<   2006年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

国際親善試合、ドイツ-日本戦

日本、強豪ドイツに2-2の引き分け

ドイツ 2-2 日本
【得点者】
高原(後半12分、20分)、クローゼ(後半30分)、シュバインシュタイガー(後半35分)

W杯本番に向けて、強豪との最後の試合になるドイツ戦。ジーコは予想通りの3-5-2で開催国に挑んできました。前半はポゼッションで押されながらも相手のパワーと高さに対して何とか対抗していきます。前半半ばで加地が負傷退場してしまったのは痛かったですが・・・

試合が動いたのは後半でした。ドイツがDFメツェルダーをDFノボトニーに交代させた後から守備が不安定に。その隙を柳沢→高原とつないで先制!その後も右サイドから攻めた日本は駒野→高原とつないで突破。2得点目を上げます。日本はこの2点差をいかに守るかが課題となったのですが、あっけなくセットプレイから失点。1失点から修正する間もなく5分後にまた失点。これで同点とされてしまいます。途中交代で入った大黒が決定機を迎えますが、決めきれず。2-2のまま試合終了となりました。

日本にとって収穫だったのはFWが点を取ることができたということでしょうか。逆に課題として残ったのは決定機を外しすぎることとセットプレイ時の守備。柳沢と大黒は2回は決定機があったはず。これを1本でも決めていればもっと優勢に試合を進められたと思います。あとは自分達よりパワーと上背がある相手に対するときのセットプレイ時の守備は、もっとタイトに当たっていかないと守りきれないですね。2点差を守りきれないということは、強豪を相手にするときは3点取らないと勝てないということになってしまいますからね。W杯本戦では今回の試合ほど隙があるとは思えませんし。

一方対戦したドイツも本大会に向けて厳しい面が色々出てしまったようです。大黒柱のバラックのコンディション不良。安定しないDFライン。開催国といえど、気を引き締めていかないとグループリーグで苦戦することも十分予想できます。頑張れ、日本&ドイツ!

加地は捻挫ということで、24時間経過観察だそうです。骨折しなくて良かったですが、靭帯にまでいってないことを切に願います。左太ももの裏を痛めていた田中誠は治る見込みがつかずに無念の途中離脱。代わって茂庭が追加召集されるとのこと。マコっちゃんの分も頑張ってください、モニ。


まあ、一番問題があるとすれば、深夜(早朝)に放送したにも関わらず、録画で放送したテレ朝でしょうか。しかも、他局では試合速報をバンバン流す始末。チャンネル変えたときに結果を見てしまいましたよorz
[PR]
by shock226 | 2006-05-31 07:15 | 日本代表

アルゼンチンの注目の若手が欧州へ

W杯前のネタばかりでちょっと飽きてた私ですが、やっと更新できるネタを見つけましたよ~。そこ、ひねくれ者とか変わり者とか言わないように。十分自覚してますからorz

5月29日、アトレティコ・マドリーがアルゼンチンU-20代表FWセルヒオ・アグエロら3選手を獲得したことを発表しました。相変わらずアトレティコのオフの動きは派手ですね~。

「アグエロって誰?」と思われた方もいらっしゃるかも知れません。今季バルセロナで活躍し、W杯本大会でもメンバー入りしたバルセロナFWメッシの1歳年下(17歳)で、現在はアルゼンチンのインディペンディエンテに所属しています。マラドーナの持っていたリーグ最年少出場記録を塗り替えたほか、05-06シーズンでは36試合18得点。2005年U-20W杯ではアルゼンチン代表として優勝を経験しています。そんな活躍から、一部では「ニュー・メッシ」とか「マラドーナの後継者」とか呼ばれているそうな。まあ、アルゼンチンで優秀な選手が現れると後者の表現はくっついてくるものなんでしょうが。「今回のW杯に連れていけ」という意見も多数あったようです。

気になる移籍金は1600万ユーロ(約22億9000万円)前後と見られており、A代表召集経験の無い10代の選手に支払う移籍金としては相当高い部類に入るでしょう。他にバルセロナやレアル・マドリーなど、欧州のメガクラブが興味を示していただけに、移籍金がつりあがってしまったのは仕方ないところでしょうか。アグエロのメディカルチェックが終了次第、6年契約が結ばれるようです。

