<   2006年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

Jリーグ第21節の結果

千葉 1-2 川崎
【得点者】
中村(前半6分)、ハース(前半36分)、谷口(後半41分)

アウェイの川崎が千葉の倍となる18本のシュートを放ち勝利。この積極性が躍進の鍵か。


鹿島 2-1 名古屋
【得点者】
津田(前半10分)、岩政(後半23分)、ファビオ・サントス(後半35分)

警告11枚と荒れた試合を制したのはホームの鹿島。小笠原いないほうが勝てるんじゃない?(ォィ


大宮 2-2 福岡
【得点者】
城後(前半3分)、小林慶(後半12分)、森田(後半44分)、中村(後半44分)

日本代表の小林大悟がアシストを決めるも、結局は痛み分け。この結果、福岡が最下位転落。


F東京 2-3 C大阪
【得点者】
河村(前半2分)、ルーカス(前半18分)、藤本(後半7分)、西澤(後半37分)、馬場(後半44分)

アウェイのセレッソが今季3勝目で第11節から続いた最下位を脱出。河村が警告2枚で退場になってしまったのはご愛嬌か。


横浜 3-0 甲府
【得点者】
オウンゴール(前半12分)、田中隼(前半32分)、松田(後半37分)

甲府の守備の連携ミスからラッキーな得点を得た水沼体制2試合目の横浜が勝利。前半28分で奥が退場になるも、追加点を取れるのはさすが。


清水 1-0 京都
【得点者】
チョ・ジェジン(後半23分)

我らが清水がシュート25本の猛攻で京都に勝利。欲を言えば、ここまでシュートを撃つ機会があって枠を捉えたなら、もう少し決定力がほしいな~。


G大阪 3-0 新潟
【得点者】
マグノ・アウベス(前半17分)、播戸(前半41分)、マグノ・アウベス(後半27分)

マグノ・アウベスが得点ランキング2位となる14点目を決めて勝利。一方新潟は、ガンバを上回るシュート17本を放つも無得点。決定力不足が課題か。


広島 2-1 磐田
【得点者】
佐藤寿(後半6分、後半36分)、上田(後半44分)

日本代表FW佐藤寿人が日本人得点ランキングトップとなる12得点目を決めて勝利。磐田は完全に引き立て役になってしまいましたね。ところで、上田って誰?w


大分 2-1 浦和
【得点者】
高松(前半9分)、高橋(後半14分)、ワシントン(後半31分)

ホームに浦和を迎え撃った大分が金星達成。ワシントンが得点ランキングトップの15点目を決めるも、浦和の得点はそこまで。


J1リーグ順位表(第21節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 2) 1 G大阪  46  25
( 3) 2 川崎   44  26
( 1) 3 浦和   43  25
( 4)- 4 清水   41  14
( 5)- 5 鹿島   36   3
( 7) 6 大分   35   7
( 6) 7 千葉   32   5
( 8)- 8 大宮   30  -6
(12) 9 横浜   29   8
( 9)10 磐田   28   3
(10)11 F東京  27   0
(11)12 新潟   27 -12
(13)-13 名古屋  24  -6
(15)14 広島   22 -11
(14)15 甲府   22 -20
(16)-16 京都   15 -23
(18)17 C大阪  13 -22
(17)18 福岡   12 -16

今節は結構順位変動がありました。浦和は1節で首位から後退。一方最下位も入れ替わるなど、中断前に面白くなってまいりました。
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by shock226 | 2006-08-31 22:08 | Jリーグ

ジーコはきっと間が悪い

b0063267_5541036.jpgフェネルバフチェがケジュマンを獲得

なぜかチャンピオンズリーグの予備予選3回戦の前にこれといった補強をせず、チャンピオンズリーグ敗退が決まったあとでの代表クラスのFW獲得。この時期に獲得する意味がよく分からない・・・というのが印象ですね。フェネルバフチェとジーコにしてみれば、「UEFA杯のほうでは意地でも負けられない」という気持ちがあるのでしょうが、その前に何とかしてCL本戦出場に向けて努力するほうが重要だったんじゃないでしょうか。ジーコは途中解任か、良くても1シーズンだけだな、こりゃ。

