カテゴリ:Jリーグ( 100 )

ドラゴンは盟友と共に

久保が横浜Cに移籍
横浜Mが鈴木を獲得へ 攻撃力の強化急務

横浜Fマリノスとの契約更改交渉が決裂した久保が選んだ進展地は、同じホームタウンの横浜FCとなりました。横浜FCの高木監督とは広島で、今季同じように移籍が決まった奥とは横浜Fマリノスで共にプレーした間柄。カズも移籍を歓迎するコメントを出しており、相思相愛の形で移籍がまとまったようです。昨季で引退した城の後釜ということで期待も大きいと思いますが、プレッシャーを力に代えて頑張ってほしいです。フロントの方針がはっきりしない横浜Fマリノスより、設備などが不十分でも勢いのあるチームに行った方が良かったといえるくらい点を取れたらいいですね。

一方FWの人数が減ってしまった横浜Fマリノスは、レッドスター・ベオグラードで出場機会の無い鈴木を獲得するために動いているようです。生粋の点取り屋の久保と、ディフェンシブフォワードの鈴木ではあまり共通点がないような気もしますが。マリノスの迷走は続く・・・かも。


あっと驚く“神戸の大久保”登場

西のクラブでは、J2降格が決まったセレッソから神戸へ大久保が移籍。「ずっと神戸でやるつもりで頑張ります」と国見の先輩三浦淳に続く生涯神戸宣言も、結果を残せなかったら居させてもらえなくなってしまいますよ~。
[PR]
by shock226 | 2007-01-17 14:01 | Jリーグ

やったぜ、淳吾!

【2006Jリーグアウォーズ】受賞者発表

今年のJリーグを締めくくるJリーグアウォーズが横浜アリーナで行われました。受賞者は以下の通りです。


●最優秀選手賞
田中 マルクス闘莉王(浦和)

●ベストイレブン
GK 川口 能活(磐田)
DF 田中 マルクス闘莉王(浦和)
DF 山口 智(G大阪)
DF 加地 亮(G大阪)
MF 鈴木 啓太(浦和)
MF 阿部 勇樹(千葉)
MF 中村 憲剛(川崎F)
MF 谷口 博之(川崎F)
MF 遠藤 保仁(G大阪)
FW ワシントン(浦和)
FW マグノ アウベス(G大阪)

●最優秀監督賞
ブッフバルト(浦和)

●得点王
ワシントン(浦和)
マグノ アウベス(G大阪)

●新人王
藤本 淳吾(清水)

●優秀新人賞
内田 篤人(鹿島)
藤本 淳吾(清水)
中村 北斗(福岡)

●優秀主審賞
上川 徹

●優秀副審賞
廣嶋 禎数

●フェアプレイ個人賞
山岸 智(千葉)
根本 裕一(大分)

●フェアプレイ賞 高円宮杯
本年度は該当なし

●功労選手賞
小島 伸幸
相馬 直樹
澤登 正朗

●Jリーグベストピッチ賞
平塚競技場

●年間優勝チーム表彰
J.LEAGUE Division1:浦和レッズ


やはり清水の藤本淳吾が新人王を獲得したことが嬉しい!怪我で欠場したり、体力面から途中出場や交代が前半で目立ちましたが、後半ではフル出場のほうが多くなりましたね。着実に力をつけているのが見ていて分かります。更にプレーに安定感が出てこれば代表選出も十分ありうるので、このまま頑張って行ってほしいです。
b0063267_1159313.jpg

今年のMVPは浦和の闘莉王が受賞しましたが、賞金は200万、副賞はカリブ海クルーズらしいですよ。賞金はともかく、カリブ海クルーズという案は誰が出したんでしょうかね・・・?
[PR]
by shock226 | 2006-12-19 12:03 | Jリーグ

Jリーグ第34節(最終節)の結果

b0063267_22264593.jpg浦和 3-2 G大阪
【得点者】
マグノ・アウベス(前半21分)、ポンテ(前半27分)、ワシントン(前半44分、後半15分)、山口(後半34分)

大量得点で勝つ以外に優勝の可能性がないガンバと、2失点で負けても優勝が決まる浦和との直接対決。序盤はガンバが攻め、右サイドを突破した播戸がマグノ・アウベスへ低いパスを出すと、DF2人に挟まれながら技ありヒールで先制、
この嫌な空気を振り払ったのがカウンターで飛び出したポンテ。ワシントンからのパスをもらうと、そのまま右サイドを疾走、シジクレイを「裏街道」で突破するとゴール左にきっちりシュート。これで普段のペースを取り戻した浦和は、ワシントンの2ゴールで優勝を決定付けて勝利。浦和が初のJリーグ王者になりました。おめでとう~。ワシントンはマグノ・アウベスと並んで26得点で仲良く得点王獲得。
しかし、浦和のブッフバルト監督は今季限りでの退団が決定。三都主にもプレミア移籍の話が出るなど、優勝チームは変化を強いられそうです。ガンバの西野監督は続投だそうで。


鹿島 3-0 磐田
【得点者】
野沢(前半24分、後半1分、26分)

ホームの鹿島は野沢ショー。初のハットトリックで我らが磐田を粉砕。磐田はシュートを放つものの、フィニッシュに精度を欠いて無得点。


千葉 0-2 横浜
【得点者】
坂田(前半5分)、田中隼(後半29分)

