カテゴリ:国内カップ戦( 35 )

天皇杯決勝

逆境下でも王者の自信 浦和、アジア制覇に弾み
宮本の花道を飾れず 勝てる試合落としたG大阪

今年は順当に、強いチームが決勝に残った形になった天皇杯の決勝。主力(特にDF)を欠く浦和が守り、ガンバが攻めるという、普段のリーグ戦ではあまり見られない展開となりました。攻撃ではワシントンがおらず、1トップ+2シャドーという形ではカウンターを狙っていくのが常道と言えるのかも。ガンバは再三攻め立てますが、フィニッシュが決まらない状況。

そんなリアリティのある、普段と違う戦い方を強いられながらも何とか1点をもぎ取って勝ってしまう浦和。これでリーグとの2冠達成。来年のACL出場権を早々と獲得しました。選手層の厚さと勝利のメンタリティーの成せる業なんでしょうかねぇ。今年こそは浦和とガンバを止めて、更にJリーグが面白くなってくれるといいですね。頑張れ、清水&磐田!!


初芝橋本は敗退 青森山田、静岡学園など3回戦へ

静学は無事初戦(静学は2回戦からの登場)勝利~♪次の相手は青森山田か・・・かなりの難敵ですが、持ち前の粘り強さと運動量で撃破だ!!
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by shock226 | 2007-01-02 23:03 | 国内カップ戦

2006ナビスコ杯決勝

千葉 2-0 鹿島
【得点者】
水野(後半35分)、阿部(後半37分)

ここ数年好勝負を見せてくれているナビスコ杯決勝。両チームともリーグ戦での優勝の可能性が無いため、このタイトルに賭ける気持ちが強かったように見えました。試合は序盤からボール・選手共によく動く展開に。点が入らずとも緊張感のある良い流れでした。前半途中で攻撃の組み立てを担っていた千葉MFハースが負傷退場するというアクシデントがあったものの、代わって入った坂本が守備面で奮闘。役割は違ってもチームとして自分を生かす方法を見せてくれました。

両チームとも無得点で前半を終了、後半は鹿島ペースで試合が進んでいきます。千葉の運動量が落ちパスコースを読まれやすくなったからか、鹿島のインターセプトの回数が増え、そこから何度も危ないシーンがありました。千葉はGK岡本と守備陣が何とか踏ん張って鹿島にゴールを割らせません。

GK岡本は主力の怪我で今季途中からスタメン定着した経験の少ない若い選手ですが、その経験の無さや自分の力をよく分かっているのか「取る」という作業を極力減らし、「弾く」ことに専念。青木や柳沢の強烈なシュートをきっちり防ぐことができたこの判断は的確だったと思います。飛び出しの場面では危なっかしいところもありましたが、この先経験を積んでタイミングを覚えれば、もっと安全にゴールを守ることができるでしょう。

この1年で一番伸びた選手といえば千葉MF水野でしょうか。この試合も右サイドを掌握。機会があればドリブル突破を図り、攻撃にアクセントを加えます。先制点を決めたのもこの水野でした。坂本隊長からのサイドチェンジを受け、豪快に右足アウトサイドで叩き込んでゴール。味方DFがブラインドになってしまったので、GK曽ヶ端にとっては不利な条件が多かったですね。その後は集中力を切らしてしまった鹿島に対して、CKからキャプテン阿部がうまいポジショニングで追加点。水野がCKを蹴る前に、鹿島MF野沢が落ち着きなくベンチを何度も見ていたのが集中力の欠如を物語っていました。

試合はこのまま2-0で終了。千葉が鹿島の10冠を阻止し、ヴェルディ川崎以来となるナビスコ杯連覇を成し遂げました。千葉が勝ってくれたことが純粋に嬉しかったです。アマル・オシム監督も就任数ヶ月で結果を形で残し、父イビツァ・オシム監督の影をある程度払拭することができたでしょう。今度は天皇杯で、また頑張って欲しいです。
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by shock226 | 2006-11-04 03:46 | 国内カップ戦