他の2選手はヘタフェのマリアーノ・ペルニアとアカデミカのゼ・カストロだそうです。
b0063267_1925830.jpg
ルックスもなかなか良いですね~。来季はF・トーレスとイケメン2トップを組んでリーガで活躍・・・なんてこともあるかも。
[PR]
by shock226 | 2006-05-30 19:42 | スペイン

ピレスが新天地へ

b0063267_1415181.jpgビジャレアルがロベール・ピレスを獲得

現在所属しているアーセナルと契約更新でもめていた元フランス代表MFロベール・ピレス。結局、彼の希望である2年契約で合意してくれたビジャレアルに行くことを決めたようです。7月1日にメディカルチェックを行い、問題なければその後記者会見を行う予定だそうです。

アーセナルにとっては、若手の成長&ロシツキの獲得によって、スペシャルな存在では無くなってしまったということなのでしょうか。昨季は出場機会が少なかったですしねぇ。CL決勝が一番のアピールポイントだったのですが、レーマンの退場により出場時間はほんのわずかでした。そういう点では運が無かったとも言えそうです。個人的に非常に残念ですが、スペインでの活躍を期待したいです。

ピレスのコメント
「ビジャレアルとの契約で合意できてうれしい。チームがこの2年間に収めた好成績を、さらに良くすることに貢献したい」


ちなみに、先日の記事で紹介したDFキャンベルの移籍話ですが、フェネルバフチェ会長辞任問題と絡んで無かったことになってしまったようです。フェネルバフチェ公式HPでキャンベルとの契約を否定しています。運があるのか無いのか・・・キャンベルは新たな移籍先を探す必要があるようです。
[PR]
by shock226 | 2006-05-26 14:15 | イングランド

アンリの決意

b0063267_1231231.jpgアンリが4年契約 アーセナルに残留

チャンピオンズリーグでは、あと少しというところでビッグイヤーを逃してしまったアーセナル。アーセナルのエースであるアンリが来年6月に契約満了となるため、その去就が注目されていました。3季連続プレミアリーグ得点王に輝いたアンリを獲得しようと動いたメガクラブは、バルセロナ、レアル・マドリー、ミランと噂だけで上げればまだまだ出てくるでしょう。

しかし、周りの騒ぎをよそにアンリは契約延長で合意。新たに4年契約(推定週給12万ポンド(約2538万円)、年俸600万ポンド(約12億6900万円、一説には676万ポンド(約14億円)という噂も)を結び、これからもアーセナルを引っ張ってくれるようです。フラミニやセスクら若手からの人望も厚いアンリですから、ヤングガンナーズを更に成長させてくれることでしょう。いやー、残留してくれてほんとに良かった・・・ファンとしては気が気でない話だっただけに、これで素直にW杯でフランスを応援できます(´▽`*)アハハ

アンリのコメント
「愛するクラブでプレーするために残留を決めた。入団以来、私たちは素晴らしい成績を残してきた。最近は退団するのではないかといううわさもかなり流れ、その考えが一瞬、頭をよぎったのも事実だ。しかし、私の心は残留すべきという決定を下した」

「今年までファンが私へ示した愛情は本当に素晴らしい。17日の試合の負け方を考えれば、彼らを失望させるわけにはいかなかった。(決勝での)チームには誇りを感じると同時に、これからも躍進すると確信させられた。全員が情熱を持った優秀な選手であることを私に示した。アーセナル・ファン以外から受ける好意も忘れることができない。イングランドのように情熱的な国を去ることは簡単でない」

アンリの契約更新の後にバルセロナとレアル・マドリーがオファーした金額がデイン副会長(アーセナル)から明らかになりましたが、なんと過去最高額の7300万ユーロ(約104億円)というから驚きです。これまで成立した移籍金最高額はジダンがユベントスからレアル・マドリーに移籍した際の7000万ユーロ(当時約80億円)。あの将軍より市場価格が上回っているのですから、それだけでアンリの価値が分かるというものです。

ちなみにアンリの契約延長を聞いたヨハン・クライフは、
「アンリは間違いを犯したと思っている。本来は慎重にポジティブな点とネガティブな点をはかりに掛けるべきだったのに、彼は即決してしまった。サッカー選手というものは、そのキャリアを通じて重要な決断を行わなければならない。アンリにとって今回はチャンスだった。サッカー選手としてだけでなく、1人の人間としても。バルセロナは彼を変身させ、アンリに世界一のプレーヤーとなる機会を与えることができただろう」