ボール支配率は千葉を下回った横浜ですが、決定力で勝利。水沼監督、来季も続けてほしいなぁ。でも、横浜フロントはダメダメって噂やしなぁ。


新潟 1-2 大宮
【得点者】
藤本(後半2分)、小林大(後半17分)、ファビーニョ(後半44分)

アウェイの大宮はシュート数が新潟の半分だったものの、自慢のカウンター戦術で勝利。大宮はボール支配を諦めたとき(新潟61%、大宮39%)が一番強いのかも(ォィ


清水 3-0 広島
【得点者】
チョ・ジェジン(後半25分)、枝村(後半25分)、チョ・ジェジン(後半28分)

我らが清水の最終戦は、結果・内容共に素晴らしいものでした。チョ・ジェジンは高さを生かした攻撃で2得点。今季通算16得点は立派。U-21の枝村も得点をあげ、通算9得点。新人王候補にも挙げられているという話ですが、なぜ反町監督はしっかり使ってくれないんでしょうかねぇ・・・チームはこの勝利で4位確定。来季は更に上の順位を目指してほしいです。
戸田は退場、古巣に歯向かうとこういうことになるのだよw


大分 0-1 F東京
【得点者】
ルーカス(後半13分)

アウェイのFC東京がルーカスの通算18ゴール目で勝利。途中交代で入った鈴木が退場処分になるアクシデントがあるも、なんとか守りきることに成功。


京都 0-1 名古屋
【得点者】
スピラール(前半12分)

既に降格が決定している京都は、最終戦の西京極でもサポーターの前で勝利を見せることはできず・・・来季はJ2で頑張って、すぐにJ1復帰してほしいですね。


福岡 1-1 甲府
【得点者】
保坂(後半2分)、佐伯(後半23分)

アウェイの甲府が先制するも、何とか追いついてドローに。最低限の仕事を果たし、セレッソの結果を待つことに。


C大阪 1-3 川崎
【得点者】
飛弾(前半9分)、ジュニーニョ(前半42分)、古橋(前半44分)、黒津(後半39分)

福岡の結果により、引き分け以上で入れ替え戦の位置をキープできたセレッソでしたが、川崎の攻撃陣の前に玉砕。森島が出場できず、前半に西澤が負傷退場するというアクシデントに見舞われたのもアンラッキーでした。結局自動降格のポジションに戻ってしまうことに。セレッソにも奮起を期待します。


J1リーグ順位表(第34節終了)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   72  39   優勝!
( 3) 2 川崎   67  29
( 2) 3 G大阪  66  32
( 5) 4 清水   60  19
( 4) 5 磐田   58  17
( 6)- 6 鹿島   58   9
( 8) 7 名古屋  48   2
( 7) 8 大分   47   2
(11) 9 横浜   45   6
( 9)10 広島   45  -6
(10)11 千葉   44  -1
(13)12 大宮   44 -12
(15)13 F東京  43  -9
(12)14 新潟   42 -19
(14)15 甲府   42 -22
---------------------
(17)16 福岡   27 -24   入れ替え戦
---------------------
(16)17 C大阪  27 -26   J2自動降格
(18)-18 京都   22 -36


J2リーグ順位表
順位     勝点 得失点
1 横浜FC 93  29
2 柏     88  24   J1自動昇格
---------------------
3 神戸   86  25   入れ替え戦


最終節で直接対決を制した浦和が優勝。我らが静岡勢は世代交代に頑張ったにしては4・5位と評価できる順位でしょう。どちらも選手層の問題はありますが、補強や育成で長期間安定して戦える戦力を整えてほしいですね。

一方自動降格となってしまったセレッソと京都には1季での復帰を期待したいです。福岡は神戸と入れ替え戦で激突することになりました。初戦は神戸のキャプテン三浦淳が出場停止。ホームでどう戦うかが気になるところです。
[PR]
by shock226 | 2006-12-03 22:26 | Jリーグ

Jリーグ第33節の結果

F東京 0-0 浦和

自力優勝を掛けて戦ったアウェイの浦和。幾分硬さが見えた浦和に対して、ホームで胴上げをさせる気など更々ないFC東京がおしていく展開。結局はスコアレスドローで最終節に持ち越し。


G大阪 3-2 京都
【得点者】
パウリーニョ(前半9分)、マグノ・アウベス(前半34分、後半3分)、パウリーニョ(後半35分)、マグノ・アウベス(後半44分)

こちらは勝って最終節につなげるしかないガンバ。先制された後にマグノ・アウベスが逆転弾、追いつかれた後にまたもマグノ・アウベスがハットトリックとなる勝ち越し弾を叩き込んで劇的勝利。残留に望みを繋げたかった京都は必死の戦いも敗北し、無念のJ2降格決定。


川崎 3-2 鹿島
【得点者】
野沢(前半21分)、中村(後半6分)、ジュニーニョ(後半29分)、本山(後半29分)、箕輪(後半44分)

優勝の可能性が無くなってしまった川崎でしたが、ホーム最終戦を勝利で飾る。日本代表中村憲剛の10得点はMFとしては立派な数字。


磐田 1-0 清水
【得点者】
前田(後半14分)