2006ナビスコ杯準決勝2legの結果

横浜 2-1 鹿島
【得点者】
上野(前半18分)、柳沢(後半32分)、松田(後半37分)

トータルスコア
横浜 2-2 鹿島(アウェイゴールにより鹿島の決勝進出)

1legのビハインドを受けて攻めなければいけない横浜。しかし、鹿島に同点にされると、DF松田を前線に残してのパワープレー。その甲斐あって勝ち越しに成功するも、フェアプレー精神を欠いたアウェイゴールに泣く。


b0063267_21142045.jpg千葉 3-2 川崎
【得点者】
坂本(前半3分)、山岸(前半11分)、マギヌン(後半10分)、ジュニーニョ(後半17分)、阿部(延長後半14分)

トータルスコア
千葉 5-4 川崎

千葉が前半に2得点を上げるも、後半に川崎が意地を見せて同点とする。PK戦突入かと思われた試合終了間際に川崎DFがペナルティエリア内でハンドの判定を受け、キャプテン阿部がPKをきっちり決めて勝負アリ。1legから続く乱戦を制したのは千葉でした。


この結果を受けての決勝のカードは、

鹿島 - 千葉

となりました。J史上初の10冠を目指す鹿島と、ナビスコ杯連覇でリーグ戦のストレスを晴らしたい千葉。私は千葉を応援します。頑張れ~!!
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by shock226 | 2006-09-22 21:13 | 国内カップ戦

2006ナビスコ杯準決勝1legの結果

鹿島 1-0 横浜
【得点者】
フェルナンド(前半22分)

ホームの鹿島がフェルナンドの豪快ミドルで競り勝つ。横浜はいくつかあった決定機をゴールにつなげることができず。最少得点差なだけに、2legも要チェックです。


川崎 2-2 千葉
【得点者】
ジュニーニョ(前半11分)、坂本(後半30分)、水野(後半34分)、ジュニーニョ(後半44分)

ジュニーニョが先制、同点弾で締めるという展開も痛み分け。フクアリでの千葉の活躍に期待です。
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by shock226 | 2006-09-04 01:26 | 国内カップ戦

2006ナビスコ杯準々決勝2legの結果

川崎 2-1 浦和
【得点者】
我那覇(前半12分)、ワシントン(前半31分)、ジュニーニョ(後半8分)

トータルスコア
川崎 5-5 浦和(アウェイゴールにより川崎が準決勝進出)

一時はワシントンの得点で浦和が同点とするも、ジュニーニョの決勝弾で勝利。スコアで並ぶものの、1legでの3得点が準決勝進出に貢献。川崎は6年ぶりのナビスコ杯準決勝。


磐田 0-2 横浜
【得点者】
マルケス(前半19分)、久保(後半43分)

トータルスコア
磐田 1-4 横浜

1legでのビハインドを返さなければならない磐田ですが、終始横浜に押されっぱなし。シュートは撃てない、茶野は一発退場になる、もう散々です。止めは試合終了後に発表された山本監督の辞任。ここ数年の磐田の不振は山本監督だけの責任ではないんですが・・・選手はもっと気合入れていかんかい!


千葉 3-2 C大阪
【得点者】
山岸(前半12分)、ハース(前半23分、27分)、柿本(前半39分)、古橋(後半26分)

トータルスコア
千葉 8-4 C大阪

千葉は山岸とハースが好調をキープして勝利に貢献。巻の不在を感じさせない組織力はさすが。やはり次期代表監督にはオシムになってほしいなぁ。


G大阪 0-2 鹿島
【得点者】
アレックス・ミネイロ(後半4分、29分)

トータルスコア
G大阪 0-2 鹿島

アウェイの鹿島がエースの活躍で勝利。ガンバは決定力不足に泣いたか。
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by shock226 | 2006-06-10 16:58 | 国内カップ戦

