カテゴリ:イングランド( 36 )

恐怖の膝蹴り

チェルシーのチェフが意識回復

14日に行われたプレミアリーグのレディング-チェルシー戦。なんとこの試合で衝撃的な事故が発生してしまいました。

試合開始早々ゴール前の混戦から、レディングMFスティーブン・ハントの膝がチェルシーGKツェフの顔面に直撃。頭蓋骨を陥没骨折する重傷を負い、そのまま入院。15日にオックスフォード病院で手術を行い無事成功。16日にはツェフの意識も戻り、モウリーニョ監督らクラブ関係者やチームメイトも面会したとのこと。命に別状が無くてよかったですが、長期離脱は必至。英BBC放送(電子版)は専門家の話として、「少なくとも復帰まで6週間はかかる」と伝えたそうです。期間はともかく、頭の怪我なので慎重に対処してほしいと思います。多少時間はかかってもチェルシーサポは暖かく迎えてくれることでしょう。世界のサッカーファンももちろん見守っているはず。万全の状態での復帰を期待します。

尚、この試合でツェフと交代して出場した第2GKクディチーニ。彼も試合終了間際に接触プレーで頭を打ち、一時意識を失う事態に。大事を取って入院するも、幸いクディチーニは退院し、練習にも合流している様子。しかし、いくらボディコンタクトが激しいプレミアリーグとはいえ、GK2人が負傷するのは異常としか言えません。チェルシーはイングランドサッカー協会に「相手選手に悪質なプレーは無かったか」と調査を求める方針だそうです。悪意を持ってやったことであれば確実に処分されなければいけないことですし、FAにはしっかり調査をしてもらいたいです。
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ボルトンがチェルシーへのGK提供を提案

この緊急事態を受けて、ボルトンは控えGK2人のうちどちらかをレンタルで提供することを申し出ました。チェルシーが特例措置の適用でGK移籍を望めば実現するかもしれないことですが。

昨季ユベントスとミランのプレシーズンマッチでブッフォンが肩を負傷し長期離脱。その際ミランはGKアビアーティをレンタルするという良い話もありましたが、今回のボルトンの提案は先日明らかになった代理人絡みの不祥事の件から良いイメージに切り替えたいという考えが見え隠れします。穿った見方なのかも知れませんが、あの一件からそんなに時間が経ってませんし、どうもね・・・
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by shock226 | 2006-10-17 20:34 | イングランド

代理人ビジネスの影

b0063267_21132431.jpg中田英移籍で不正報酬? 英BBCが調査報道

イングランド・プレミアリーグのボルトン、サム・アラダイス監督が、選手の移籍に絡み不正な報酬を得ていたと19日、英BBC放送が報じました。昨季中田英寿が所属していたクラブですが、中田英寿の移籍に関しても不正な金銭の受け渡しがあったそうです。

事の発端は、今年1月にルートン(2部)のニューウェル監督が裏金の存在を告発、選手獲得の際に決定権を持つ一部の監督が、選手の代理人から不正な報酬を受けているとの疑惑も浮上。代理人ビジネスへの疑惑が高まっていました。ニューウェル監督とは別に、BBCが調査報道番組「パノラマ」で、おとりの代理人を使って関係者に接触し、不明朗な金銭の授受が横行する現状を告発しています。その流れで発覚したようです。

ボルトンのアラダイス監督の場合は、元代理人である息子のグレイグ氏が間に入り、裏金はグレイグ氏が受け取っていた模様。直接やり取りはしていない(表面上)だけに追求を回避できる可能性はありますが、前イングランド代表スベン・ゴラン・エリクソン監督の後任として現スティーブ・マクラーレン監督と共に候補に上がっていたとは思えないお粗末振りですね。彼のこれからのキャリアに傷がついたのは間違いないでしょう。ボルトンをプレミア中位の常連に引き上げ、キャリアの終盤にある選手を再生させてきた「ビッグ・サム」も堕ちたものです。

中田英の代理人はジョヴァンニ・ブランキーニ氏でしたか。ロナウドやルイ・コスタも契約している大物代理人が不正をしていたというのも驚きというか、ある意味納得というか・・・ロナウドの移籍も何か釈然としないものがありましたし・・・中田自身は全く知らないことであったでしょうから、選手の関係ないところで起こった問題としてカルチョスキャンダルと似たような感じがあります。