昨季はリーガのアトレティコ・マドリーに所属していたセルビア・モンテネグロ代表(今はもう無い国ですが)FWマテヤ・ケジュマン。不動のエース、フェルナンド・トーレスの次に多い30試合に出場したものの得点は8得点と伸びず。今季はセルヒオ・アグエロなど若手中心の布陣で臨むことになったのでしょうか。今季はリーガに順応できそうな気がするので勿体無いといえば勿体無い話ですが。まあ、移籍関係で損するのはアトレティコの得意技なので(ォィ。



ミラン、ベティスからオリベイラ獲得
バイエルンがファン・ボメル獲得でバルセロナと合意
ホアキンの悪夢は続く

欧州の移籍市場が8月31日で終わりますが、終盤にきて気になる移籍がいくつか出てきました。ミランは当初ロナウドの獲得を目標にしていたようですが、交換条件にカカのトレードを突きつけられると方向転換。ベティスのオリベイラを獲得しました。まだ若いし、ロナウドより良いと思いますが。

バイエルンは国内リーグ開幕後に何とか意中の選手をゲット。これでバラック移籍の穴を埋めるようです。若手のホープ、ドス・サントス君(パラグアイ)はまだフルシーズン使えないという上層部の判断もあっての獲得なのでしょう。ダイスラーはまだ離脱中ですし、バイエルンも大変ですね。一方放出したバルセロナは中盤の選手が揃っていますが、手放しちゃって良かったんですかね?昨季は結構良いオプションとして機能していたと思うのですが。怪我人が何人も出ないことを祈るのみです。

ベティスの筆頭株主ロペラ氏に振り回されているのは、スペイン代表MFホアキン。これは悲劇というべきか喜劇というべきか・・・ホアキンにしてみれば良い迷惑なだけですが。一時はバレンシア移籍が決まりかけたというのに、下手に吹っ掛けるから話がこじれ、リヨンの好条件に目移りする始末。ホアキンは無事に移籍できるでしょうか。このまま残ってもモチベーションが上がらないから双方にとって悪いシーズンになりそうです。
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by shock226 | 2006-08-28 06:19 | 海外サッカー

Jリーグ第20節の結果

大宮 1-5 川崎
【得点者】
中村(前半10分)、マギヌン(前半34分)、ジュニーニョ(前半36分、後半14分)、中村(後半24分)、片岡(後半38分)

川崎自慢の攻撃力が爆発。シュート10本で5得点と、決定力の高さは羨ましい限り。日本代表の我那覇はゴールこそ無かったものの3アシストの活躍。


鹿島 0-2 広島
【得点者】
青山(後半4分)、オウンゴール(後半39分)

メッシーナへの移籍がほぼ決定した小笠原のラストマッチとなったこの試合。しかし、有終の美を飾ることができず。決めれるところで決めれないとダメですよね。広島は残留に向けて貴重な勝点を積み上げました。


甲府 1-1 磐田
【得点者】
福西(前半37分)、山崎(後半35分)

我らが磐田がアウェイの地で先制するも、守りきれずにドロー。最近の磐田は勝ちきれなくてドローってホントに多いです。10人で戦った方が勝てるんじゃない?(ォィ


新潟 3-3 大分
【得点者】
ファビーニョ(前半1分)、松下(前半7分)、松橋(前半34分)、高松(前半44分、後半27分)、鈴木慎(後半31分)

両チーム合わせて41本とシュートの撃ち合いとなったこの試合。開始7分で新潟が2得点を挙げるも、その後大分が3得点で逆転。新潟が何とか追いついてドロー。こういう展開は面白いですね。


清水 2-0 F東京
【得点者】
チョ・ジェジン(前半44分、後半32分)