と申しております。大きなお世話だ(#゚Д゚)ゴルァ!!


b0063267_1332689.jpg更にアーセナルはチェコ代表MFロシツキをドルトムントから獲得。中盤を強化させました。移籍金など、契約の詳細は明らかにされていませんが、1000万ユーロ(約14億円)、契約期間は5年と言われています。名が売れて久しいロシツキですが、まだ年齢は26歳。アーセナルで更に成長してくれることでしょう。

逆に契約問題でこじれているのはアンリの盟友ピレス。アーセナルは30歳を過ぎた選手には1年契約のオファーしか出さない方針だとか。しかし、ピレスは2年契約を求めていたために交渉が難航。ロシツキの獲得もあり、このまま契約満了→移籍金無しで他クラブへ移籍という運びになりそうです。アンリが契約延長の条件にピレスの残留を含めているのであれば状況は全く変わりますが。ピレスに興味を持っているのはスペインのクラブが多いようです。ロシツキとの交渉がうまくいかなかったアトレティコ・マドリーが本腰を入れてくるかも。

CL決勝で先制ゴールをあげたキャンベルはトルコのフェネルバフチェへの移籍が決定。今シーズンは怪我や心の問題でピッチに立っている時間が少なかったキャンベル。その分、トゥーレやセンデロス、フラミニらが成長できたので、特にDFラインに問題は起こらないでしょう。新たに選手を獲得する必要はあるのかも知れませんが。

アンリ獲得を諦めた?バルセロナはエトーを残留させ、その上で退団したラーションの代役を探しているようです。一番手はビジャレアルのフォルランのようですが、人気銘柄だけに移籍金の高騰が懸念されているようです。お金に関してはプレミアの金満クラブが絶対有利ですからね・・・フォルランが獲得できなかった際の保険として、チェルシーに在籍しているグジョンセンにも手を伸ばしているとか。いい選手なんですが、今季は出番があまりありませんでしたし、移籍も十分ありえそうです。

一人の選手の動向が様々なクラブに影響を与えているのを見ると、クラブがいかに優秀な選手を獲得しようとしているかがよく分かります(逆にいかに高く売ろうとしているか、計算しているクラブもあります)。移籍に関することは根も葉もない噂が山ほど飛び交っているので、いざ正式契約まで行かないと信用できない情報も多かったりしますが、気をつけてチェックしていると面白いですよ。
[PR]
by shock226 | 2006-05-24 13:16 | イングランド

2006ナビスコ杯予選リーグ残りの結果

ここのところ、出張などで忙しく更新できず、すいませんです。ただの言い訳ですが・・・試合もチェックできていないのでコメントなしっす。


<グループA>

5月17日開催分

F東京 0-0 浦和

福岡 1-1 横浜
【得点者】
久藤(後半4分)、オウンゴール(後半30分)


5月21日開催分

浦和 4-2 横浜
【得点者】
ワシントン(前半23分)、相馬(前半32分)、ワシントン(前半43分、後半25分)、塩川(後半28分)、田中隼(後半36分)

福岡 0-0 F東京


ナビスコ杯グループA順位表(予選終了)
順位    勝点 得失点
1 浦和  16   9 
2 横浜  10   1  決勝トーナメント進出決定
3 福岡   5  -4
4 F東京  2  -6


<グループB>

5月17日開催分

川崎 1-0 大分
【得点者】
中村(後半44分)

京都 2-1 鹿島
【得点者】
田原(後半16分)、米田(後半18分)、岩政(後半29分)


5月21日開催分

川崎 2-1 鹿島
【得点者】
オウンゴール(前半26分)、野沢(前半38分)、黒津(後半35分)

京都 1-2 大分
【得点者】
米田(前半11分)、梅崎(前半39分)、松橋(後半44分)


ナビスコ杯グループB順位表(予選終了)
順位    勝点 得失点
1 川崎  15   6  
2 鹿島   9   3  決勝トーナメント進出決定
3 大分   9  -3
4 京都   3  -6


<グループC>

5月17・18日開催分

広島 0-1 清水
【得点者】
マルキーニョス(後半37分)