両チームとも好調な状態で迎えた静岡ダービー。序盤は清水が押すも、徐々に磐田が押し返して一進一退の展開に。後半、福西が怪しいプレーでPKをもらうと前田が決め、これが決勝点に。両チームの出来を見れば0-0のままだったんじゃないかなーと思いましたが・・・前半にも福西はPKをもらいに行くようなプレーしてたしなぁ。自分としては好ゲームに水を差された気分でした。福西が西部の頭に膝蹴りしただけじゃん。


横浜 0-1 大分
【得点者】
エジミウソン(後半28分)

ホームでもペースをつかめなかった横浜に対して大分が先制。その後もシュート数は増えず、松田が2枚目の警告で退場してしまう始末。踏んだり蹴ったりといったところか。


甲府 2-3 千葉
【得点者】
山崎(前半1分)、阿部(前半24分)、藤田(前半38分)、羽生(後半13分)、青木(後半33分)

アウェイの千葉は1点ビハインドで後半を迎える苦しい展開も、後半から途中出場したユース代表の青木が流れを変え、羽生のゴールに繋がる20mクラスのスルーパスを通す。その後は青木自身もゴールを決めて逆転勝利。千葉は、なんとか5連敗という悪い流れから脱出することに成功。


広島 2-1 新潟
【得点者】
駒野(前半14分)、矢野(後半19分)、佐藤寿(後半44分)

両チームのシュート数が37本という打ち合いを制したのはホームの広島。最後は佐藤寿人が根性で押し込んで勝利。


大宮 2-0 C大阪
【得点者】
橋本(後半3分、後半21分)

なんとか入れ替え戦の16位をキープしたいセレッソは、攻めるも点が取れないもどかしい展開。逆に大宮に2点取られ万事休す。


名古屋 2-0 福岡
【得点者】
玉田(前半31分)、中村(後半16分)

こちらもどうしても勝ちたかった福岡でしたが、その気持ちがラフプレーにつながってしまいPK献上。さらに失点を重ねて仲良く敗北。


J1リーグ順位表(第33節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   69  38
( 2)- 2 G大阪  66  33   優勝可能ライン
---------------------
( 3)- 3 川崎   64  27
( 5) 4 磐田   58  20
( 4) 5 清水   57  16
( 6)- 6 鹿島   55   6
( 7)- 7 大分   47   3
( 9) 8 名古屋  45   1
(10) 9 広島   45  -3
(12)10 千葉   44   1
( 8)11 横浜   42   4
(11)12 新潟   42 -18
(15)13 大宮   41 -13
(13)14 甲府   41 -22
(14)15 F東京  40 -10
---------------------
(16)-16 C大阪  27 -24   入れ替え戦
---------------------
(17)-17 福岡   26 -24   自動降格
(18)-18 京都   22 -35   ←J2降格決定


なんと最終戦の直接対決で優勝を決めることになった浦和とガンバ。ガンバは3点差以上の勝利が優勝条件と厳しいものですが、浦和に守る気持ちが少しでもあれば試合は分からないでしょう。
降格争いはセレッソと福岡が入れ替え戦の位置を掛けて最終戦に。どちらもホームでの戦いなので、サポーターの声援が後押ししてくれることでしょう。それだけに激戦必至です。対戦相手から見れば川崎が相手のセレッソが若干不利ともとれそうですが、さてさて・・・
[PR]
by shock226 | 2006-11-27 03:30 | Jリーグ

Jリーグ第32節の結果

鹿島 5-1 新潟
【得点者】
田代(前半35分)、アレックス・ミネイロ(前半38分)、本間(後半1分)、新井場(後半17分)、ファビオ・サントス(後半19分)、オウンゴール(後半21分)

ホームの鹿島が支配率60%とペースを握り、5得点で快勝。シュート数はほとんど変わらなかったものの、フィニッシュをきっちり決めた鹿島の巧さが目立つ試合内容に。


浦和 3-0 甲府
【得点者】
ワシントン(後半1分)、山田(後半19分)、ワシントン(後半23分)

前半にワシントンがPK2回失敗という信じられない事態が発生するも、数的優位もあり流れは浦和のものに。後半にワシントンが2点決めてきっちり勝利。PK外してなかったら4得点だったかも・・・勿体ないねぇ。


千葉 0-1 広島
【得点者】
前田(前半19分)

広島は早い時間帯に奪った得点を守りきって勝利。千葉は終盤に佐藤勇人が積極的にシュートを放つもゴールには結びつかず。


F東京 1-2 横浜
【得点者】
ルーカス(前半19分)、奥(後半31分)、那須(後半44分)

ホームのFC東京が先制するも、後半残りの15分に猛反撃した横浜が逆転勝利。シュート数が倍以上違うと(FC東京8本、横浜20本)ホームのサポも不満が溜まりそう。


清水 4-3 川崎
【得点者】
藤本(前半17分)、中村(前半36分)、藤本(後半2分)、谷口(後半3分)、チョ・ジェジン(後半7分)、藤本(後半34分)、谷口(後半44分)

