クルス(前半1分)

アウェイのインテルが59秒で先制点を上げてペースをつかむと、このまま逃げ切って勝利。やっぱりクルスは良い仕事するねぇ。


バイエルン 0-0 スポルティング

バイエルンはいくつかの決定機を外しスコアレスドローに終わるも、決勝T進出決定。スポルティングは次節インテルに勝たないとグループリーグ敗退決定。


順位         勝点 得失点
1 バイエルン    10   7
2 インテル      6  -1
3 スポルティング  5   0
4 スパルタク     1  -6


<グループC>

b0063267_13582452.jpgリヴァプール 3-0 ボルドー
【得点者】
ルイス・ガルシア(前半23分)、ジェラード(後半27分)、ルイス・ガルシア(後半31分)

ホームのリヴァプールがボルドーを撃破して決勝T進出決定。ボルドーは怪我人、退場者に悩まされて本来の力を発揮できず。


PSV 2-0 ガラタサライ
【得点者】
シモンス(後半14分)、コネ(後半39分)

ガラタサライのトマスがファルファンを倒して1発退場。その後のPSVの攻撃を凌ぎきれなかったガラタサライは敗戦。PSVは決勝T進出決定。ガラタサライの今後の目標はグループリーグ3位を死守してUEFA杯に出場することになりました。


順位         勝点 得失点
1 リヴァプール  10   5
2 PSV       10   4
3 ガラタサライ    1  -4
4 ボルドー      1  -5


<グループD>

b0063267_13583711.jpgシャフタール 2-2 バレンシア
【得点者】
ジャドソン(前半2分)、モリエンテス(前半18分)、フェルナンジーニョ(前半28分)、アジャラ(後半33分)

アウェイのバレンシアは2度リードを許すも、きっちり追いついてドロー。決勝T進出を決める。


ローマ 1-1 オリンピアコス
【得点者】
ジュリオ・セザール(前半19分)、トッティ(後半31分)

ローマがホームで引き分け、決勝T進出に足踏み。ローマは次節のシャフタール戦に引き分け以上で進出決定。シャフタールとオリンピアコスは勝利のみが進出に望みを残す厳しい状況。


順位         勝点 得失点
1 バレンシア   10   5
2 ローマ       7   4
3 オリンピアコス  2  -3
4 シャフタール   2  -6


<グループE>

b0063267_13585312.jpgリヨン 1-0 ディナモ・キエフ
【得点者】
ベンゼマ(前半14分)

ホームのリヨンが、期待の若手ベンゼマのゴールで勝利。4季連続となるCL決勝T進出を決める。


レアル・マドリー 1-0 ステアウア・ブカレスト
【得点者】
オウンゴール(後半25分)

撃っても撃っても決められないレアル・マドリーは、相手のオウンゴールで何とか勝利。ファン・ニステルローイはPKのチャンスも枠を外してしまう始末。同じ勝点3でもリヨンとは印象が全然違いますね。


順位         勝点 得失点
1 リヨン       12   9 
2 レアル・マドリー  9   6
3 ステアウア     3  -4
4 ディナモ・キエフ  0 -11


<グループF>

b0063267_1359468.jpgコペンハーゲン 1-0 マンチェスターU
【得点者】
アルベック(後半28分)

なんとFCコペンハーゲンが強豪マンチェスターU相手に金星達成。この勝利でコペンハーゲンは決勝T進出に望みをつなげることに成功。


ベンフィカ 3-0 セルティック
【得点者】
オウンゴール(前半10分)、ヌーノ・ゴメス(前半22分)、カリアカ(後半31分)

ホームのベンフィカが、前節のお返しとばかりに真逆のスコアで勝利。ベンフィカも決勝T進出に希望を残す。


順位           勝点 得失点
1 マンチェスターU   9   4
2 セルティック     6   0
3 ベンフィカ       4  -1
4 コペンハーゲン   4  -3


<グループG>

b0063267_13591765.jpgアーセナル 0-0 CSKAモスクワ

数多くのチャンスを全くモノにできなかったアーセナルはドロー。CSKAモスクワは次節勝利すれば決勝T進出決定。アーセナルは残り2戦、負けられなくなりました。昨季のファイナリストがグループリーグで終わっちゃいかんでしょ。


ハンブルガーSV 1-3 ポルト
【得点者】
ルチョ・ゴンサレス(前半44分)、リザンドロ・ロペス(後半16分)、ファン・デルファールト(後半17分)、ブルーノ・モラエス(後半42分)

ポルトが前節に続いてハンブルガーを撃破。3チームで2枠を争う激戦に。ハンブルガーは今だ勝点0で最下位決定。リーグ戦でも良いところがないだけに踏んだり蹴ったり。


順位           勝点 得失点
1 CSKAモスクワ   8   2
2 アーセナル      7   2
3 ポルト         7   3
4 ハンブルガーSV   0  -7


<グループH>

b0063267_1359305.jpgミラン 4-1 アンデルレヒト
【得点者】
カカ(前半6分、前半22分、後半11分)、ユハス(後半16分)、ジラルディーノ(後半43分)

カカがハットトリックの活躍できっちり勝利。残り2戦で勝点1を獲得できれば決勝T進出決定。


AEKアテネ 1-0 リール
【得点者】
リベロプロス(後半29分)

ホームのAEKがリールに勝利して決勝T進出に望みをつなぐ。


順位        勝点 得失点
1 ミラン       10   7
2 リール       5   1
3 AEKアテネ    4  -4
4 アンデルレヒト  2  -1
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by shock226 | 2006-11-04 13:57 | 欧州カップ戦