<   2006年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

Jリーグ第29節の結果

大宮 0-1 F東京
【得点者】
今野(前半1分)

試合開始早々、今野のヘッドで先制。そのリードを守りきって勝利。U-21でゴールを決めた平山は出番なし。


川崎 2-0 京都
【得点者】
我那覇 (前半38分)、マギヌン(後半40分)

首位追撃に負けられない川崎は我那覇のゴールを含む2得点で勝利。残留に必死な京都はシュート数で川崎を上回るもののフィニッシュが決まらずに無得点。


甲府 0-1 C大阪
【得点者】
ゼ・カルロス(後半32分)

こちらも残留に向けて必死なセレッソが、PKを確実に決めて勝利。貴重な勝点3を獲得。


新潟 0-1 福岡
【得点者】
古賀(後半11分)

がけっぷち3チームのひとつである福岡は、アウェイながら新潟に勝利。ゴールを決めた後シュートが1本も無かったのは必死に守備を固めた結果か。


磐田 3-2 浦和
【得点者】
犬塚(前半2分)、カレン・ロバート(前半6分)、ワシントン(後半3分)、福西(後半7分)、ワシントン(後半25分)

我らが磐田は首位の浦和に対して、試合開始から6分で2得点するという絶好の立ち上がり。怪物ワシントンに2ゴールを決められるも、何とか守りきって勝利。この金星は大きいよ~。


名古屋 2-1 千葉
【得点者】
羽生(前半19分)、玉田(後半4分)、杉本(後半26分)

千葉が羽生の飛び出しから先制し良い流れをつくるも、後半頭にストヤノフが2枚目の警告で退場。すると流れが一変、名古屋ペースになってしまう。結局流れを止めるきっかけを作ることができずに千葉は逆転負け。ストヤノフは3日のナビスコ杯決勝に出場することができなくなり、大きなハンデを背負うことになってしまいました。それでも頑張れ、千葉!ここが男の見せ所だぞ、代表組!


広島 3-0 横浜
【得点者】
ウェズレイ(前半13分)、佐藤寿(後半5分)、ウェズレイ(後半29分)

ホームの広島は、強面ウェズレイが2G1Aの大活躍。佐藤寿人もゴールを決めて快勝。2トップが元気だとチームのムードも良くなるようです。


G大阪 3-0 清水
【得点者】
シジクレイ(後半14分)、マグノ・アウベス(後半32分、後半41分)

前半は互角の戦いを見せていた清水。しかし、後半のCKで注意しなければならないシジクレイにマークに行く選手がいなーい!GK西部が飛び出すも、シジクレイに体を前に入れられて終わり。2人も余ってたのに何やってんだか。その後は取り返そうと焦る清水を、試合後者のガンバが冷静にカウンターで一刀両断。マグノ・アウベスが前を向いてボールをキープしたら、後手に回ったDFじゃスピードで追いつけませんて。その辺のラインコントロールとマークも含めて、若いCB2人にとっては苦くも貴重な勉強の機会となったでしょう。来季に向けての更なる成長に期待。


大分 2-0 鹿島
【得点者】
松橋(前半15分)、高松(後半26分)

組織としてまとまっている大分が鹿島に対してきっちり勝利。鹿島はナビスコ杯決勝に向けてテンションを上げたかっただけに、この敗北はつらいでしょう。大分FW高松は今節のゴールで12得点目。アテネ五輪以降あまり目立っていない選手ですが、この結果は評価すべきところですね。


J1リーグ順位表(第29節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   62  35
( 2)- 2 G大阪  59  33
( 3)- 3 川崎   58  27
( 4)- 4 清水   50  15
( 6) 5 磐田   46  13
( 5) 6 鹿島   46  -2
( 8) 7 大分   44   6
( 7) 8 千葉   41   4
( 9)- 9 横浜   39   6
(10)-10 新潟   38 -15
(11)-11 甲府   37 -20
(13)12 F東京  36  -7
(14)13 名古屋  35  -3
(12)14 大宮   34 -13
(15)-15 広島   33  -8
(16)-16 福岡   25 -19
(17)-17 C大阪  25 -21
(18)-18 京都   21 -31

上位の順位は変わらないものの、3位川崎までの勝ち点差が4に縮まり面白くなってきました。降格圏の順位変動もありませんが、こちらは京都が遅れつつある状況。ちょっと厳しくなってきました。
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by shock226 | 2006-10-31 03:56 | Jリーグ

Jリーグ第28節の結果

甲府 2-1 名古屋
【得点者】
宇留野(後半9分)、藤田(後半14分)、バレー(後半17分)

めっぽうホームで強い甲府。一時は名古屋に追いつかれるも、頼りになるのはバレー。自分で突破して弾丸シュートはさすが。


横浜 2-1 鹿島
【得点者】
坂田(前半6分)、山瀬(前半18分)、深井(前半29分)