今節も淳吾が大爆発。自慢の左足で3得点を決めて、川崎の優勝の可能性を潰す。上位のチーム相手に熱戦で勝利するのは気持ち良いね~。


京都 1-3 磐田
【得点者】
菊池(前半38分)、西(後半17分)、田原(後半18分)、船谷(後半44分)

我らが磐田は京都相手に快勝。今季初の4連勝を飾り、清水との静岡ダービーに向けて勢いをつけることに成功。今季のダービーは面白くなりそうです。


C大阪 1-1 名古屋
【得点者】
西澤(前半14分)、ヨンセン(前半31分)

名古屋は失点後に警告2枚で一人退場というハンデを負ってしまう。しかし、ノルウェー代表ヨンセンがゴールを決め、ドローに持ち込む。セレッソとしてはなんとしても追加点が欲しいところでしたが、いかんせんフィニッシュが決まらず。シュート数も多くなかったです。


福岡 1-1 G大阪
【得点者】
前田(前半3分)、薮田(前半7分)

首位追撃のために負けられないガンバは試合開始早々に先制。しかし、直後にドローにされるとそのままずるずると終了。シュートを撃っても入らない悪い癖がここでも出てしまいました。


大分 1-2 大宮
【得点者】
オウンゴール(前半26分)、小林慶(後半19分)、森田(後半32分)

アウェイの大宮はオウンゴールで失点するという悪い流れがありつつも、数少ないチャンスをモノにして逆転勝利。勝ってJ1残留を決める。


J1リーグ順位表(第32節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   68  38
( 2)- 2 G大阪  63  32   優勝可能ライン
---------------------
( 3)- 3 川崎   61  26
( 4)- 4 清水   57  17
( 5)- 5 磐田   55  19
( 6)- 6 鹿島   55   7
( 7)- 7 大分   44   2
(12) 8 横浜   42   5
(10) 9 名古屋  42  -1
(13)10 広島   42  -4
( 8)11 新潟   42 -17
( 9)12 千葉   41   0
(11)13 甲府   41 -21
(14)-14 F東京  39 -10
(15)-15 大宮   38 -15   ↑J1残留確定
---------------------
(16)-16 C大阪  27 -22   入れ替え戦
---------------------
(17)-17 福岡   26 -22   自動降格
(18)-18 京都   22 -34


優勝の可能性は浦和とガンバの2チームに絞られました。次節ガンバが引き分け以下で浦和の優勝決定。浦和が勝ったらそのまま優勝。ガンバは何とか踏ん張って最終節の直接対決に望みをつなげることができるか、FC東京に頑張ってもらうしかなさそうです。
[PR]
by shock226 | 2006-11-25 02:17 | Jリーグ

Jリーグ第31節の結果

大宮 0-3 鹿島
【得点者】
田代(前半1分)、田代(後半9分)、本山(後半39分)

アウェイの鹿島は田代の技ありヘッドで先制すると、2点目もヘッドで決めるという見事な利き足?っぷりを披露。大宮は勝点を伸ばせず、いまだJ1残留確定ならず。


川崎 2-1 福岡
【得点者】
我那覇(後半14分)、田中(後半35分)、谷口(後半43分)

勝って浦和との差を縮めたい川崎は、終盤に谷口のシュートで勝ち越し勝利。貴重な勝点3を獲得。惜しくも敗れた福岡は16位以下が確定。


横浜 2-3 清水
【得点者】
藤本(前半15分)、矢島(前半37分)、坂田(後半9分)、中澤(後半22分)、藤本(後半28分)

我らが清水は淳吾デー。2G1Aと全得点に絡む活躍でチームの勝利に貢献。1点目のミドル、2点目のFKはどちらも見事でした。堀池さんがこのプレーを「巧」にしなかったら何をあげるのか(ォィ。FW矢島もスルーパスに素早い飛び出しで反応、比較的角度のない位置からゴールを決めるプレーを見せ、外国人選手に頼ってきたFW部門で久々の日本人の活躍。このまま成長してくれればスタメン定着も夢じゃないぞ~。


甲府 2-0 大分
【得点者】
バレー(前半15分)、茂原(後半7分)

ホームに強い甲府は、バレーのゴールで勢いに乗ると茂原が続いて勝負あり。大分は代表初キャップを経験した高松が先発するも不発。


磐田 4-1 F東京
【得点者】
前田(前半7分、16分)、太田(後半4分)、菊池(後半25分)、ルーカス(後半42分)

ホームにFC東京を迎え撃った我らが磐田。この試合は、代表召集されていた前田が序盤で2ゴールの活躍。そのほかにもゴールを上げ、大量4得点で勝利。FC東京の大逆転劇は続けて起こりませんでした。鈴木秀人選手、通算300試合出場おめでとうございまーす。


名古屋 1-0 浦和
【得点者】
ヨンセン(後半34分)

名古屋とのアウェイ戦で分が悪い浦和は、攻めながら得点を奪えないもどかしい展開。浦和の攻撃を凌ぎ、本田→ヨンセンのホットラインでワンチャンスをモノにした名古屋が金星。浦和は名古屋の6倍のシュート数(浦和18本、名古屋3本)を放ちながら最後まで無得点。ブッフバルト監督の今季限りでの退任報道もあり、間の悪い敗戦となってしまいました。


広島 1-0 京都
【得点者】
森崎和(後半41分)