プレミアリーグは独立した調査部会を今年3月に設置して実態調査に乗り出し、10月にも調査報告が公表されることになっています。BBCに取材情報の提供も求めており、何かしらの真相は発表されそうです。しっかり不正を衆目にさらけ出して、クリーンなスポーツとして立ち直ってほしいものです。
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by shock226 | 2006-09-20 21:14 | イングランド

呪術師ヴェンゲル

ヴェンゲルといえば、欧州でも有数の名監督、特に若手の育成に定評のある人物ですが、それ以外にも特殊な力を持っているのかも知れません。特に不仲で移籍していった選手に対して・・・
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まずは昨年バレンシアにフリーで移籍したMFエドゥ(画像左)。彼は開幕前の8月20日に行われた練習試合で左ヒザ前十字靭帯を裂傷。1年間の長期離脱を余儀なくされました。

レアルだ何だと移籍の話題が絶えず、結局アーセナルを離脱したMFヴィエラ(画像中央)はユベントスへ移籍。クラブでは順調な活躍をし、スクデットを獲得したかに見えましたが、ユベントスはカルチョスキャンダルのど真ん中で大変なことに。結局スクデットは剥奪、クラブはセリエBへ降格処分となり(8月23日現在)、ヴィエラはインテルへ移籍。1年間の努力が無になり、トリノからミラノへ移り住むことにもなり落ち着かない状態です。

契約問題でこじれてビジャレアルに移籍したMFピレス(画像右)にいたっては、カディスとの親善試合で負傷、左ひざの前十字じん帯断裂により全治6カ月と診断されました。なんとエドゥと同じ左ヒザ、恐ろしい限りです。今シーズン中の復帰は厳しいでしょう。

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これは、選手の調子を予知するというよりは呪いに近いのかも。現在アーセナルではFWレジェスが移籍の噂になっていますが、円満に移籍しないと彼の身(もしくは環境)が危ないかも知れません。お気をつけあれ。

そういえば、「白い呪術師」というあだ名の監督がいたな~・・・と思っていたら、日本人におなじみのフィリップ・トルシエ監督でした。アフリカで監督修行をしているときは結構な成果を残していましたが、そのときに付けられたものでした。ドイツW杯開催中はテレ東でコメンテーターをしていましたが、今は何をしてるんだろ・・・
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by shock226 | 2006-08-23 03:56 | イングランド

ウクライナの矢がイングランドへ

シェフチェンコが移籍 チェルシーへ4年契約で

先日ACミラン退団を発表していたウクライナ代表FWシェフチェンコ。かねてより噂されていたプレミアリーグのチェルシーへの移籍が決定しました。契約期間は4年、移籍金は4500万ユーロ(約63億円)と見られています。昨季、リヨンから加入したガーナ代表MFエッシェンの万ポンド3800万ユーロ(約51億円)を超えるクラブ史上最高額になりました。正式な入団発表はW杯後に行われるそうです。

チェルシーのオーナー、アブラモビッチ氏と個人的なつながりがあり、獲得を熱望していたオーナーの夢がようやくかなうことになりましたね。八百長問題に揺れているイタリアにいるよりは良かったのかも知れません。W杯前に移籍問題をきっちりさせることができたので、後はW杯で活躍する姿を見せて欲しいです。

シェフチェンコのコメント
「ここに来たのはプレミアリーグでプレーする興奮を味わいたかったからだ。ミランというビッグクラブから、チェルシーというもうひとつのビッグクラブにやって来た。最高のタイミングでチェルシーに加わることができたと思う。来シーズンはCL優勝を現実的な目標としなければならない。出場するすべての試合に勝ちたい」

「モウリーニョのキャリアはここ数年間非常に注意深く見守ってきた。彼のやり方にはすぐに強い印象を受けたよ。個人の表現よりも、まずはチームプレーを重視する。これは指導のやり方としては正しいと思う。お金だけが理由なら、僕はミランに残っていただろう。ワールドカップ(W杯)前に交渉を終えてくれたチェルシーには感謝している。これで将来のことをはっきりさせてからドイツに行くことができる」

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なお、金銭+トレードの噂もあった今回の移籍。FWクレスポやドログバの保有権は契約内容に含まれていない模様。そうすると、FWは手ごろな移籍金額の選手で済ませ、MFやDFに重きをおいて選手を獲得したいというミランフロントの構想が見え隠れします。
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by shock226 | 2006-06-01 16:10 | イングランド