横浜は試合開始早々坂田のゴールで先制。その後も久保が「狙ってたけど、ばれんように」アシストで山瀬のゴールをお膳立て。久保がアシストできるようになったということは、復調しつつあるのかなぁ。

京都 1-1 大分
【得点者】
パウリーニョ(前半31分)、オウンゴール(前半43分)

残留に向けて負けられない京都は、中払のヒール→パウリーニョとつないで先制。しかし、オウンゴールで振り出しに戻してしまうという展開。GKへのバックパスかクリアかで迷ってしまったんでしょうね。中途半端に足に当たったボールは無情にも枠の中へ・・・後半のチャンスは生かすことができずに痛恨のドロー。


千葉 1-3 大宮
【得点者】
小林慶(前半1分)、久永(前半43分)、アリソン(後半10分)、クルプニコビッチ(後半42分)

アウェイの大宮が試合開始早々に先制すると、追加点をきっちり決めて勝利。千葉は試合終了3分前に一矢報いるも時既に遅し。ボール支配率は千葉65:35大宮と圧倒的な数値を見せるも結果に反映すること無し。やはり大宮はカウンターに専念すると強いのかねぇ。


清水 1-1 新潟
【得点者】
マルキーニョス(前半2分)、矢野(前半28分)

我らが清水はマルキーニョスが2桁得点となる10ゴール目を決めて先制。しかし、静岡の浜名高校出身の矢野に同点とされる。試合はこのままドロー。地元の選手が活躍してくれるのは非常に嬉しいけど、静岡勢相手だと複雑・・・w


福岡 2-1 磐田
【得点者】
中村(後半28分)、城後(後半40分)、鈴木(後半44分)

我らが磐田がわざわざ福岡に乗り込んでプレゼントしたのは勝点3。若手が多いから仕方ないのかも知れませんが、パフォーマンスが不安定すぎる感が。アウェイなんだからもうちょっと堅実にプレーしてほしいものです。ツアーで博多の森まで行った友人がちょっと可哀想です。


浦和 2-2 川崎
【得点者】
ワシントン(前半19分)、ジュニーニョ(前半35分)、中村(後半5分)、ポンテ(後半7分)

ワシントンが20得点目の大台に乗せるゴールで先制するも、川崎の猛反撃を受けて逆転される。しかし、ポンテのゴールで追いついてドロー。浦和にとっては冷や冷やの展開も、負けなかったのは非常に大きいですね。川崎は首位追撃に大きな痛手となってしまいました。


F東京 3-2 G大阪
【得点者】
播戸(前半11分)、マグノ・アウベス(前半24分)、今野(後半32分)、鈴木(後半36分)、石川(後半39分)

後半途中まではガンバペース。しかし、FC東京は今野のゴールを皮切りに、なんと7分間で3得点を上げ逆転勝利。2シーズン前(うろおぼえでスイマセン)のインテル-サンプドリア戦で、インテルが逆転勝利したときくらい凄い展開でしたね。ガンバは4戦勝利無しで浦和との勝ち点差を詰めることができず。ウイルス性肝炎で苦しんでいる遠藤の離脱が響いているのでしょうか。


C大阪 4-2 広島
【得点者】
ゼ・カルロス(前半17分)、大久保(後半15分)、オウンゴール(後半18分)、大久保(後半20分)、河村(後半42分)、森崎和(後半44分)

こちらも残留に向けて負けられないセレッソは、4得点で快勝。セレッソが良い・・・というよりはシュート計6本しか撃てなかった広島の元気が無かったか。ボール支配率は52%で上回ったんですがねぇ。


J1リーグ順位表(第28節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   62  36
( 2)- 2 G大阪  56  30
( 3)- 3 川崎   55  25
( 4)- 4 清水   50  18
( 5)- 5 鹿島   46   0
( 6)- 6 磐田   43  12
( 7)- 7 千葉   41   5
( 8)- 8 大分   41   4
(10) 9 横浜   39   9
( 9)10 新潟   38 -14
(11)-11 甲府   37 -19
(13)12 大宮   34 -12
(14)13 F東京  33  -8
(12)14 名古屋  32  -4
(15)-15 広島   30 -11
(17)16 福岡   22 -20
(18)17 C大阪  22 -22
(16)18 京都   21 -29

浦和とガンバの勝ち点差は6。この差を詰めるのは大変でしょうが、終盤戦を面白くするために、2~4位のチームに頑張ってほしいです。ちなみに大分から上位のチームは残留確定です。
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by shock226 | 2006-10-23 04:11 | Jリーグ

06-07UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節

<グループA>

b0063267_4194859.jpgチェルシー 1-0 バルセロナ
【得点者】
ドログバ(後半2分)

GKに負傷者が続出しているチェルシーは、第3GKイラリオがスタメンで出場。チェルシーはロナウジーニョを、バルセロナはドログバを徹底マークして攻撃の芽を潰す作戦に。ドログバはそのマークの隙をかいくぐって見事なシュートを決め、これが決勝点に。仲間の負傷に団結したチェルシーが一枚上手だったか。