ホームの広島は、ウェズレイのFKから森崎和が決めて勝利。自力でJ1残留を決める。


新潟 2-2 C大阪
【得点者】
矢野(前半39分)、西澤(後半20分)、ファビーニョ(後半24分)、名波(後半29分)

アウェイのセレッソは、残留の執念か2回のビハインドをドローに戻し貴重な勝点1を獲得。名波が2点目を取ったというのが嬉しいですね。助っ人として活躍してくれるのは良いことです。


G大阪 1-0 千葉
【得点者】
マグノ・アウベス(後半9分)

ボール支配率で押されていたガンバが、エースの独力突破から技ありシュートで決勝点を上げる。千葉はチャンスがありながらフィニッシュが決まらないという課題が克服できず。勿体無いシーンが多かったです。


J1リーグ順位表(第31節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   65  35
( 2)- 2 G大阪  62  32
( 3)- 3 川崎F  61  27
( 4)- 4 清水   54  16
( 5)- 5 磐田   52  17
( 6)- 6 鹿島   52   3
( 7)- 7 大分   44   3
( 9) 8 新潟   42 -13
( 8) 9 千葉   41   1
(12)10 名古屋  41  -1
(13)11 甲府   41 -18
(10)12 横浜   39   4
(14)13 広島   39  -5
(11)14 F東京  39  -9
(15)-15 大宮   35 -16
---------------------
(17)16 C大阪  26 -22   入れ替え戦
---------------------
(16)17 福岡   25 -22    自動降格
(18)-18 京都   22 -32


首位浦和が敗れて3位川崎までの勝点差が4に。残り3節が更に面白くなってきました。別の意味で注目の残留争いはセレッソが入れ替え戦の位置に浮上。この3チームの争いも白熱するでしょう。
[PR]
by shock226 | 2006-11-20 02:17 | Jリーグ

Jリーグ第30節の結果

鹿島 3-1 G大阪
【得点者】
マグノ・アウベス(前半6分)、オウンゴール(前半13分)、田代(前半32分)、野沢(後半41分)

アウェイのガンバが先制するも、リードをキープできずに逆転負け。優勝争いから一歩後退。


F東京 5-4 川崎
【得点者】
谷口(前半7分)、ルーカス(前半14分)、我那覇(前半17分)、ジュニーニョ(前半42分)、マギヌン(後半4分)、戸田(後半6分)、平山(後半38分)、宮沢(後半44分)、今野(後半44分)

後半途中まで2点リードと普通なら川崎優位な展開。しかし後半8分にジュニーニョが警告2枚で退場すると流れが一変。平山にゴールをされると、すぐにマルコンがこれまた警告2枚で退場処分。2人も数的不利な状況に追い込まれた川崎は逆転負け。川崎も優勝争いから遅れる形に。


浦和 1-0 横浜
【得点者】
山田(前半33分)

ホームで強さを見せる浦和は横浜相手に1点を守りきって勝利。横浜はボール支配率で上回るものの(42:58)、フィニッシュに持ち込めず、シュート数は7本と少し寂しいことに。


千葉 1-3 新潟
【得点者】
シルビーニョ(前半8分)、エジミウソン(前半31分)、矢野(後半13分)、クルプニコビッチ(後半37分)

先週のナビスコ杯優勝の勢いをリーグ戦につなげたかった千葉ですが、結果は惨敗。不甲斐ない戦いぶりにゴール裏からブーイングが。良い試合を見せたかと思えばサポのストレスを溜めるような戦いもしてしまうアマル千葉。安定感のあるプレーを続けて見せることが今後の課題か。


清水 1-1 大宮
【得点者】
マルキーニョス(前半23分)、小林大(後半13分)

我らが清水が少ないチャンスをモノにして先制するも後が続かない。同点にされた後には頼みのマルキーニョスが退場してしまい打つ手無し。これで清水は優勝の可能性が完全に消失。選手層の充実が清水の課題なのかなぁ。あとは若手の更なる成長でしょうか。


京都 1-1 甲府
【得点者】
茂原(前半44分)、中山(後半16分)

京都の気合が逆に空回りしてしまい、前半35分には大久保が退場。なんとか同点にした後の後半37分には田原が退場処分。数的不利を感じさせない攻撃を見せるもドロー。これで京都は降格圏内確定。あとは入れ替え戦に出場できる16位を目指すのみ。


C大阪 2-3 磐田
【得点者】
太田(前半12分)、船谷(前半16分)、大久保(前半40分)、下村(前半44分)、太田(後半31分)

我らが磐田は、太田が2得点の活躍で勝利。セレッソも粘るが一歩及ばず。古巣との対決に燃える名波は36分の出場。河村は先発出場で87分の出場でした。


福岡 0-2 広島
【得点者】
ウェズレイ(前半15分、前半16分)

福岡は広島に勝って、広島も残留争いに巻き込みたかったところでしたが、強面ウェズレイに立て続けに決められて敗北。広島は残留確定に向けて貴重な勝点3を獲得。


大分 0-1 名古屋
【得点者】
杉本(後半26分)