ピレスが新天地へ

b0063267_1415181.jpgビジャレアルがロベール・ピレスを獲得

現在所属しているアーセナルと契約更新でもめていた元フランス代表MFロベール・ピレス。結局、彼の希望である2年契約で合意してくれたビジャレアルに行くことを決めたようです。7月1日にメディカルチェックを行い、問題なければその後記者会見を行う予定だそうです。

アーセナルにとっては、若手の成長&ロシツキの獲得によって、スペシャルな存在では無くなってしまったということなのでしょうか。昨季は出場機会が少なかったですしねぇ。CL決勝が一番のアピールポイントだったのですが、レーマンの退場により出場時間はほんのわずかでした。そういう点では運が無かったとも言えそうです。個人的に非常に残念ですが、スペインでの活躍を期待したいです。

ピレスのコメント
「ビジャレアルとの契約で合意できてうれしい。チームがこの2年間に収めた好成績を、さらに良くすることに貢献したい」


ちなみに、先日の記事で紹介したDFキャンベルの移籍話ですが、フェネルバフチェ会長辞任問題と絡んで無かったことになってしまったようです。フェネルバフチェ公式HPでキャンベルとの契約を否定しています。運があるのか無いのか・・・キャンベルは新たな移籍先を探す必要があるようです。
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by shock226 | 2006-05-26 14:15 | イングランド

アンリの決意

b0063267_1231231.jpgアンリが4年契約 アーセナルに残留

チャンピオンズリーグでは、あと少しというところでビッグイヤーを逃してしまったアーセナル。アーセナルのエースであるアンリが来年6月に契約満了となるため、その去就が注目されていました。3季連続プレミアリーグ得点王に輝いたアンリを獲得しようと動いたメガクラブは、バルセロナ、レアル・マドリー、ミランと噂だけで上げればまだまだ出てくるでしょう。

しかし、周りの騒ぎをよそにアンリは契約延長で合意。新たに4年契約(推定週給12万ポンド(約2538万円)、年俸600万ポンド(約12億6900万円、一説には676万ポンド(約14億円)という噂も)を結び、これからもアーセナルを引っ張ってくれるようです。フラミニやセスクら若手からの人望も厚いアンリですから、ヤングガンナーズを更に成長させてくれることでしょう。いやー、残留してくれてほんとに良かった・・・ファンとしては気が気でない話だっただけに、これで素直にW杯でフランスを応援できます(´▽`*)アハハ

アンリのコメント
「愛するクラブでプレーするために残留を決めた。入団以来、私たちは素晴らしい成績を残してきた。最近は退団するのではないかといううわさもかなり流れ、その考えが一瞬、頭をよぎったのも事実だ。しかし、私の心は残留すべきという決定を下した」

「今年までファンが私へ示した愛情は本当に素晴らしい。17日の試合の負け方を考えれば、彼らを失望させるわけにはいかなかった。(決勝での)チームには誇りを感じると同時に、これからも躍進すると確信させられた。全員が情熱を持った優秀な選手であることを私に示した。アーセナル・ファン以外から受ける好意も忘れることができない。イングランドのように情熱的な国を去ることは簡単でない」

アンリの契約更新の後にバルセロナとレアル・マドリーがオファーした金額がデイン副会長(アーセナル)から明らかになりましたが、なんと過去最高額の7300万ユーロ(約104億円)というから驚きです。これまで成立した移籍金最高額はジダンがユベントスからレアル・マドリーに移籍した際の7000万ユーロ(当時約80億円)。あの将軍より市場価格が上回っているのですから、それだけでアンリの価値が分かるというものです。

ちなみにアンリの契約延長を聞いたヨハン・クライフは、
「アンリは間違いを犯したと思っている。本来は慎重にポジティブな点とネガティブな点をはかりに掛けるべきだったのに、彼は即決してしまった。サッカー選手というものは、そのキャリアを通じて重要な決断を行わなければならない。アンリにとって今回はチャンスだった。サッカー選手としてだけでなく、1人の人間としても。バルセロナは彼を変身させ、アンリに世界一のプレーヤーとなる機会を与えることができただろう」

と申しております。大きなお世話だ(#゚Д゚)ゴルァ!!