ブレーメン 2-0 レフスキ・ソフィア
【得点者】
ナウド(前半46分)、ジエゴ(後半28分)

地力に勝るブレーメンが勝利。ブレーメンはようやく勝点を獲得。


順位       勝点 得失点
1 チェルシー  9   5
2 バルセロナ  4   4
3 ブレーメン   4   0
4 レフスキ    0  -9


<グループB>

b0063267_41957100.jpgインテル 2-1 スパルタク・モスクワ
【得点者】
クルス(前半1分、9分)、パフリュチェンコ(後半9分)

レコバ、フリオ・クルスという贅沢すぎるサブをスタメン起用してきたインテル。その変更が前半9分で2得点という結果をもたらすことに。その後1点差に詰め寄られるも、なんとか逃げ切ってインテルがCL初勝利。


スポルティング 0-1 バイエルン
【得点者】
シュバインシュタイガー(前半19分)

アウェイのバイエルンは、シュバインシュタイガーの25mを超える無回転ロングシュートで先制。そのシュバインシュタイガーは後半開始早々2枚目の警告を受けて退場。数的不利の状況を何とか守りきったバイエルンが3勝目。


順位         勝点 得失点
1 バイエルン     9   7
2 スポルティング  4   0
3 インテル      3  -2
4 スパルタク     1  -5


<グループC>

b0063267_4201183.jpgボルドー 0-1 リヴァプール
【得点者】
クラウチ(後半13分)

ホームのボルドーがボールは支配するも、好機はリヴァプールのほうが多い展開。前半いくつかチャンスを逃していたクラウチがようやく決めて勝利。ボルドーはこれで3試合連続無得点と元気なし。司令塔ミクーのプレーにもキレがないようで。


ガラタサライ 1-2 PSV
【得点者】
イリッチ(前半19分)、クロンカンプ(後半14分)、アルナ・コネ(後半27分)

決勝トーナメント進出のために負けられないホームのガラタサライが先制。しかし、後半に逆転を許し、無念の敗戦。これで決勝トーナメント行きは相当苦しくなったか。稲本は先発出場するも得点に絡むことはなし。


順位         勝点 得失点
1 リヴァプール   7   2
2 PSV        7   2
3 ガラタサライ    1  -2
4 ボルドー      1  -2


<グループD>

b0063267_4202677.jpgバレンシア 2-0 シャフタール
【得点者】
ビジャ(前半31分、45分)

ホームのバレンシアがシャフタールの隙を突いて2得点し快勝。2得点目のホアキンのクロスは、GKの手がギリギリ届かない高さで通す正確さで供給。見事でした。


オリンピアコス 0-1 ローマ
【得点者】
ペロッタ(後半31分)

アウェイの戦いに挑んだローマは、観客が投げた爆竹がトッティに直撃するというアクシデントもあり、若干慎重な戦いぶりに。決勝点の起点はそのトッティから右サイドをオーバーラップしたロージへ。低いクロスをペロッタ押し込む展開でした。その後をしっかり守りきったローマが勝利。


順位         勝点 得失点
1 バレンシア    9   5
2 ローマ       6   4
3 オリンピアコス  1  -3
4 シャフタール   1  -6


<グループE>

b0063267_4204227.jpgディナモ・キエフ 0-3 リヨン
【得点者】
ジュニーニョ(前半31分)、シェルストレーム(前半38分)、マルダ(後半5分)

ジュニーニョの芸術的FKを皮切りに3得点無失点でリヨンが快勝。磐石ですね。


ステアウア・ブカレスト 1-4 レアル・マドリー
【得点者】
セルヒオ・ラモス(前半9分)、ラウール(前半34分)、ロビーニョ(後半11分)、バデア(後半19分)、ファン・ニステルローイ(後半31分)

アウェイのレアル・マドリーが4得点で大勝。ロビーニョのループシュートにはルーマニアの観客も立ち上がって称賛。ファン・ニステルローイは史上3人目となるCL50得点、ベッカムはCL通算100試合出場と記録も盛りだくさん。


順位         勝点 得失点
1 リヨン        9   8 
2 レアル・マドリー  6   5
3 ステアウア     3  -3
4 ディナモ・キエフ  0 -10


<グループF>

b0063267_4205764.jpgセルティック 3-0 ベンフィカ
【得点者】
ミラー(後半11分、21分)、ピアソン(後半45分)

決勝トーナメント進出には絶対に負けられないベンフィカ戦。セルティックは試合開始から攻撃的な姿勢を見せ、3得点で勝利。下位2チームとの勝ち点差を5に広げることに成功。俊輔は積極的にシュートを放ち、そのこぼれ球が2得点に絡むなど、勝利に貢献。


マンチェスターU 3-0 コペンハーゲン
【得点者】
スコールズ(前半39分)、オシェイ(後半1分)、リチャードソン(後半38分)