2006ナビスコ杯準々決勝1legの結果

多分代表と比べて注目度では1/1000以下と思われるナビスコ杯。代表選手が抜けている間にアピールできた選手が北京や南アフリカに行ける・・・と思いたいですね。

浦和 4-3 川崎
【得点者】
ワシントン(前半9分)、ジュニーニョ(前半18分)、中村(前半32分)、ワシントン(後半4分)、マルクス(後半18分)、ワシントン(後半23分、28分)

ワシントンが全4得点に絡む活躍で、浦和が乱打戦をモノに。どちらも攻撃力には定評があるだけに、2legも激戦必至か。


横浜 2-1 磐田
【得点者】
成岡(前半43分)、松田(後半3分)、久保(後半43分)

アウェイの磐田が先制するも、ジーコから外された2人がゴールを決め、横浜が勝利。久保は怪我を治しつつ地道に頑張って欲しいです。


C大阪 2-5 千葉
【得点者】
ピンゴ(前半14分)、ハース(前半24分)、ゼ・カルロス(後半25分)、ハース(後半28分)、山岸(後半34分、36分)、ハース(後半43分)

両チーム一人ずつ退場者を出してしまう荒れた展開も、終盤に千葉が怒涛の攻撃で5点快勝。ハットトリックのハースと最近好調の山岸。千葉は2legで気を抜かなければ準決勝進出は当確か。


鹿島 0-0 G大阪

ポゼッションはほぼ互角も、ガンバがシュート数では上回る結果に。2legは万博で開催されるので、ガンバの方が若干有利か。
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by shock226 | 2006-06-06 13:19 | 国内カップ戦

2006ナビスコ杯予選リーグ残りの結果

ここのところ、出張などで忙しく更新できず、すいませんです。ただの言い訳ですが・・・試合もチェックできていないのでコメントなしっす。


<グループA>

5月17日開催分

F東京 0-0 浦和

福岡 1-1 横浜
【得点者】
久藤(後半4分)、オウンゴール(後半30分)


5月21日開催分

浦和 4-2 横浜
【得点者】
ワシントン(前半23分)、相馬(前半32分)、ワシントン(前半43分、後半25分)、塩川(後半28分)、田中隼(後半36分)

福岡 0-0 F東京


ナビスコ杯グループA順位表(予選終了)
順位    勝点 得失点
1 浦和  16   9 
2 横浜  10   1  決勝トーナメント進出決定
3 福岡   5  -4
4 F東京  2  -6


<グループB>

5月17日開催分

川崎 1-0 大分
【得点者】
中村(後半44分)

京都 2-1 鹿島
【得点者】
田原(後半16分)、米田(後半18分)、岩政(後半29分)


5月21日開催分

川崎 2-1 鹿島
【得点者】
オウンゴール(前半26分)、野沢(前半38分)、黒津(後半35分)

京都 1-2 大分
【得点者】
米田(前半11分)、梅崎(前半39分)、松橋(後半44分)


ナビスコ杯グループB順位表(予選終了)
順位    勝点 得失点
1 川崎  15   6  
2 鹿島   9   3  決勝トーナメント進出決定
3 大分   9  -3
4 京都   3  -6


<グループC>

5月17・18日開催分

広島 0-1 清水
【得点者】
マルキーニョス(後半37分)

新潟 0-0 千葉


5月21日開催分

千葉 1-0 清水
【得点者】
山岸(後半35分)

新潟 0-1 広島
【得点者】
佐藤寿(後半16分)


ナビスコ杯グループC順位表(予選終了)
順位    勝点 得失点
1 千葉  13   3  決勝トーナメント進出決定
2 清水   8   0
3 新潟   6  -1
4 広島   5  -2


<グループD>

5月17・18日開催分

大宮 1-1 C大阪
【得点者】
トニーニョ(前半6分)、西澤(後半35分)

磐田 1-2 甲府
【得点者】
山崎(前半2分、30分)、茶野(前半37分)


5月21日開催分

磐田 2-1 名古屋
【得点者】
船谷(後半21分)、本田(後半29分)、前田(後半34分)