新潟 0-0 千葉


5月21日開催分

千葉 1-0 清水
【得点者】
山岸(後半35分)

新潟 0-1 広島
【得点者】
佐藤寿(後半16分)


ナビスコ杯グループC順位表(予選終了)
順位    勝点 得失点
1 千葉  13   3  決勝トーナメント進出決定
2 清水   8   0
3 新潟   6  -1
4 広島   5  -2


<グループD>

5月17・18日開催分

大宮 1-1 C大阪
【得点者】
トニーニョ(前半6分)、西澤(後半35分)

磐田 1-2 甲府
【得点者】
山崎(前半2分、30分)、茶野(前半37分)


5月21日開催分

磐田 2-1 名古屋
【得点者】
船谷(後半21分)、本田(後半29分)、前田(後半34分)

C大阪 3-2 大宮
【得点者】
ゼ・カルロス(前半7分)、西澤(後半7分)、グラウ(後半22分)、西澤(後半41分)、グラウ(後半44分)


ナビスコ杯グループD順位表(予選終了)
順位     勝点 得失点
1 C大阪  12   2
2 磐田   10   1  決勝トーナメント進出決定
3 甲府    8   1
4 大宮    7  -1
5 名古屋   3  -4


決勝トーナメント1回戦の対戦カードは以下の通りです。

浦和 - 川崎

横浜 - 磐田

C大阪 - 千葉

鹿島 - G大阪
[PR]
by shock226 | 2006-05-22 18:31 | 国内カップ戦

チャンピオンズリーグFINARE2006PARIS

バルセロナ 2-1 アーセナル
【得点者】
キャンベル(前半37分)、エトー(後半31分)、ベレッチ(後半36分)

今年はチャンピオンズリーグ(以前の名称はチャンピオンズカップ)が創設されてちょうど50年。その節目の年に、第1回大会の決勝が行われたパリへビッグイヤーが戻ってきました。

バルセロナはいつも通りの4-3-3。メッシが出場できるのではないかと言われていましたが、ふたを開けてみればサブにも登録されていませんでした。アンリをケアするためか、右サイドバックには攻撃力のあるベレッチではなく、オレゲールを起用。一方、アーセナルはこれまで堅守を見せてきた4-5-1。ディフェンスには経験のあるキャンベルを起用、1トップのアンリをサポートするセカンドトップ気味に配置されたのは往年の盟友ピレス。さすがに決勝前のアンセムを聴くとゾクゾクしますね。

試合開始早々の2分、アーセナルが決定機をつくります。右SBエブエのクロスをアンリが絶妙トラップでゴール前へ。GKビクトール・バルデスが飛び出しシュートを体に当て、何とか防ぎます。バルセロナはエトーとロナウジーニョが徹底マークされている分、右ウイングのジュリが積極的にアタックを仕掛けてきます。

一進一退の緊張感のあるゲームがずっと続くかと思いきや、前半18分エトーの抜け出しをGKレーマンが体を張った飛び出し。ペナルティエリアギリギリのところでエトーの足に手を掛けてしまい一発退場。アーセナルが一人欠き、正GKも失ってしまうことになります。ちなみに決勝での退場者は初とのこと。いろいろな意味でネタを提供してくれたレーマンは、こんな大事な舞台で記録に残ることをやってしまいましたね。急遽GKアルムニアが投入、ピレスと交代。危ないFKの場面はロナウジーニョが枠を捉えきれずにアウト。

一人少なくなってしまったアーセナルは守勢に、バルセロナは更にボールを持つ時間が長くなります。数少ないカウンターを狙ってアンリとリュングベリが仕掛けるくらいで、ほとんどの時間を自陣内で過ごすことに。しかし、先制したのはアーセナルでした。右サイドを突破したエブエがプジョールに倒され(る演技?)FKを獲得。アンリが蹴ったボールはオーバーラップしていたキャンベルの頭にドンピシャ。綺麗な弾道でゴールに吸い込まれていきました。

数少ないセットプレイのチャンスから先制したアーセナル。このまま逃げ切るために全員で必死に守備に奔走。ゴール前で懸命にボールをはじき返します。試合が動いたのは後半、次々と攻撃的なカードを切っていったライカールト監督の采配から生まれました。後半開始から中盤の底にいたエジミウソン→イニエスタ、後半16分にはMFファン・ボメル→FWラーション、26分には守備的なオレゲールをベレッチに代えて更に攻撃的にします。