我らが清水はホームにFC東京を迎えての1戦。徳永がマルキーニョスを倒して得たPKをチョ・ジェジンが決めて先制。その後も攻め続けた清水がチョ・ジェジンの追加弾で勝負アリ。チョ・ジェジンは我那覇、巻、佐藤寿人、パウリーニョを抜いて得点ランキング5位に。FC東京は、徳永がPK献上のシーンで警告2枚で退場になってしまったのが痛かったですね。


C大阪 1-2 浦和
【得点者】
堀之内(前半16分)、永井(後半23分)、藤本(後半41分)

同じ大阪勢であるガンバを援護するためにも負けたくなかったセレッソでしたが、実力差はいかんともしがたいのか、敗北。大久保の肘撃ち一発退場など、追い上げムードに水を差されたのも厳しかったですね。名波が今日もアシストを記録できたのが唯一の好材料か。


福岡 1-3 千葉
【得点者】
ハース(前半2分)、羽生(後半23分)、山岸(後半37分)、布部(後半44分)

アウェイの千葉が8月5日以来の勝利。3得点を上げるも、シュート6本に終わったのは少々不満が残る内容かも。福岡は意地の1点・・・バロンまだ頑張ってたんだね(´Д⊂グスン


名古屋 3-3 G大阪
【得点者】
藤田(前半13分)、中村(前半26分)、播戸(前半32分)、本田(前半34分)、遠藤(後半13分)、中山(後半43分)

前半は藤田の今季初ゴールを含む3得点で優位に試合を進めるも、守りきれないところが痛すぎる名古屋。後半2点献上でドロー。ガンバとしては何とか勝ちたかった試合でしたが、勝点1を取れただけでも良し・・・と。この結果ガンバは得失点差ながら首位陥落。


京都 0-4 横浜
【得点者】
久保(前半31分)、山瀬(後半6分)、奥(後半14分)、山瀬(後半33分)

水沼新体制に代わった横浜が、出直し戦で快勝。監督を変えることがチームの流れを変える手段になることがFC東京と横浜の件で分かりましたが、この勢いを本物にできるかどうかが大事ですね。できれば岡田監督には頑張って欲しかったです。お疲れ様でした。あなたはきっと悪くない。


J1リーグ順位表(第20節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 2) 1 浦和   43  26
( 1) 2 G大阪  43  22
( 3)- 3 川崎   41  25
( 4)- 4 清水   38  13
( 5)- 5 鹿島   33   2
( 7) 6 千葉   32   6
( 6) 7 大分   32   6
( 8)- 8 大宮   29  -6
( 9)- 9 磐田   28   4
(10)-10 F東京  27   1
(11)-11 新潟   27  -9
(12)-12 横浜   26   5
(13)-13 名古屋  24  -5
(14)-14 甲府   22 -17
(15)-15 広島   19 -12
(16)-16 京都   15 -22
(17)-17 福岡   11 -16
(18)-18 C大阪  10 -23

首位と6位以外の順位変動が無かった今節。しかし、中位の勝ち点差は詰まったまま。次節の対戦で結構順位が入れ替わる・・・かも。試しにIE7β3を入れてみたら、なぜか↑と↓の矢印が半角っぽくなってしまったので、今回から順位変動の表示を変更。サカスタのメニューもうまく表示されなかったりするし、さすがβ版ですね。
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by shock226 | 2006-08-28 05:35 | Jリーグ

06-07UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ組み合わせ決まる

チャンピオンズリーグ uefa.com

2006-07UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグの組み合わせ抽選会が24日、モナコのグリマルディ・フォーラムで行われました。気になる組み合わせは以下の通りです。


<グループA>
バルセロナ
チェルシー
ブレーメン
レスフキ・ソフィア

前王者のバルセロナはいきなり死のグループに編入。因縁の対決がグループリーグから見れるのはファンにとって嬉しいことですね。この組み合わせで一番被害を被ったのはレフスキ・ソフィアでしょうw