名古屋はこのアウェイ戦に勝利して残留確定。


J1リーグ順位表(第30節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   65  36
( 2)- 2 G大阪  59  31
( 3)- 3 川崎   58  26
( 4)- 4 清水   51  15
( 5)- 5 磐田   49  14
( 6)- 6 鹿島   49   0
( 7)- 7 大分   44   5
( 8)- 8 千葉   41   2
(10) 9 新潟   41 -13
( 9)10 横浜   39   5
(12)11 F東京  39  -6
(13)12 名古屋  38  -2
(11)13 甲府   38 -20
(15)14 広島   36  -6
(14)15 大宮   35 -13
---------------------
(16)-16 福岡   25 -21   入れ替え戦
---------------------
(17)-17 C大阪  25 -22    自動降格
(18)-18 京都   22 -31

残り4節で首位浦和と2位ガンバとの勝点差は6。浦和が俄然有利な状況になってきましたが、2位以下のチームに奮起してもらい終盤を盛り上げて欲しいです。
[PR]
by shock226 | 2006-11-12 04:38 | Jリーグ

Jリーグ第29節の結果

大宮 0-1 F東京
【得点者】
今野(前半1分)

試合開始早々、今野のヘッドで先制。そのリードを守りきって勝利。U-21でゴールを決めた平山は出番なし。


川崎 2-0 京都
【得点者】
我那覇 (前半38分)、マギヌン(後半40分)

首位追撃に負けられない川崎は我那覇のゴールを含む2得点で勝利。残留に必死な京都はシュート数で川崎を上回るもののフィニッシュが決まらずに無得点。


甲府 0-1 C大阪
【得点者】
ゼ・カルロス(後半32分)

こちらも残留に向けて必死なセレッソが、PKを確実に決めて勝利。貴重な勝点3を獲得。


新潟 0-1 福岡
【得点者】
古賀(後半11分)

がけっぷち3チームのひとつである福岡は、アウェイながら新潟に勝利。ゴールを決めた後シュートが1本も無かったのは必死に守備を固めた結果か。


磐田 3-2 浦和
【得点者】
犬塚(前半2分)、カレン・ロバート(前半6分)、ワシントン(後半3分)、福西(後半7分)、ワシントン(後半25分)

我らが磐田は首位の浦和に対して、試合開始から6分で2得点するという絶好の立ち上がり。怪物ワシントンに2ゴールを決められるも、何とか守りきって勝利。この金星は大きいよ~。


名古屋 2-1 千葉
【得点者】
羽生(前半19分)、玉田(後半4分)、杉本(後半26分)

千葉が羽生の飛び出しから先制し良い流れをつくるも、後半頭にストヤノフが2枚目の警告で退場。すると流れが一変、名古屋ペースになってしまう。結局流れを止めるきっかけを作ることができずに千葉は逆転負け。ストヤノフは3日のナビスコ杯決勝に出場することができなくなり、大きなハンデを背負うことになってしまいました。それでも頑張れ、千葉!ここが男の見せ所だぞ、代表組!


広島 3-0 横浜
【得点者】
ウェズレイ(前半13分)、佐藤寿(後半5分)、ウェズレイ(後半29分)

ホームの広島は、強面ウェズレイが2G1Aの大活躍。佐藤寿人もゴールを決めて快勝。2トップが元気だとチームのムードも良くなるようです。


G大阪 3-0 清水
【得点者】
シジクレイ(後半14分)、マグノ・アウベス(後半32分、後半41分)

前半は互角の戦いを見せていた清水。しかし、後半のCKで注意しなければならないシジクレイにマークに行く選手がいなーい!GK西部が飛び出すも、シジクレイに体を前に入れられて終わり。2人も余ってたのに何やってんだか。その後は取り返そうと焦る清水を、試合後者のガンバが冷静にカウンターで一刀両断。マグノ・アウベスが前を向いてボールをキープしたら、後手に回ったDFじゃスピードで追いつけませんて。その辺のラインコントロールとマークも含めて、若いCB2人にとっては苦くも貴重な勉強の機会となったでしょう。来季に向けての更なる成長に期待。


大分 2-0 鹿島
【得点者】
松橋(前半15分)、高松(後半26分)

組織としてまとまっている大分が鹿島に対してきっちり勝利。鹿島はナビスコ杯決勝に向けてテンションを上げたかっただけに、この敗北はつらいでしょう。大分FW高松は今節のゴールで12得点目。アテネ五輪以降あまり目立っていない選手ですが、この結果は評価すべきところですね。


J1リーグ順位表(第29節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   62  35
( 2)- 2 G大阪  59  33
( 3)- 3 川崎   58  27
( 4)- 4 清水   50  15
( 6) 5 磐田   46  13
( 5) 6 鹿島   46  -2
( 8) 7 大分   44   6
( 7) 8 千葉   41   4
( 9)- 9 横浜   39   6
(10)-10 新潟   38 -15
(11)-11 甲府   37 -20
(13)12 F東京  36  -7
(14)13 名古屋  35  -3
(12)14 大宮   34 -13
(15)-15 広島   33  -8
(16)-16 福岡   25 -19
(17)-17 C大阪  25 -21
(18)-18 京都   21 -31

上位の順位は変わらないものの、3位川崎までの勝ち点差が4に縮まり面白くなってきました。降格圏の順位変動もありませんが、こちらは京都が遅れつつある状況。ちょっと厳しくなってきました。
[PR]
by shock226 | 2006-10-31 03:56 | Jリーグ