C大阪 3-2 大宮
【得点者】
ゼ・カルロス(前半7分)、西澤(後半7分)、グラウ(後半22分)、西澤(後半41分)、グラウ(後半44分)


ナビスコ杯グループD順位表(予選終了)
順位     勝点 得失点
1 C大阪  12   2
2 磐田   10   1  決勝トーナメント進出決定
3 甲府    8   1
4 大宮    7  -1
5 名古屋   3  -4


決勝トーナメント1回戦の対戦カードは以下の通りです。

浦和 - 川崎

横浜 - 磐田

C大阪 - 千葉

鹿島 - G大阪
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by shock226 | 2006-05-22 18:31 | 国内カップ戦

2006ナビスコ杯予選リーグ第4節の結果

<グループA>

F東京 0-1 福岡
【得点者】
宮崎(後半39分)

勝つしか決勝トーナメント進出への望みが無いFC東京。支配率は若干福岡より高かったものの、シュートが打てずに無得点。無念の予選敗退決定。


横浜 1-2 浦和
【得点者】
那須(前半6分)、永井(前半13分)、ワシントン(後半13分)

ホームの横浜が先制するも、浦和に逆転負け。浦和はシュート4本で2得点とかなりの決定率を見せるも、物足りない印象。代表で主力が抜けても層が厚いんだから、バンバン攻撃できると思うんですがねぇ。


ナビスコ杯グループA順位表(第4節終了時点)
順位    勝点 得失点
1 浦和  12   7
2 横浜   9   3
3 福岡   3  -4
4 F東京  0  -6


<グループB>

鹿島 3-2 京都
【得点者】
渡辺(前半10分)、田代(前半16分)加藤(前半17分)、アレックス・ミネイロ(後半32分、33分)

鹿島が2度リードされながら逆転勝利で勝負強さをアピール。シュート数が23本という積極性も良いですね。逆に勝負どころで守りきれなかった京都は予選敗退決定。


大分 0-2 川崎
【得点者】
マルコン(前半39分)、黒津(後半15分)

川崎が危なげなく完封勝利。ナビスコ杯でも強さは変わらず。


ナビスコ杯グループB順位表(第4節終了時点)
順位    勝点 得失点
1 鹿島   9   5
2 川崎   9   4
3 大分   6  -3
4 京都   0  -6


<グループC>

清水 1-0 千葉
【得点者】
マルキーニョス(後半24分)

アウェイの千葉にペースを握られ、いくつか危ないシーンがあった我らが清水。何とか無失点で乗り切り、数少ないチャンスをマルキーニョスがモノにして勝利。千葉は阿部が先発、巻が途中出場でジーコに最後のアピール。清水は巻に途中出場の斉藤をマンマークで付けて自由にさせず。形振り構わない作戦で意地を見せましたね。


広島 0-0 新潟

新潟がボールを支配するも、得点を奪うことはできず。広島もカウンター攻撃の要である佐藤寿人がいなければゴールを奪うのは難しかったか。


ナビスコ杯グループC順位表(第4節終了時点)
順位    勝点 得失点
1 千葉   9   2
2 清水   5   0
3 新潟   5   0
4 広島   2  -2


<グループD>

5月10日開催分

甲府 0-1 C大阪
【得点者】
西澤(後半44分)

アウェイのセレッソが終了間際に森島→西澤で決勝ゴール。新システムが徐々に機能してきたか。

名古屋 1-2 大宮
【得点者】
鴨川(前半20分)、森田(後半12分)、土屋(後半33分)

大宮は前半に冨田を一発退場で欠くも、小林大悟が2アシストの活躍で名古屋に勝利。


5月14日開催分

大宮 1-0 甲府
【得点者】
小林大(後半44分)

この試合も小林大悟の活躍が光り、値千金の決勝弾で勝利。甲府は怪我人の影響が相当きついか・・・


名古屋 1-1 C大阪
【得点者】
山口(前半32分)、徳重(後半44分)