<グループB>
インテル
バイエルン
スポルティング・リスボン
スパルタク・モスクワ

インテルとバイエルンが抜き出ているか。しかし、残りの2クラブも侮れません。


<グループC>
リヴァプール
PSV
ボルドー
ガラタサライ

リヴァプールが勝ち抜け濃厚な組み合わせ。監督がロナルド・クーマンに代わったPSVはここで真価を問われそう。ミクーが加入したボルドーも面白い存在。ガラタサライは・・・勝ち抜けたら財政的に助かるでしょう(ォィ


<グループD>
バレンシア
ローマ
オリンピアコス
シャフタール・ドネツク

バレンシアとローマが一歩抜け出ているか。「東欧のレアル」シャフタール・ドネツクにも期待したいところです。


<グループE>
レアル・マドリー
リヨン
ステアウア・ブカレスト
ディナモ・キエフ

順当に行けばレアルとリヨンの勝ちぬけか。ディナモ・キエフに頑張ってもらって混戦にしてくれると面白いかも。


<グループF>
マンチェスター・ユナイテッド
セルティック
ベンフィカ
FCコペンハーゲン

マンチェスターUが本命の思われるこのグループ。俊輔所属のセルティックは、ルイ・コスタが復帰したベンフィカに競り勝てるかが勝ちぬけのポイントになりそうです。


<グループG>
アーセナル
ポルト
CSKAモスクワ
ハンブルガーSV

センデロスの長期離脱など、最終ラインに不安を残すアーセナルに対して、ベルギー代表ヴァンサン・コンパニらを獲得したハンブルガー。この2強に元王者とロシアマネーがどこまで対抗できるか。


<グループH>
ACミラン
リール
AEKアテネ
アンデルレヒト

本命ミランに続くのはフランスのリールか、ギリシャのAEKアテネか。アンデルレヒトは・・・毎度の事ながらお疲れ様でした(ォィ


この抽選の前に予備予選3回戦が行われたのですが、予備予選にしては良いカードが多かったです。驚いたのは、CL常連のアヤックスがFCコペンハーゲンに敗れてしまったこと。名門復活にはまだまだ時間がかかりそうです。

ジーコが監督に就任したフェネルバフチェは、ディナモ・キエフ相手に玉砕。ナショナルチームの時と同じく、クラブでも結果を残すことができませんでした。大物ブラジル人選手のリクルーティングにも苦労しているようですし、国内リーグで不振が続くと途中解任もありえそうです。

惜しかったのはサラゴサとキエーボ。サラゴサはハンブルガー相手にアウェイゴールで負けるという惜しい結果。この鬱憤をリーガで晴らしてほしいです。キエーボはカルチョ・スキャンダルの影響で急遽CL出場が決まったおいしいクラブでした・・・が、プロビンチャであるキエーボはセリエAとCLを掛け持ちできるだけの選手層を持っておらず、もし本戦出場できても厳しい結果となったでしょう。でも「ミラクル・キエーボ」がグループリーグで戦う姿を見たかったなぁ。
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by shock226 | 2006-08-26 03:59

Jリーグ第19節の結果

浦和 3-1 新潟
【得点者】
エジミウソン(前半6分)、ワシントン(前半22分、前半35分、後半44分)

闘莉王のクリアミスから先制を許すも、汚名返上とばかりにオーバーラップしPKを獲得。落ち着いてワシントンが決めて同点に。その後ワシントンはハットトリックを達成、得点ランキングのトップになりました。ワシントンの3点目を決めたときの冷静さは日本人が見習いたいところですね。


F東京 5-1 福岡
【得点者】
藤山(前半35分)、オウンゴール(後半7分)、赤嶺(後半19分)、石川(後半21分)、伊野波(後半31分)、阿部(後半44分)

ガーロ監督解任から見違えるようにサッカーが変化したFC東京。今節も石川の弾丸ミドルを含む5得点で快勝。福岡は薮田の早い段階での退場も響き良いところなし。


川崎 4-2 名古屋
【得点者】
ジュニーニョ(前半14分)、秋田(前半18分)、我那覇(前半26分)、オウンゴール(前半35分)、ヨンセン(前半43分)、ジュニーニョ(後半19分)