Jリーグ第28節の結果

甲府 2-1 名古屋
【得点者】
宇留野(後半9分)、藤田(後半14分)、バレー(後半17分)

めっぽうホームで強い甲府。一時は名古屋に追いつかれるも、頼りになるのはバレー。自分で突破して弾丸シュートはさすが。


横浜 2-1 鹿島
【得点者】
坂田(前半6分)、山瀬(前半18分)、深井(前半29分)

横浜は試合開始早々坂田のゴールで先制。その後も久保が「狙ってたけど、ばれんように」アシストで山瀬のゴールをお膳立て。久保がアシストできるようになったということは、復調しつつあるのかなぁ。

京都 1-1 大分
【得点者】
パウリーニョ(前半31分)、オウンゴール(前半43分)

残留に向けて負けられない京都は、中払のヒール→パウリーニョとつないで先制。しかし、オウンゴールで振り出しに戻してしまうという展開。GKへのバックパスかクリアかで迷ってしまったんでしょうね。中途半端に足に当たったボールは無情にも枠の中へ・・・後半のチャンスは生かすことができずに痛恨のドロー。


千葉 1-3 大宮
【得点者】
小林慶(前半1分)、久永(前半43分)、アリソン(後半10分)、クルプニコビッチ(後半42分)

アウェイの大宮が試合開始早々に先制すると、追加点をきっちり決めて勝利。千葉は試合終了3分前に一矢報いるも時既に遅し。ボール支配率は千葉65:35大宮と圧倒的な数値を見せるも結果に反映すること無し。やはり大宮はカウンターに専念すると強いのかねぇ。


清水 1-1 新潟
【得点者】
マルキーニョス(前半2分)、矢野(前半28分)

我らが清水はマルキーニョスが2桁得点となる10ゴール目を決めて先制。しかし、静岡の浜名高校出身の矢野に同点とされる。試合はこのままドロー。地元の選手が活躍してくれるのは非常に嬉しいけど、静岡勢相手だと複雑・・・w


福岡 2-1 磐田
【得点者】
中村(後半28分)、城後(後半40分)、鈴木(後半44分)

我らが磐田がわざわざ福岡に乗り込んでプレゼントしたのは勝点3。若手が多いから仕方ないのかも知れませんが、パフォーマンスが不安定すぎる感が。アウェイなんだからもうちょっと堅実にプレーしてほしいものです。ツアーで博多の森まで行った友人がちょっと可哀想です。


浦和 2-2 川崎
【得点者】
ワシントン(前半19分)、ジュニーニョ(前半35分)、中村(後半5分)、ポンテ(後半7分)

ワシントンが20得点目の大台に乗せるゴールで先制するも、川崎の猛反撃を受けて逆転される。しかし、ポンテのゴールで追いついてドロー。浦和にとっては冷や冷やの展開も、負けなかったのは非常に大きいですね。川崎は首位追撃に大きな痛手となってしまいました。


F東京 3-2 G大阪
【得点者】
播戸(前半11分)、マグノ・アウベス(前半24分)、今野(後半32分)、鈴木(後半36分)、石川(後半39分)

後半途中まではガンバペース。しかし、FC東京は今野のゴールを皮切りに、なんと7分間で3得点を上げ逆転勝利。2シーズン前(うろおぼえでスイマセン)のインテル-サンプドリア戦で、インテルが逆転勝利したときくらい凄い展開でしたね。ガンバは4戦勝利無しで浦和との勝ち点差を詰めることができず。ウイルス性肝炎で苦しんでいる遠藤の離脱が響いているのでしょうか。


C大阪 4-2 広島
【得点者】
ゼ・カルロス(前半17分)、大久保(後半15分)、オウンゴール(後半18分)、大久保(後半20分)、河村(後半42分)、森崎和(後半44分)

こちらも残留に向けて負けられないセレッソは、4得点で快勝。セレッソが良い・・・というよりはシュート計6本しか撃てなかった広島の元気が無かったか。ボール支配率は52%で上回ったんですがねぇ。


J1リーグ順位表(第28節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   62  36
( 2)- 2 G大阪  56  30
( 3)- 3 川崎   55  25
( 4)- 4 清水   50  18
( 5)- 5 鹿島   46   0
( 6)- 6 磐田   43  12
( 7)- 7 千葉   41   5
( 8)- 8 大分   41   4
(10) 9 横浜   39   9
( 9)10 新潟   38 -14
(11)-11 甲府   37 -19
(13)12 大宮   34 -12
(14)13 F東京  33  -8
(12)14 名古屋  32  -4
(15)-15 広島   30 -11
(17)16 福岡   22 -20
(18)17 C大阪  22 -22
(16)18 京都   21 -29

浦和とガンバの勝ち点差は6。この差を詰めるのは大変でしょうが、終盤戦を面白くするために、2~4位のチームに頑張ってほしいです。ちなみに大分から上位のチームは残留確定です。
[PR]
by shock226 | 2006-10-23 04:11 | Jリーグ

Jリーグ第27節の結果

名古屋 1-1 清水
【得点者】
ヨンセン(後半5分)、チョ・ジェジン(後半15分)