オールドトラフォードに乗り込んだFCコペンハーゲン。しかし、地力の差はいかんともしがたく、GKクリスティアンセンが好セーブを見せるも完敗。ホームのマンチェスターUは昨季骨折したアラン・スミスが途中出場して実戦復帰。


順位           勝点 得失点
1 マンチェスターU   9   5
2 セルティック     6   3
3 ベンフィカ       1  -4
4 コペンハーゲン   1  -4


<グループG>

b0063267_421852.jpgCSKAモスクワ 1-0 アーセナル
【得点者】
ダニエル・カルバーリョ(前半24分)

なんと我らがガンナーズがCSKAに負けるという衝撃的な試合に。失点後アーセナルは攻め、ゴールネットを何度も揺らすも、オフサイドとハンドの判定に泣かされる。今日はスペインの審判団か・・・


ポルト 4-1 ハンブルガーSV
【得点者】
リサンドロ・ロペス(前半14分)、ルイス・ゴンサレス(前半48分)、ポスティガ(後半24分)、リサンドロ・ロペス(後半36分)、トロショフスキ(後半44分)

ホームのポルトが2試合無得点の鬱憤を晴らす4得点で快勝。対するハンブルガーSVは3連敗と泥沼。


順位           勝点 得失点
1 CSKAモスクワ   7   2
2 アーセナル      6   2
3 ポルト         4   1
4 ハンブルガーSV   0  -5


<グループH>

b0063267_4212531.jpgアンデルレヒト 0-1 ミラン
【得点者】
カカ(後半13分)

アウェイのミランが後半開始早々にボネーラの退場で10人となってしまう苦しい展開。しかし、逆境で輝くのがスターだと言わんばかりにセードルフのカウンターからカカがゴールを決める。これが決勝点となってミランが勝利。勝ちはしたものの、FWの決定力不足は今後の課題か。


リール 3-1 AEKアテネ
【得点者】
ロバイユ(後半19分)、イビッチ(後半23分)、ギガックス(後半37分)、マクン(後半46分)

ホームのリールは一時同点に追いつかれるも、終盤に引き離して勝利。この勝利で単独2位浮上。


順位        勝点 得失点
1 ミラン        7   4
2 リール       5   2
3 アンデルレヒト  2  -1
4 AEKアテネ    1  -5
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by shock226 | 2006-10-20 04:44 | 欧州カップ戦

恐怖の膝蹴り

チェルシーのチェフが意識回復

14日に行われたプレミアリーグのレディング-チェルシー戦。なんとこの試合で衝撃的な事故が発生してしまいました。

試合開始早々ゴール前の混戦から、レディングMFスティーブン・ハントの膝がチェルシーGKツェフの顔面に直撃。頭蓋骨を陥没骨折する重傷を負い、そのまま入院。15日にオックスフォード病院で手術を行い無事成功。16日にはツェフの意識も戻り、モウリーニョ監督らクラブ関係者やチームメイトも面会したとのこと。命に別状が無くてよかったですが、長期離脱は必至。英BBC放送(電子版)は専門家の話として、「少なくとも復帰まで6週間はかかる」と伝えたそうです。期間はともかく、頭の怪我なので慎重に対処してほしいと思います。多少時間はかかってもチェルシーサポは暖かく迎えてくれることでしょう。世界のサッカーファンももちろん見守っているはず。万全の状態での復帰を期待します。

尚、この試合でツェフと交代して出場した第2GKクディチーニ。彼も試合終了間際に接触プレーで頭を打ち、一時意識を失う事態に。大事を取って入院するも、幸いクディチーニは退院し、練習にも合流している様子。しかし、いくらボディコンタクトが激しいプレミアリーグとはいえ、GK2人が負傷するのは異常としか言えません。チェルシーはイングランドサッカー協会に「相手選手に悪質なプレーは無かったか」と調査を求める方針だそうです。悪意を持ってやったことであれば確実に処分されなければいけないことですし、FAにはしっかり調査をしてもらいたいです。
b0063267_20202644.jpg


ボルトンがチェルシーへのGK提供を提案

この緊急事態を受けて、ボルトンは控えGK2人のうちどちらかをレンタルで提供することを申し出ました。チェルシーが特例措置の適用でGK移籍を望めば実現するかもしれないことですが。

昨季ユベントスとミランのプレシーズンマッチでブッフォンが肩を負傷し長期離脱。その際ミランはGKアビアーティをレンタルするという良い話もありましたが、今回のボルトンの提案は先日明らかになった代理人絡みの不祥事の件から良いイメージに切り替えたいという考えが見え隠れします。穿った見方なのかも知れませんが、あの一件からそんなに時間が経ってませんし、どうもね・・・
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by shock226 | 2006-10-17 20:34 | イングランド

Jリーグ第27節の結果

名古屋 1-1 清水
【得点者】
ヨンセン(後半5分)、チョ・ジェジン(後半15分)