ホームの川崎が、ジュニーニョ、我那覇の得点を含む4得点で4試合ぶりの勝利。我那覇はこの得点で佐藤寿人に並び、日本人最多得点選手に。


横浜 1-2 大宮
【得点者】
小林慶(前半26分)、松田(前半42分)、吉原(後半44分)

アウェイの大宮が先制。横浜は松田のゴールで追いつくも、試合終了間際にガンバから移籍した吉原に決勝点を奪われる。横浜にとっては悔しい結果。


甲府 2-1 鹿島
【得点者】
バレー(後半34分)、岩政(後半44分)、須藤(後半44分)

ホームの甲府が鹿島相手に金星達成。やはりバレーは替えのきかない選手なんですね。


磐田 3-1 千葉
【得点者】
太田(前半24分)、巻(後半25分)、太田(後半39分)、福西(後半44分)

我らが磐田はホームで久々の勝利。千葉はオシム監督の前指揮チームということで、アピールの相手と化しているところがありそうで、ちょっとかわいそうですね。


京都 4-4 C大阪
【得点者】
松田(前半9分)、古橋(前半30分)、大久保(後半1分)、パウリーニョ(後半9分)、藤本(後半26分)、手島(後半28分)、大久保(後半42分)、手島(後半44分)

最下位脱出のために負けられないセレッソは、大久保がチーム復帰後初得点&名波のアシストで勝ち越すも、最終的にはドロー。守備の課題はいまだ改善されず、勝点3を逃したのは勿体無いですね。


G大阪 3-2 広島
【得点者】
山口(後半7分)、二川(後半16分)、マグノ・アウベス(後半18分)、柏木(後半34分)、李(後半37分)

こちらは首位堅守のために負けられないガンバ。マグノ・アウベスの得点を含む3得点で勝利。広島も維持を見せるも一歩及ばず。日本代表佐藤寿人は今日は不発。


大分 3-3 清水
【得点者】
高橋(前半28分)、チョ・ジェジン(前半31分)、枝村(前半33分)、高橋(後半17分)、エジミウソン(後半27分)、伊東(後半29分)

我らが清水はアウェイで大分と対戦。試合は、先制され、逆転、更に逆転されて同点に追いつくというスリリングな展開。シュートは撃てていただけに、もうちょっとディフェンスが踏ん張れれば勝てたか。まあ、勝点1を積み重ねただけ良しとしましょう。


J1リーグ順位表(第19節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)→ 1 G大阪  42  22
( 2)→ 2 浦和   40  25
( 3)→ 3 川崎   38  21
( 4)→ 4 清水   35  11
( 5)→ 5 鹿島   33   4
( 6)→ 6 大分   31   6
( 7)→ 7 千葉   29   4
( 8)→ 8 大宮   29  -2
(10) 9 磐田   27   4
(11)10 F東京  27   3
( 9)11 新潟   26  -9
(12)→12 横浜   23   1
(13)→13 名古屋  23  -5
(14)→14 甲府   21 -17
(15)→15 広島   16 -14
(16)→16 京都   15 -18
(17)→17 福岡   11 -14
(18)→18 C大阪  10 -22

今節は上位・下位に順位変動はありませんでした。でも、下位の勝点は徐々に詰まってきました。
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by shock226 | 2006-08-24 02:58 | Jリーグ

呪術師ヴェンゲル

ヴェンゲルといえば、欧州でも有数の名監督、特に若手の育成に定評のある人物ですが、それ以外にも特殊な力を持っているのかも知れません。特に不仲で移籍していった選手に対して・・・
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まずは昨年バレンシアにフリーで移籍したMFエドゥ(画像左)。彼は開幕前の8月20日に行われた練習試合で左ヒザ前十字靭帯を裂傷。1年間の長期離脱を余儀なくされました。