アウェイでの実績が良い瑞穂での対決となった我らが清水。しかし、試合は若干名古屋にボールを支配される苦しい展開。先制も名古屋のヨンセンが角度の無いところからヘディングで決められる。代表の巻は、高さの活かし方をヨンセンのプレーに学ぶべきでないかと。その後は清水も積極的にシュートを撃ちにいき、アレシャンドレのシュートを楢崎がこぼしたところに詰めたチョがゴール。なんとか負けはしなかったものの、勝てない清水にちょっと物足りなさを感じるところです。選手層を厚くさせることが来季の課題かなぁ。若手がしっかり成長してくれると一番良いのですが。


G大阪 1-1 横浜
【得点者】
山瀬(前半43分)、マグノ・アウベス(後半40分)

前半シュートの無かった横浜は、山瀬の左回りのターンからのミドルで先制。釜本さんが「ワールドクラス」と讃えたビューティフルゴールでした。首位追撃に負けられないガンバは猛攻を仕掛けるも、どうにもフィニッシュが決まらない。最終的にはマグノ・アウベスが自身で突破して同点ゴールを決めるも、シュート15本で1ゴールは不満が残る。肝機能低下で戦線離脱した遠藤の不在が悔やまれる。


大分 1-1 C大阪
【得点者】
ピンゴ(後半15分)、高松(後半18分)

こちらは残留に向けて負けられないセレッソ。そのセレッソが先制するも、すぐさま高松に返されて同点。この後熱くなった選手間で小競り合いが発生するも、そのままドロー。セレッソは最低限の勝点を得るだけに終わる。


鹿島 0-4 千葉
【得点者】
阿部(前半9分、21分、後半6分)、山岸(後半33分)

日本代表の阿部が頭・FK・足でハットトリックを決めて鹿島を沈黙させる。羽生→山岸の代表ラインで駄目押しして快勝。シュート数自体は鹿島の半分である7本しか撃っていないものの、決定力は見事。


新潟 1-1 京都
【得点者】
内田(後半4分)、オウンゴール(後半34分)

ホームで強い新潟が先制するも、残留に向けて意地でも負けられない京都はFKからオウンゴールを呼び込んでドローに。


磐田 2-1 大宮
【得点者】
太田(前半10分)、藤本(前半16分)、前田(後半4分)

太田が中盤でボールをカットすると、自分で持ち込んで先制。すぐにPKで同点とされるも、後半犬塚の投入で中盤を厚くした磐田が怒涛の攻撃を見せる。得点自体は後半すぐの前田のゴールで勝利。後半だけで13本のシュートを放つ積極性は評価できます。


川崎 2-0 甲府
【得点者】
我那覇(前半19分、後半5分)

首位追撃に向けて負けられない川崎は、我那覇と中村の代表コンビが好調を持続。我那覇の2ゴールで危なげなく勝利。今週のやべっちFC「巧みなプレー」コーナーは我那覇でしたね。


浦和 2-1 福岡
【得点者】
闘莉王(前半20分)、ワシントン(後半1分)、薮田(後半44分)

今季ホームで負けなしの浦和は貫禄すら漂う戦いぶりでしっかり勝利。シュート数も福岡の3倍強放つなど、ボールとゲームを支配。この勝利でガンバとの勝ち点差を5に広げる。闘莉王はインタビューで「次戦が大事」と言ってましたが、次はなんと我らが磐田がヤマハスタジアムで迎え撃つことに。磐田、意地を見せないといけませんぜ。


広島 5-2 F東京
【得点者】
ジャーン(前半9分)、梶山(前半13分)、佐藤寿(前半21分)、ウェズレイ(後半18分)、李(後半20分)、森崎浩(後半26分)、ウェズレイ(後半44分)

アウェイのFC東京が前半2得点でリードするも、ジャーンのタックルで足首を痛めた佐藤寿人が傷んだまま反撃のゴールを決める。スコアはそのまま後半になると、広島が怒涛の反撃。後半だけで、ウェズレイの2得点を含む4得点で逆転快勝。広島は残留に必要な勝点をしっかり積み立てました。途中交代した佐藤寿人は日本人最多となる16ゴール。足首の負傷は大事に到ってないそうなので、次節でもゴールを期待したいです。


J1リーグ順位表(第27節終了時点)
(前節) 順位     勝点 得失点
( 1)- 1 浦和   61  36
( 2)- 2 G大阪  56  31
( 3)- 3 川崎   54  25
( 4)- 4 清水   49  18
( 5)- 5 鹿島   46   1
( 6)- 6 磐田   43  13
( 8) 7 千葉   41   7
( 7) 8 大分   40   4
( 9)- 9 新潟   37 -14
(10)-10 横浜   36   8
(11)-11 甲府   34 -20
(12)-12 名古屋  32  -3
(13)-13 大宮   31 -14
(14)-14 F東京  30  -9
(15)-15 広島   30  -9
(17)16 京都   20 -29
(16)17 福岡   19 -21
(18)-18 C大阪  19 -24

今節はほとんど順位変動が無かった今節。浦和がリードを広げ、川崎がガンバにじりじり迫っている上位。勝点1差で団子状態の降格争いも熾烈になってきそうです。
[PR]
by shock226 | 2006-10-16 02:27 | Jリーグ