アウェイでの実績が良い瑞穂での対決となった我らが清水。しかし、試合は若干名古屋にボールを支配される苦しい展開。先制も名古屋のヨンセンが角度の無いところからヘディングで決められる。代表の巻は、高さの活かし方をヨンセンのプレーに学ぶべきでないかと。その後は清水も積極的にシュートを撃ちにいき、アレシャンドレのシュートを楢崎がこぼしたところに詰めたチョがゴール。なんとか負けはしなかったものの、勝てない清水にちょっと物足りなさを感じるところです。選手層を厚くさせることが来季の課題かなぁ。若手がしっかり成長してくれると一番良いのですが。


G大阪 1-1 横浜
【得点者】
山瀬(前半43分)、マグノ・アウベス(後半40分)

前半シュートの無かった横浜は、山瀬の左回りのターンからのミドルで先制。釜本さんが「ワールドクラス」と讃えたビューティフルゴールでした。首位追撃に負けられないガンバは猛攻を仕掛けるも、どうにもフィニッシュが決まらない。最終的にはマグノ・アウベスが自身で突破して同点ゴールを決めるも、シュート15本で1ゴールは不満が残る。肝機能低下で戦線離脱した遠藤の不在が悔やまれる。


大分 1-1 C大阪
【得点者】
ピンゴ(後半15分)、高松(後半18分)

こちらは残留に向けて負けられないセレッソ。そのセレッソが先制するも、すぐさま高松に返されて同点。この後熱くなった選手間で小競り合いが発生するも、そのままドロー。セレッソは最低限の勝点を得るだけに終わる。


鹿島 0-4 千葉
【得点者】
阿部(前半9分、21分、後半6分)、山岸(後半33分)

日本代表の阿部が頭・FK・足でハットトリックを決めて鹿島を沈黙させる。羽生→山岸の代表ラインで駄目押しして快勝。シュート数自体は鹿島の半分である7本しか撃っていないものの、決定力は見事。


新潟 1-1 京都
【得点者】
内田(後半4分)、オウンゴール(後半34分)

ホームで強い新潟が先制するも、残留に向けて意地でも負けられない京都はFKからオウンゴールを呼び込んでドローに。


磐田 2-1 大宮
【得点者】
太田(前半10分)、藤本(前半16分)、前田(後半4分)

太田が中盤でボールをカットすると、自分で持ち込んで先制。すぐにPKで同点とされるも、後半犬塚の投入で中盤を厚くした磐田が怒涛の攻撃を見せる。得点自体は後半すぐの前田のゴールで勝利。後半だけで13本のシュートを放つ積極性は評価できます。


川崎 2-0 甲府
【得点者】
我那覇(前半19分、後半5分)

首位追撃に向けて負けられない川崎は、我那覇と中村の代表コンビが好調を持続。我那覇の2ゴールで危なげなく勝利。今週のやべっちFC「巧みなプレー」コーナーは我那覇でしたね。


浦和 2-1 福岡
【得点者】
闘莉王(前半20分)、ワシントン(後半1分)、薮田(後半44分)

今季ホームで負けなしの浦和は貫禄すら漂う戦いぶりでしっかり勝利。シュート数も福岡の3倍強放つなど、ボールとゲームを支配。この勝利でガンバとの勝ち点差を5に広げる。闘莉王はインタビューで「次戦が大事」と言ってましたが、次はなんと我らが磐田がヤマハスタジアムで迎え撃つことに。磐田、意地を見せないといけませんぜ。


広島 5-2 F東京
【得点者】
ジャーン(前半9分)、梶山(前半13分)、佐藤寿(前半21分)、ウェズレイ(後半18分)、李(後半20分)、森崎浩(後半26分)、ウェズレイ(後半44分)

アウェイのFC東京が前半2得点でリードするも、ジャーンのタックルで足首を痛めた佐藤寿人が傷んだまま反撃のゴールを決める。スコアはそのまま後半になると、広島が怒涛の反撃。後半だけで、ウェズレイの2得点を含む4得点で逆転快勝。広島は残留に必要な勝点をしっかり積み立てました。途中交代した佐藤寿人は日本人最多となる16ゴール。足首の負傷は大事に到ってないそうなので、次節でもゴールを期待したいです。


J1リーグ順位表(第27節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   61  36
( 2)- 2 G大阪  56  31
( 3)- 3 川崎   54  25
( 4)- 4 清水   49  18
( 5)- 5 鹿島   46   1
( 6)- 6 磐田   43  13
( 8) 7 千葉   41   7
( 7) 8 大分   40   4
( 9)- 9 新潟   37 -14
(10)-10 横浜   36   8
(11)-11 甲府   34 -20
(12)-12 名古屋  32  -3
(13)-13 大宮   31 -14
(14)-14 F東京  30  -9
(15)-15 広島   30  -9
(17)16 京都   20 -29
(16)17 福岡   19 -21
(18)-18 C大阪  19 -24