レアルだ何だと移籍の話題が絶えず、結局アーセナルを離脱したMFヴィエラ(画像中央)はユベントスへ移籍。クラブでは順調な活躍をし、スクデットを獲得したかに見えましたが、ユベントスはカルチョスキャンダルのど真ん中で大変なことに。結局スクデットは剥奪、クラブはセリエBへ降格処分となり(8月23日現在)、ヴィエラはインテルへ移籍。1年間の努力が無になり、トリノからミラノへ移り住むことにもなり落ち着かない状態です。

契約問題でこじれてビジャレアルに移籍したMFピレス(画像右)にいたっては、カディスとの親善試合で負傷、左ひざの前十字じん帯断裂により全治6カ月と診断されました。なんとエドゥと同じ左ヒザ、恐ろしい限りです。今シーズン中の復帰は厳しいでしょう。

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これは、選手の調子を予知するというよりは呪いに近いのかも。現在アーセナルではFWレジェスが移籍の噂になっていますが、円満に移籍しないと彼の身(もしくは環境)が危ないかも知れません。お気をつけあれ。

そういえば、「白い呪術師」というあだ名の監督がいたな~・・・と思っていたら、日本人におなじみのフィリップ・トルシエ監督でした。アフリカで監督修行をしているときは結構な成果を残していましたが、そのときに付けられたものでした。ドイツW杯開催中はテレ東でコメンテーターをしていましたが、今は何をしてるんだろ・・・
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by shock226 | 2006-08-23 03:56 | イングランド

Jリーグ第18節の結果

鹿島 2-2 浦和
【得点者】
アレックス・ミネイロ(前半40分)、柳沢(後半24分)、小野(後半26分)、ワシントン(後半44分)

ホームの鹿島が2点先取するも、浦和の猛攻に耐え切れずドロー。柳沢が開幕戦以来のゴールをあげるも勝利には結びつかず。逆に故障明けのワシントンは存在感抜群でした。


大宮 0-2 G大阪
【得点者】
播戸(前半12分、後半44分)

ガンバの播戸が2得点と猛アピール。本人は代表よりもクラブでアピールする方が先と謙虚なお答え。


新潟 2-1 川崎
【得点者】
鈴木慎(前半27分、前半44分)、黒津(後半27分)

アウェイの川崎がシュートを21本放つも、ゴールは1つのみ。代表FW我那覇も不発。


清水 4-0 甲府
【得点者】
枝村(前半27分)、マルキーニョス(前半31分)、兵働(後半1分、42分)

2回目の対決となった富士山(FUJIYAMA)ダービー。我らが清水が理想通りの攻撃を仕掛けてゴールを量産。3点とった後は運動量が落ちて危ないシーンが増えるも、GK西部を中心に守りきって、兵働のゴールで駄目押し。若手が元気がいいと嬉しくなりますね。


名古屋 3-1 磐田
【得点者】
本田(前半28分、35分)、秋田(後半32分)、カレン・ロバート(後半44分)

もう片方の静岡勢は何とも不甲斐ない戦いぶり。シュート数が名古屋の方が少ないのに3点も取られるとは何事かー!本田の出来が良かったのは認めますが、あんなにコース空けちゃいかんでしょ・・・36歳の秋田にも決められるし、散々です。


C大阪 2-0 横浜
【得点者】
森島(前半17分)、古橋(後半2分)

レンタルで加入した名波効果が早速発揮されたか、セレッソが3月以来約5ヶ月ぶりの勝利。このままトンネルを抜け出すことができるか?