結果的にはこの采配がズバリ的中。ラーションのシンプルなパスからエトーが抜け出して同点に。更にラーションが右に流れて中央に折り返し、そこに走りこんできたベレッチがゴール。ベレッチはCL初得点が貴重な決勝ゴールになりました。アーセナルは虎の子の1点を守りきることができず、エトーにゴールを奪われた時点で緊張が切れてしまったかも知れません。それまで、アップ無しにもかかわらず、更に後半から降ってきた雨の影響でボールが滑りやすくなっている状況でも、安定感ありすぎる飛び出しとセービングを見せていたアルムニアにとってはきつい2点だったでしょう。

逆転したバルセロナに対して、一人足りない状況で守りに徹し走り続けたアーセナルは体力が残っておらず、同点にするための力が残っていませんでした。そしてこのまま試合終了。バルセロナが、1992年以来、2度目の優勝を成し遂げました。自分はそのときテンション檄低でしたが(;´Д`) ジルベルト・シウバは泣いてましたし・・・アーセナルには来季頑張ってくれと言うしかないです。アンリ、是非残留して来季もガンナーズを引っ張ってください。
b0063267_11271841.jpg
ラーションは有終の美を飾りました。
[PR]
by shock226 | 2006-05-18 11:28 | 欧州カップ戦

2006ナビスコ杯予選リーグ第4節の結果

<グループA>

F東京 0-1 福岡
【得点者】
宮崎(後半39分)

勝つしか決勝トーナメント進出への望みが無いFC東京。支配率は若干福岡より高かったものの、シュートが打てずに無得点。無念の予選敗退決定。


横浜 1-2 浦和
【得点者】
那須(前半6分)、永井(前半13分)、ワシントン(後半13分)

ホームの横浜が先制するも、浦和に逆転負け。浦和はシュート4本で2得点とかなりの決定率を見せるも、物足りない印象。代表で主力が抜けても層が厚いんだから、バンバン攻撃できると思うんですがねぇ。


ナビスコ杯グループA順位表(第4節終了時点)
順位    勝点 得失点
1 浦和  12   7
2 横浜   9   3
3 福岡   3  -4
4 F東京  0  -6


<グループB>

鹿島 3-2 京都
【得点者】
渡辺(前半10分)、田代(前半16分)加藤(前半17分)、アレックス・ミネイロ(後半32分、33分)

鹿島が2度リードされながら逆転勝利で勝負強さをアピール。シュート数が23本という積極性も良いですね。逆に勝負どころで守りきれなかった京都は予選敗退決定。


大分 0-2 川崎
【得点者】
マルコン(前半39分)、黒津(後半15分)

川崎が危なげなく完封勝利。ナビスコ杯でも強さは変わらず。


ナビスコ杯グループB順位表(第4節終了時点)
順位    勝点 得失点
1 鹿島   9   5
2 川崎   9   4
3 大分   6  -3
4 京都   0  -6


<グループC>

清水 1-0 千葉
【得点者】
マルキーニョス(後半24分)

アウェイの千葉にペースを握られ、いくつか危ないシーンがあった我らが清水。何とか無失点で乗り切り、数少ないチャンスをマルキーニョスがモノにして勝利。千葉は阿部が先発、巻が途中出場でジーコに最後のアピール。清水は巻に途中出場の斉藤をマンマークで付けて自由にさせず。形振り構わない作戦で意地を見せましたね。


広島 0-0 新潟

新潟がボールを支配するも、得点を奪うことはできず。広島もカウンター攻撃の要である佐藤寿人がいなければゴールを奪うのは難しかったか。


ナビスコ杯グループC順位表(第4節終了時点)
順位    勝点 得失点
1 千葉   9   2
2 清水   5   0
3 新潟   5   0
4 広島   2  -2


<グループD>

5月10日開催分

甲府 0-1 C大阪
【得点者】
西澤(後半44分)

アウェイのセレッソが終了間際に森島→西澤で決勝ゴール。新システムが徐々に機能してきたか。

名古屋 1-2 大宮
【得点者】
鴨川(前半20分)、森田(後半12分)、土屋(後半33分)