今節はほとんど順位変動が無かった今節。浦和がリードを広げ、川崎がガンバにじりじり迫っている上位。勝点1差で団子状態の降格争いも熾烈になってきそうです。
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by shock226 | 2006-10-16 02:27 | Jリーグ

UsaUsa

最近はサッカーネタばかりなので、この辺で小休憩。

某友人が紹介していた『うさうさ/右脳左脳占い』。面白そうなので自分もやってみました。

自分はインプット脳が『さ』、アウトプット脳は『う』となりました。診断結果は・・・

【性格】「ドライで柔軟なあやつり師」
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by shock226 | 2006-10-13 03:44 | 日想

AFCアジアカップ2007予選第5戦、インド-日本戦

日本、播戸と中村憲の得点で快勝

インド 0-3 日本
【得点者】
播戸(前半23分、44分)、中村憲(後半37分)

     巻
         播戸

   山岸  
三都主       駒野
        中村憲 
    鈴木

 水本  阿部  今野

      川口(C)


水本→長谷部(後半0分)
巻→我那覇(後半22分)
播戸→佐藤寿(後半26分)


この試合に負けなければ2位以上が確定、アジア杯本戦出場が決まる我らが日本代表。今回の相手はアウェイながら格下のインド。できれば良い勝ち方で最終戦のサウジアラビア戦に出場したいところです。

試合は序盤から日本が優位に展開。何度もサイドから攻撃を組み立てます。今回は駒野のいる右サイドからの仕掛けが多く、駒野の攻撃に対する変化が感じられました。右に相手をひきつけることが出来れば、サイドチェンジで左に数的優位をつくりだすことができます。最初のチャンスもそんな揺さぶりから前半11分、三都主が左からクロス→播戸がフリーでヘディングという展開でしたが、ボールはファーサイドに流れてゴールキック。フリーで撃てただけに、できればあそこで決めて欲しかったです。前半20分にも播戸と巻で惜しいシーンをつくりだしましたが、これもゴールには至らず。

その直後の前半23分、三都主のスルーパスに2人のFWが反応。ニアに走りこんだ巻の足には当たり損ねるものの、更に詰めていた播戸が右足でゴール!良い時間に先制点を取ります。しかし、日本はこの後の展開に課題を残すことに。先制すると相手に合わせて「まったり」してしまうのが昔からの日本の悪いところ。スローな展開がずるずると続き、ピッチコンディションが悪いのも手伝ってボールが落ち着かなくなります。スタジアムの照明が停電により消えるアクシデントもあり、大丈夫かと思いましたが、播戸は集中力を切らさずリスタート直後の右からの三都主のクロス→ニアでダイビングヘッド。これがGKとゴールポストの間に滑り込んでゴール!GKの技量が足りないのもゴールを割れた理由の一つですが、見事なタイミングでの飛び込みでした。直後にフリーでシュートを撃たれるも、川口がファインセーブでゴールを死守。川口も素晴らしい集中力でした。

後半は更に課題が残る展開に。前線でのボールのキープもままならず、荒れたピッチとイレギュラーするボールに手間取り、トラップミスが多発。閉塞感すら漂う雰囲気なるも、その空気を打ち消したのは中村憲剛の弾丸ミドルでした。ゴールの左上隅を正確に捉えたシュートは素晴らしいの一言。自身の持ち味を最大限に発揮してセーフティリードを保ちます。この後スコアは動かずに試合終了。

オシムの戦術が徐々に浸透しつつある中、試合の流れを失うような細かいミスをなくすことが必要なのかな、と思います。基本的な技術的には全く問題が無いはずなので、ピッチなどに対する適応力が肝心じゃないかと。あとは怪我人が多く同じメンバーを招集できないのがつらいところですが、選手同士のコミュニケーションと連携が必要でしょう。今回の試合でも、ライン裏に飛び出す動きを得意とする佐藤寿人のタイミングにパスを出す側が反応しきれず、ことごとくオフサイドになってしまうことに。実に勿体無いです。この辺を改善しつつ、今年最後のサウジアラビア戦、勝って終わって欲しいです。

オシム監督、試合後のコメント全文
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by shock226 | 2006-10-12 04:00 | 日本代表

Jリーグ第26節の結果

京都 1-1 大宮
【得点者】
小林大(前半25分)、角田(後半6分)

アウェイの大宮が先制するも、残留圏を抜け出したい京都は負けじと同点に。しかし、この後スコアは動かずドロー。勝てなかった京都は、順位が一つ下がることに・・・


新潟 1-0 横浜
【得点者】
オウンゴール(後半30分)

ホームで強い新潟は、運も呼び込んで河合のオウンゴールで勝利。連敗で苦しい横浜ですが、ここが踏ん張りどころ。


名古屋 1-2 F東京
【得点者】
平山(前半22分)、杉本(後半12分)、石川(後半34分)

連敗中のFC東京を救ったのは、なんと新加入の平山。入団してからの評判は芳しくなかったものの、主力の故障で出番が回ってくれば、持ち前の強運で得点全てに絡む活躍。この調子を持続できれば本物ですぜ。