福岡 4-5 京都
【得点者】
アンドレ(前半7分)、飯尾(前半29分)、久藤(前半41分)、パウリーニョ(前半44分)、薮田(後半1分)、パウリーニョ(後半2分)、中払(後半13分)、城後(後半35分)、加藤(後半38分)

壮絶な点の取り合いを制したのはアウェイの京都。パウリーニョのFKは見事でした。


広島 0-1 大分
【得点者】
松橋(前半16分)

広島は大分の倍以上のシュートを放ち、退場者が出て数的優位をつくるもゴールを割ることができず。代表で目覚しい活躍をした佐藤寿人も不発。


千葉 3-4 F東京
【得点者】
阿部(前半5分)、坂本(前半7分)、ルーカス(前半16分)、赤嶺(後半17分)、石川(後半30分)、羽生(後半39分)、阿部(後半44分)

ホームの千葉が開始早々2点先取するも、FC東京に逆転を許す気まずい展開。羽生のミドルで振り出しに戻すが、試合終了間際に勝ち越し点を奪われて万事休す。千葉は悔しい敗戦。FC東京はガーロ解任後の試合を勝利で飾ることができました。


J1リーグ順位表(第18節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 2) 1 G大阪  39  21
( 1) 2 浦和   37  23
( 3)→ 3 川崎   35  19
( 5) 4 清水   34  11
( 4) 5 鹿島   33   5
( 7) 6 大分   30   6
( 6) 7 千葉   29   6
( 8)→ 8 大宮   26  -3
(11) 9 新潟   26  -7
( 9)10 磐田   24   2
(12)11 F東京  24  -1
(10)12 横浜   23   2
(13)→13 名古屋  23  -3
(14)→14 甲府   18 -18
(15)→15 広島   16 -13
(17)16 京都   14 -18
(16)17 福岡   11 -10
(18)→18 C大阪   9 -22

試合ごとに上位が入れ替わる面白い展開に。我らが清水が4位まで上がってきましたよ~。セレッソは、福岡の状況によっては最下位脱出なるかも。ここが踏ん張り時です。
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by shock226 | 2006-08-21 02:40 | Jリーグ

カルチョスキャンダル、追加処分

レッジーナにセリエB降格と勝ち点15ポイント減点を求刑
レッジーナは1部残留=イタリア・サッカー

カルチョスキャンダルの捜査で関与が疑われていたセリエAのレッジーナ。中村俊輔が在籍していたことでも有名なクラブですが、サッカー協会からセリエB降格、勝点-15を求刑されました。スポーツ裁判所の判決はセリエB降格は免れたものの、勝点-15からのスタートは変わらず、残留に向けて厳しいハンデを背負うことになりました。

ちなみに、セリエBのアレッツォにも八百長があったことが認められ、勝点-9からの開幕となりました。ユベントスは処分を不服として控訴していましたが、オリンピック委員会の仲裁機関で再審理が行われたものの、処分は変わらず。ユベントスは司法機関(ラツィオ州地方裁判所か?)に控訴することができますが、司法機関に訴えるようなことがあればカルチョの開幕は更に遅れ、FIFAからペナルティを受ける可能性があるかも知れません。こちらのペナルティは開幕遅延に対してではなく、スポーツの独立性についての処分になります。先日ギリシャが国際大会から締め出されそうになったのと似た感じです。

八百長に関与したものが処分されるのは当たり前の話ですが、この混乱でセリエA・Bの開幕時期が遅れすぎると、ファンのカルチョ離れが深刻になりそうなので、早くこの問題にケリをつけて欲しいですね。
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by shock226 | 2006-08-19 02:15 | イタリア

AFCアジアカップ2007予選第2戦、日本-イエメン戦

日本、2-0でイエメンを下す 阿部と佐藤寿がゴール

  田中  巻

三都主    遠藤
  阿部  鈴木

駒野      加地
  闘莉王 坪井

     川口(C)

駒野→羽生(後半0分)
遠藤→佐藤勇(後半26分)
田中→佐藤寿(後半44分)

オシム監督の初の公式戦となったイエメン戦。総合力で勝る日本がどれだけ得点を取ってくれるかを期待して見ていたのですが、前半はがっちり引いて守るイエメンに対して効果的な攻撃ができませんでした。サイド、巻の高さを活用できず、相手の多い中央に偏って攻撃を仕掛けるばかり。スペースが無くなったら後ろに下げ、DFラインでボール回し。ジーコジャパンの悪い状態を見ているようでした。