大宮は前半に冨田を一発退場で欠くも、小林大悟が2アシストの活躍で名古屋に勝利。


5月14日開催分

大宮 1-0 甲府
【得点者】
小林大(後半44分)

この試合も小林大悟の活躍が光り、値千金の決勝弾で勝利。甲府は怪我人の影響が相当きついか・・・


名古屋 1-1 C大阪
【得点者】
山口(前半32分)、徳重(後半44分)

名古屋は先制するも、試合終了間際に失点してドロー。この辺の守りきれない勝負弱さがつらいところですね。


ナビスコ杯グループD順位表(第4節終了時点)
順位    試合 勝点 得失点
1 C大阪  4   8   2
2 磐田   4   7   1
3 大宮   4   6   0
4 甲府   5   5   0
5 名古屋  5   3  -3
[PR]
by shock226 | 2006-05-16 13:00 | 国内カップ戦

日本代表、W杯メンバー発表!

15日の午後2時、日本代表メンバーの発表が、ジーコ監督、川渕キャプテン同席のもとに行われました。果たしてジーコは誰を選ぶのでしょうか・・・

GK:
川口能活(磐田)
土肥洋一(FC東京)
楢崎正剛(名古屋)

DF:
田中誠(磐田)
宮本恒靖
加地亮(以上、G大阪)
坪井慶介
三都主アレサンドロ(以上、浦和)
駒野友一(広島)
中澤佑二(横浜FM)
中田浩二(バーゼル、スイス)

MF:
遠藤保仁(G大阪)
小笠原満男(鹿島)
福西崇史(磐田)
小野伸二(浦和)
中田英寿(ボルトン、イングランド)
中村俊輔(セルティック、スコットランド)
稲本潤一(ウエストブロミッチ、イングランド)

FW:
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
柳沢敦(鹿島)
高原直泰(ハンブルガーSV、ドイツ)
大黒将志(グルノーブル、フランス)


巻キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

GK、DFは予想通り。茂庭が落ちてナカタコが入ったのは予測できたとはいえ残念。MFは松井が外れて稲本が入ったのは意外でした。驚かされたのは、メンバー入りが確実視されていた久保の落選、巻の召集でしたね。久保の回復具合やコンディションを見ての判断だったのでしょうか。どちらにしても巻がメンバー入りできたのは喜ばしいことです。是非試合でも使ってほしいですね。

このメンバー編成から見ると3-5-2より4-4-2に重きを置いているようです。ブラジル相手でも4-4-2で行くつもりなのか・・・それは当日になってみないと分からないことですが。合宿中にDFの選手に怪我人が出ないことを祈るのみです。とにかく頑張れ、日本代表!!
[PR]
by shock226 | 2006-05-15 14:32 | 日本代表

キリンカップ、日本-スコットランド戦

ジーコジャパン、国内最終戦は0-0の引き分け

日本 0-0 スコットランド


W杯前の国内最終戦となったスコットランド戦。3点差以上で勝たないとキリンカップ優勝は無いとアナウンスされていましたが、この際優勝云々は置いておくとして、ブルガリア戦で見えた課題(昔からか・・・)を国内組だけで修正できるのかがポイントでした。結論から言えば無理だったわけですが。

今回は最初から攻撃的に4-4-2でフォーメーションを組んできた日本代表。中盤には小野と小笠原、前線には久保と玉田の2トップということで、ジーコが考えうる現状の最強布陣でスコットランドから得点を奪いに行きます。ほぼ引いて守っていたスコットランドの壁をなかなか打ち破ることができず、小笠原や小野のシュートも不発。加地がポスト直撃の惜しいミドルを放ちますが、これも入らず。

後半に入ってからすぐに緊急事態が。中澤がマクローチとの空中での競り合いで肘が顔面に入り流血。このまま途中交代となります。中澤の代役としてピッチに立ったのは坪井。ここでジーコの選手選考の優先順位が見えましたね。

中澤の負傷後も攻勢を強め、久保→巻、遠藤→佐藤と選手交代。佐藤を投入した時点で実質3トップの超攻撃的シフトでいきますが、これでも得点は奪えずに試合終了。巻は最後までがむしゃらにボールに絡んでいきましたが、今回は結果に結びつかず残念でした。