名古屋は先制するも、試合終了間際に失点してドロー。この辺の守りきれない勝負弱さがつらいところですね。


ナビスコ杯グループD順位表(第4節終了時点)
順位    試合 勝点 得失点
1 C大阪  4   8   2
2 磐田   4   7   1
3 大宮   4   6   0
4 甲府   5   5   0
5 名古屋  5   3  -3
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by shock226 | 2006-05-16 13:00 | 国内カップ戦

2006ナビスコ杯予選リーグ第3節の結果

<グループA>

F東京 1-2 横浜
【得点者】
田中隼(前半21分)、梶山(後半1分)、松田(後半19分)

アウェイの横浜がDF松田のミドルで勝利。撃った瞬間「オイオイ」、入った瞬間「マジか!?」と心の声w FC東京はナビスコ杯勝利無しと苦しい結果に。次は勝ってほしいですね。


福岡 1-3 浦和
【得点者】
小野(前半18分)、永井(前半27分)、平川(前半38分)、有光(後半38分)

小野がCKを直接決め、復帰後初ゴール。その後も浦和は順調に得点を重ねて余裕の勝利。浦和は選手層が厚くて羨ましい限りです。


ナビスコ杯グループA順位表(第3節終了時点)
順位    勝点 得失点
1 浦和   9   6
2 横浜   9   4
3 福岡   0  -5
4 F東京  0  -5


<グループB>

川崎 4-1 京都
【得点者】
アレモン(前半27分)、我那覇(前半30分)、ジュニーニョ(後半1分)、黒津(後半32分)、今野(後半40分)

なんと京都の先制ゴールで始まったこの試合。そのゴールが川崎の目を覚まさせたのか、川崎がゴールラッシュ。終わってみれば4得点で圧勝。


大分 1-0 鹿島
【得点者】
深谷(前半15分)

ホームの大分が前半上げたゴールを守りきって鹿島に勝利。鹿島はボールを支配してもシュートが打てなければ意味が無いですね。(支配率59%、シュート6本)


ナビスコ杯グループB順位表(第3節終了時点)
順位    勝点 得失点
1 鹿島   6   4
2 川崎   6   2
3 大分   6  -1
4 京都   0  -5


<グループC>

清水 1-2 新潟
【得点者】
枝村(前半11分)、矢野(前半38分)、中原(後半7分)

我らが清水は先制しながら逆転負け。安定感の無さが若さの現われとも言えそうなんですが・・・この辺も経験を積んでいけば何とかなるでしょう。清水の未来は明るい・・・はず。シュートをどんどん打っていく姿勢は評価。


広島 3-4 千葉
【得点者】
坂本(前半2分)、巻(前半5分、26分)、佐藤勇(前半34分)、盛田(後半3分)、森崎浩(後半16分)、盛田(後半41分)

前半は千葉、後半は広島が主役だったこの試合。代表候補の出来が正反対に出てしまいましたね。2得点を上げた巻と、シュートを打てなかった佐藤寿人。2人ともドイツに行ってほしいんだけどな~。


ナビスコ杯グループC順位表(第3節終了時点)
順位    勝点 得失点
1 千葉   9   3
2 新潟   4   0
3 清水   2  -1
4 広島   1  -2


<グループD>

大宮 2-3 磐田
【得点者】
グラウ(前半41分)、ファブリシオ(後半9分)、森田(後半11分)、中山(後半23分)、村井(後半41分)

先制され、追いついて、引き離されたが、再度追いついて逆転するという、最近の磐田には見られなかった粘り強さと諦めない気持ちが出ていました。まあ、中山隊長がゴールを決めて負けるわけにはいかんでしょうねぇ。


甲府 1-1 名古屋
【得点者】
山口(前半29分)、鶴見(後半1分)

今季清水から甲府に移籍した鶴見が同点ゴールを上げ、そのままドロー。シュート数では負けているので、どんどん攻撃していくことも必要か。


ナビスコ杯グループD順位表(第3節終了時点)
順位    試合 勝点 得失点
1 磐田   4   7   1
2 甲府   3   5   2
3 C大阪  2   4   1
4 名古屋  3   2  -2
5 大宮   2   0  -2
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by shock226 | 2006-04-28 19:05 | 国内カップ戦