浦和 2-1 千葉
【得点者】
ワシントン(前半16分)、闘莉王(後半13分)

ワシントンがPKを獲得し、一時は出場も危ぶまれた闘莉王が闘志溢れるプレーでチームに貢献。これで浦和は今季初の5連勝。苦手の千葉をきっちり下して首位堅守。


川崎 2-1 大分
【得点者】
黒津(前半37分)、谷口(後半2分)、高橋(後半39分)

首位追走に負けられない川崎は、曲者大分に対して何とか勝利。攻撃的なチームにしてはシュート9本はちょっと物足りないかも。


磐田 3-2 G大阪
【得点者】
カレン・ロバート(前半7分)、上田(前半37分)、遠藤(後半24分)、シジクレイ(後半44分)、前田(後半44分)

先制し追加点を上げるも土壇場で追いつかれた我らが磐田。しかし、すぐに川口のパントから右サイドにいた犬塚がドリブルで持ち上がってクロス。前田が叩き込んで勝利。劇的な勝ち方でチームの調子も上がってくれると嬉しいですね。


C大阪 1-1 清水
【得点者】
マルキーニョス(前半20分)、古橋(後半41分)

下位のセレッソに対して先制した我らが清水。しかし、その後のチャンスを活かしきれず、逆に同点にされてしまい終了。下位相手に取りこぼしたら上位には追いつけないですよ・・・


福岡 2-1 鹿島
【得点者】
飯尾(前半5分)、布部(前半15分)、野沢(後半6分)

前節最下位の福岡は上位鹿島に対して金星達成。降格圏脱出に向けて必死な福岡。必死なだけにこれからあなどれません。


甲府 1-0 広島
【得点者】
バレー(後半42分)

ホームの甲府が広島の倍以上のシュートを放つも中々ゴールをこじ開けることができず、試合終了間際にバレーがなんとかゴール。広島は佐藤寿人がDFラインから飛び出してゴールを狙うも決めきれず、悔しい結果に。


J1リーグ順位表(第26節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   58  35
( 2)- 2 G大阪  55  31
( 3)- 3 川崎   51  23
( 4)- 4 清水   48  18
( 5)- 5 鹿島   46   5
( 8) 6 磐田   40  12
( 6) 7 大分   39   4
( 7) 8 千葉   38   3
(10) 9 新潟   36 -14
( 9)10 横浜   35   8
(12)11 甲府   34 -18
(11)12 名古屋  31  -3
(13)-13 大宮   31 -13
(14)-14 F東京  30  -6
(15)-15 広島   27 -12
(18)16 福岡   19 -20
(16)17 京都   19 -29
(17)18 C大阪  18 -24

今節は上位に動きはなく、中位・下位の勝ち点差が縮まってきたことにより順位変動が激しくなってきました。降格圏では、入れ替え戦に向けての争いが白熱しそうです。
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by shock226 | 2006-10-09 01:39 | Jリーグ

キリンチャレンジカップ2006、日本-ガーナ戦

日本、0-1で強豪ガーナに惜敗

日本 0-1 ガーナ
【得点者】
ハミヌ(後半28分)


   巻
       佐藤寿

   山岸  遠藤
三都主       駒野
      鈴木

 水本  阿部  今野

      川口(C)


佐藤寿→羽生(後半18分)
山岸→播戸(後半23分)
巻→我那覇(後半27分)
遠藤→中村憲(後半30分)
鈴木→長谷部(後半34分)
三都主→二川(後半41分)


11日のアジア杯インド戦に向けての強化試合となったガーナ戦。我らが日本代表は国際Aマッチデー(10月7日)以外の日の試合ということで海外組の召集はクラブに拒否され、オシムは激怒。しかし、対戦国のガーナは主力のエッシェン(チェルシー)、アッピア(フェネルバフチェ)らドイツW杯の主力が結構な人数で来てくれたことがせめてもの救いでしょうか。

試合はガーナが持ち前の身体能力に加えて欧州仕込みのテクニックを披露。球際の強さはさすがのものがありました。日本は複数でのカバーとワンタッチで対抗します。今野と鈴木啓太が持ち味を発揮してましたね。DFの水本は機を見て前線の選手を追い抜いていくプレーを見せるなど、地味ながらオシム戦術を体現していました。実質1トップに近い形で右サイドを広くカバーした佐藤寿人の汗かきも素晴らしかったです。試合中、オシムに一番怒鳴られていたのは巻でした(汗

どちらもチャンスがあり好守に阻まれていましたが、後半28分に一瞬の間を突かれて失点。右サイドをピンポンが突破→グラウンダーのクロスに走りこんだハミヌが右足で合わせてゴール。日本のやりたかった形を見せつけられた印象でした。