こんな不安の残るキリンカップの内容でしたが、ジーコは「最後まで、サポーターや自分達のために戦う意思は十分感じられた。そういう意味で満足できる試合だった」と、結果にそぐわないコメント。この2試合の苦戦を背景に、あまり結果の残せていない海外組を多く召集しても文句の言いにくい環境になったことはジーコにとって喜ばしいことでしょう。

この2戦を参考に・・・するとは思えないですが、15日に発表されるW杯最終メンバーについて、ちょっと予想してみました。


GK:
◎ 土肥洋一(FC東京)
◎ 川口能活(磐田)
◎ 楢崎正剛(名古屋)

怪我などが無い限り、この3選手が外れることは無いでしょう。


DF:
○ 田中誠
× 村井慎二(以上、磐田)
◎ 宮本恒靖
◎ 加地亮(以上、G大阪)
○ 坪井慶介
◎ 三都主アレサンドロ(以上、浦和)
○ 駒野友一(広島)
◎ 中澤佑二(横浜FM)
△ 茂庭照幸(FC東京)

○ 中田 浩二(FCバーゼル、スイス)

村井は怪我で無念の離脱。村井の離脱した左サイドの穴埋めにはナカタコを当てるというのがジーコの筋書きかな。中澤の負傷退場という緊急事態に対応させたのは坪井。よって茂庭のドイツ行きは厳しいと言わざるを得ません。


MF:
◎ 遠藤保仁(G大阪)
◎ 小笠原満男
△ 本山雅志(以上、鹿島)
◎ 福西崇史(磐田)
△ 阿部勇樹(千葉)
◎ 小野伸二
△ 長谷部誠(以上、浦和)

◎ 中田英寿(ボルトン、イングランド)
◎ 中村俊輔(セルティック、スコットランド)
△ 稲本潤一(ウエストブロミッチ、イングランド)
○ 松井大輔(ルマン、フランス)

出場機会が少なく、あまりアピールできなかった阿部と長谷部は厳しいか。本山も同じ状況ですが、鹿島枠が存在するかも知れないので、この2選手よりは若干有利かも。中田、中村は順当に選出、松井と稲本なら優先順位は松井かな。


FW:
○ 久保竜彦(横浜FM)
○ 玉田圭司(名古屋)
△ 佐藤寿人(広島)
△ 巻誠一郎(千葉)

○ 柳沢敦(鹿島)
○ 高原直泰(ハンブルガーSV、ドイツ)
○ 大黒将志(グルノーブル、フランス)
※ 鈴木隆行(レッドスターベオグラード、セルビア・モンテネグロ)

アピールが足りない・・・というよりジーコの構想に入ってないと思われる巻と佐藤は落選の可能性大。怪我の回復具合がある程度順調なら選ばれるであろう柳沢は当確。高原も固いでしょう。欧州挑戦であまり結果が残せなかった大黒はちょっと微妙か。大黒の代わりに鹿島枠の鈴木師匠が入ってくることも十分ありえる・・・?

◎と○でちょうど23人になってしまいました。この予想を良い意味で裏切ってくれることを期待しつつ明日の発表を待ちたいです。
[PR]
by shock226 | 2006-05-14 11:51 | 日本代表

だんご→おさかな→冷凍みかん?

「だんご三兄弟」や「おさかな天国」など、一時子供達を中心にブームとなった「食べ物ソング」(勝手に命名)。なんと我らが静岡から、次のムーブメントとなるものを発信しようとしているそうじゃありませんか。

その食材とは、冷凍みかん。この曲がラジオでヘビーローテーションされているそうです。私は車に乗っているときは洋楽掛け流しなので全く知らなかったのですが、じわじわきているそうです。YAHOOでPVを無料配信してますので、聞いたことの無い方は一度いかがでしょうか。ラジオで知っている人もPVは見たことないかもですね。

GTP「冷凍みかん」(00:03:48) 12日までの限定公開。見たい人はお早めに~。

b0063267_23331165.jpg

私が冷凍みかんと聞いて思い出すのは、やはり小・中学校の給食。私が住んでいる浜松ではデザートに冷凍みかんが出ることがあったのです。みかんの産地ならではかも知れませんが・・・他の地域でも冷凍みかん出たよ~ってとこがあれば教えてくださいませ。
[PR]
by shock226 | 2006-05-12 00:04 | 日想