2006ナビスコ杯予選リーグ第2節の結果

<グループA>

浦和 3-1 福岡
【得点者】
アレックス(前半8分)、堀之内(前半25分)、山田(後半10分)、闘莉王(後半38分)

福岡が先制して面白くなるかと思いきや、浦和の攻撃力が爆発。しっかり逆転し駄目押しまでして浦和が勝利。うまく回っているチームは強いですね。


横浜 2-0 F東京
【得点者】
狩野(後半12分)、久保(後半44分)

ホームの横浜がゲームを支配してしっかり勝利。FC東京はリーグ戦の勝負強さを見せることができず。


ナビスコ杯グループA順位表(第2節終了時点)
順位    勝点 得失点
1 浦和   6   4
2 横浜   6   3
3 福岡   0  -3
4 F東京  0  -4


<グループB>

鹿島 3-1 川崎
【得点者】
アレックス・ミネイロ(前半39分)、小笠原(後半18分)、我那覇(後半40分)、深井(後半44分)

ホームの鹿島が試合巧者ぶりを見せて勝利。後半の川崎の怒涛のシュートを1失点で切り抜けたのは見事。


大分 2-1 京都
【得点者】
松田(後半12分)、高松(後半14分)、オウンゴール(後半28分)

京都が先制するも、すぐさま高松のヘッドで同点に。その後京都のオウンゴールで大分が勝利。京都にとってはちょっと後味の悪い展開だったか。


ナビスコ杯グループB順位表(第2節終了時点)
順位    勝点 得失点
1 鹿島   6   5
2 川崎   3  -1
3 大分   3  -2
4 京都   0  -2


<グループC>

千葉 3-2 新潟
【得点者】
鈴木慎(前半20分)、中島(前半39分)、岡山(後半18分)、羽生(後半24分)、巻(後半37分)

アウェイの新潟が2度リードする展開も、千葉が粘り強さを見せて最後には逆転勝利。リーグでスタートダッシュに失敗した千葉は徐々に復調の兆し。


清水 2-2 広島
【得点者】
マルキーニョス(前半15分)、森崎浩(前半32分)、佐藤寿(後半1分)、枝村(後半32分)

我らが清水がマルキ弾で先制するも、なんと逆転される苦しい展開。枝村の得点で同点にしてなんとかドロー。先制してペースを握れそうだっただけに、守備の局面で集中を切らさないことが課題か。


ナビスコ杯グループC順位表(第2節終了時点)
順位    勝点 得失点
1 千葉   6   2
2 清水   2   0
3 新潟   1  -1
4 広島   1  -1


<グループD>

甲府 2-2 磐田
【得点者】
船谷(前半13分)、山崎(後半4分)、林(後半31分)、西野(後半44分)

こちらも先制したものの、逆転。その後同点とするも、清水に比べて明るい材料が少ないのが苦しいところでしょう。西野に久しぶりの得点が生まれたのは良いことですが・・・次は決勝点になるといいですね。


C大阪 1-1 名古屋
【得点者】
本田(前半35分)、古橋(後半10分)

アウェイの名古屋が先制するも、リードを守りきれず。支配率が高くてもシュートが打てないもどかしい展開。どんな形でもシュートで終わることが大事だと思うのですが・・・


磐田 2-1 大宮 (4/5開催)
【得点者】
森田(前半16分)、太田(前半34分)、船谷(後半27分)

ホームの磐田が大宮に対して逆転勝利。若手が得点を上げたことは良いことですね。世代交代をスムーズに進行させるためにも若手の一層の活躍を期待します。


ナビスコ杯グループD順位表(第2節終了時点)
順位    勝点 得失点
1 甲府   4   2
2 C大阪  4   1
3 磐田   4   0
4 名古屋  1  -2
5 大宮   0  -1 ※1試合少ない
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by shock226 | 2006-04-15 04:47 | 国内カップ戦