後半は駒野に代えて羽生を投入、阿部がDFラインに入る形の3-5-2へチェンジ。前線に人数を増やし、プレッシングで攻撃の起点を前でつくる意図があったようです。この変更が功を奏して、徐々に良い形になっていきます。田中達也がドリブルで仕掛けてファウルをもらってFKのチャンスをつくったり、サイドの加地、三都主がクロスを上げれるようになると、後半25分に右CK三都主→阿部ヘディングと待望の先制点。後ろからするするっとニアサイドに抜け出し、相手DFの前でボールに触るという、千葉でも得意のパターンが飛び出しました。

その後もチャンスはつくるもののフィニッシュに精度を欠き、このまま1-0で終わるかと思ったロスタイム、途中投入された佐藤寿人が2分で結果を残すことに。三都主の右FKをヘディング、GKに弾かれるとこぼれ球を自分で叩き込んでゴール。この試合、日本フル代表で初の双子出場となったわけですが、その記録を自ら祝う形となりました。

公式戦を勝利することは出来たのですが、オシム監督は不満たっぷり。「相手がもっと強くて、このようなミスを犯したら、取り返しのつかない結果になりかねないところだった」「DFラインのボール回しが遅く、各駅停車のようだったことです。しかも駅の多い各駅停車です」など、きついコメントがたくさん出てきました。特に前半は見ていて歯がゆくさせられる展開でした。まだまだ改善の余地はあるというところなのでしょう。

次戦は9月3日のアジアカップ、サウジアラビア戦。9月6日にはイエメン戦と、アウェイ2連戦。その前にメンバーが集まって練習する時間はほとんど無いそうで、各選手がクラブで戦いながら、代表のことを考えつつプレーする必要がありそうです。アウェイは厳しい戦いと予想できますが、それでも勝って日本に帰ってきてほしいです。

あ、今日のテレ朝の実況は「角ちゃん」ではなく「田畑のおっちゃん」だったので、まだ落ち着いて観ていられました。しかし、肝心のオシム監督のコメントを時間切れで切ってしまうとは何事か~!!延長の無いサッカーの時間なんて分かりきっているのに、このお粗末ぐあい。やっぱりテレ朝はダメダメだな・・・

オシム監督、試合後のコメント全文
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by shock226 | 2006-08-17 01:29 | 日本代表

○○太郎シリーズ

職場の近くのセブンイレブンに行ったら、カウンターの近くに「駄菓子セット」なるものが置いてありました。懐かしさから買ってみると、今まで見たことも無いシリーズの駄菓子が入っていました。
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「キャベツ太郎」、「玉葱さん太郎」、「蒲焼さん太郎」は皆さんご存知かと思いますが、私は「酢だこさん太郎」、「のし梅さん太郎」、「わさびのり太郎」は知りませんでした。

「キャベツ太郎」からして、原材料にキャベツが一切入っていない曰くつきの代物ですが、他のシリーズも立派に怪しいです(ォィ。「~太郎」シリーズを生産しているのは、茨城県にある「菓道」というメーカーさんだそうで、Wiki(ウィキペディア:株式会社菓道)にも項目があるくらいなのでその筋では有名なのでしょう。私も小さい頃はお世話になったお菓子です。

このインターネットが普及した世の中でHPが存在しない、職人気質なところがありそうな会社ですが、この先も様々な「~太郎」シリーズを開発して欲しいです。





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番外編
菓道さんは「~太郎」シリーズ以外にも、「カツ」や↑の「コーンクリームコロッケ」のようなものも作っています。「カツ」はまだいけるのですが、「コーンクリームコロッケ」は怪しい雰囲気が漂っています。実際食べてみると、コーンスープの粉末が中途半端に溶けているような感じが・・・確かにコーンクリームの風味はしましたが、コロッケと称するにはちょっと無理があるような(;´Д`)
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by shock226 | 2006-08-15 20:20 | 日想