その後も攻撃的な交代で得点を狙っていきますが、引いて守るガーナ守備陣を崩すまでには至らず敗戦。途中交代で入った中村憲剛が攻撃の起点となって長短のパスを通していたのは収穫でしたが、投入された時間帯はガーナの得点後であり、さほどプレッシャーのかかっていない状態。いくつかの試合で使ってみて、どんな状況でもあれだけのプレーができるのか見極める必要もあるでしょう。

ガーナには敗れたものの、それほど悲観する印象も残らなかった試合でした。肝心のところでの決定力と攻撃のビルドアップは相変わらずの課題ですが、組織としての戦術(主に守備)は段々染み込んできたのかな~、という感想です。贔屓目に見すぎかな・・・?とりあえず、この調子を維持してインドに乗り込み、サウジアラビア戦に繋がるような強い勝ち方をしてきてほしいです。

オシム監督、試合後のコメント全文
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by shock226 | 2006-10-05 02:51 | 日本代表

Jリーグ第25節の結果

F東京 1-4 新潟
【得点者】
川口(前半10分)、鈴木慎(前半12分)、松下(前半17分、後半29分)、エジミウソン(後半38分)

いまだ長いトンネルから抜け出せないFC東京。次こそは・・・移籍後初先発した平山は90分でシュート3本と物足りない印象。やっぱりメンタル弱いんかな~。


川崎 3-3 広島
【得点者】
佐藤寿(前半22分)、我那覇(後半6分)、佐藤寿(後半10分)、黒津(後半19分)、佐藤寿(後半22分)、谷口(後半24分)

意外や意外、シュートを多く放っているのは川崎だが、点が先に入るのは広島。最終的にはドローながら広島は佐藤寿人のハットトリックで健闘。


横浜 0-1 磐田
【得点者】
前田(後半44分)

最近なぜかアウェイで良い結果を残す我らが磐田。前節は怪我人だらけだったものの、前田が帰ってきてくれるだけで違うものです。2桁得点おめでとう~♪


京都 1-5 浦和
【得点者】
闘莉王(前半14分)、中山(前半16分)、平川(前半22分)、田中達(前半40分)、山田(後半1分)、相馬(後半38分)

先制された後追いつくところまでは良かった京都。その後は浦和のゴールショーとなってしまいました。京都は後半シュート2本のみ。この結果を受けてか、後日柱谷監督は解任となってしまいました。これで残留できるならいいんだけどねぇ。


千葉 2-1 大分
【得点者】
高松(後半9分)、結城(後半33分)、阿部(後半41分)

好調大分を相手に、千葉が終盤の追い込みで勝利。


大宮 1-4 名古屋
【得点者】
久永(前半29分)、杉本(前半30分)、ヨンセン(前半31分)、杉本(後半13分、21分)

アウェイの名古屋が杉本のハットトリックを含む4得点で快勝。大宮はシュート3本で終わる結果に。


C大阪 2-2 鹿島
【得点者】
ファビオ・サントス(前半33分)、野沢(後半15分)、名波(後半19分)、酒本(後半44分)

降格圏内で尻に火がついているセレッソは、上位の鹿島相手に奮起。ギリギリでドローとし、勝ち点1ゲット。名波今季初ゴールおめでとう~♪鹿島は思わぬところで足踏みさせられることに。


甲府 3-2 G大阪
【得点者】
ビジュ(前半19分)、茂原(後半2分)、石原(後半14分)、播戸(後半15分)、二川(後半22分)

なんと富士山を挟んで北にいらっしゃるチームが金星を上げてくださいました。バレーが1点も決めてないのに勝つとは、たいしたものです。一方ガンバは後半の追い上げ空しく惜敗。


清水 4-0 福岡
【得点者】
枝村(前半13分)、高木純(前半15分)、矢島(後半6分)、オウンゴール(後半34分)

我らが清水は、連敗の鬱憤を晴らすかのようにゴールラッシュ。しかも、スタメンの離脱による起用に結果を残せているのがいいですね。アレシャンドレ&純平いいよ~。矢島も初ゴールおめでとう~♪この調子でFWらしくゴールを量産してくれたら言うことないですね。


J1リーグ順位表(第25節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 2) 1 浦和   55  33
( 1) 2 G大阪  55  32
( 3)- 3 川崎   48  22
( 5) 4 清水   47  18
( 4) 5 鹿島   46   6
( 6)- 6 大分   39   5
( 8) 7 千葉   38   5
( 9) 8 磐田   37  11
( 7) 9 横浜   35   9
(11)10 新潟   33 -15
(12)11 名古屋  31  -2
(13)12 甲府   31 -19
(10)13 大宮   30 -13
(14)-14 F東京  27  -7
(15)-15 広島   27 -11
(16)-16 京都   18 -29
(18)17 C大阪  17 -24
(17)18 福岡   16 -21

今節は順位変動が多かったですね。浦和は得失点差ながら首位に返り咲き。我らが清水は再び鹿島を抜いて4位へ。
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by shock226 | 2006-10-04 06:43 | Jリーグ