b0063267_1332689.jpg更にアーセナルはチェコ代表MFロシツキをドルトムントから獲得。中盤を強化させました。移籍金など、契約の詳細は明らかにされていませんが、1000万ユーロ(約14億円)、契約期間は5年と言われています。名が売れて久しいロシツキですが、まだ年齢は26歳。アーセナルで更に成長してくれることでしょう。

逆に契約問題でこじれているのはアンリの盟友ピレス。アーセナルは30歳を過ぎた選手には1年契約のオファーしか出さない方針だとか。しかし、ピレスは2年契約を求めていたために交渉が難航。ロシツキの獲得もあり、このまま契約満了→移籍金無しで他クラブへ移籍という運びになりそうです。アンリが契約延長の条件にピレスの残留を含めているのであれば状況は全く変わりますが。ピレスに興味を持っているのはスペインのクラブが多いようです。ロシツキとの交渉がうまくいかなかったアトレティコ・マドリーが本腰を入れてくるかも。

CL決勝で先制ゴールをあげたキャンベルはトルコのフェネルバフチェへの移籍が決定。今シーズンは怪我や心の問題でピッチに立っている時間が少なかったキャンベル。その分、トゥーレやセンデロス、フラミニらが成長できたので、特にDFラインに問題は起こらないでしょう。新たに選手を獲得する必要はあるのかも知れませんが。

アンリ獲得を諦めた?バルセロナはエトーを残留させ、その上で退団したラーションの代役を探しているようです。一番手はビジャレアルのフォルランのようですが、人気銘柄だけに移籍金の高騰が懸念されているようです。お金に関してはプレミアの金満クラブが絶対有利ですからね・・・フォルランが獲得できなかった際の保険として、チェルシーに在籍しているグジョンセンにも手を伸ばしているとか。いい選手なんですが、今季は出番があまりありませんでしたし、移籍も十分ありえそうです。

一人の選手の動向が様々なクラブに影響を与えているのを見ると、クラブがいかに優秀な選手を獲得しようとしているかがよく分かります(逆にいかに高く売ろうとしているか、計算しているクラブもあります)。移籍に関することは根も葉もない噂が山ほど飛び交っているので、いざ正式契約まで行かないと信用できない情報も多かったりしますが、気をつけてチェックしていると面白いですよ。
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by shock226 | 2006-05-24 13:16 | イングランド

チェルシーとポルトガルの陰謀

チェルシーが2連覇
ルーニーが足首を骨折

29日、イングランドプレミアリーグ1位・2位の天王山の試合、チェルシー-マンチェスターU戦が行われ、チェルシーが3得点で快勝。ホームのスタンフォード・ブリッジでプレミア2連覇を決めました。ファンタジーが足りないなどの戦術上の面白みの無さや、CLなどカップ戦で負ける不運があったものの、リーグ戦での安定感は抜群。危なげなく優勝できたと言えるでしょう。まあ、あれだけの陣容を揃えて何かしらのタイトルが獲得できなければ、サポーターからブーイングを受けそうですが。

しかし、この試合の後味を悪くさせる出来事がありました。後半37分にタックルを受けて負傷退場したマンチェスターUFWルーニーが右足甲(第4中足骨)の骨折と診断されました。全治6週間とマンチェスターUは発表しましたが、W杯が始まるまで約1ヵ月半。W杯出場が苦しくなってしまいました。今大会でイングランド代表のキーマンとして活躍が期待されただけに、エリクソン監督にとって頭の痛い話でしょう。しかもルーニーと接触したのはポルトガル代表パウロ・フェレイラ。やってくれたな、というのが私の印象です。モウリーニョや油が「やってまえ!」と指示したかと邪推してしまいますね。

前大会でベッカムが同じような怪我をしていましたが、それでも8週間前。今回のルーニーのほうが期間が短く、骨折が完治したとしてもコンディションを立て直すことまでできるのか、何とも言えません。それでも本戦で戦うルーニーが見たいです。頑張れ、ルーニー!
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by shock226 | 2006-04-30 21:27 | イングランド

闘将が引退決意

b0063267_1343019.jpgロイ・キーン引退決意「家族を最優先」

今季プレミアリーグのマンチェスターUから、スコットランドリーグのセルティックへ移籍したロイ・キーン。セルティックへ移籍した後も怪我などの影響か、コンディションが整わないのか、それほど出場機会がありませんでした。心身ともに限界なのか、今季限りでの引退を示唆しました。

今季限りで引退を表明しているのは、アーセナルのベルカンプ、ニューカッスルのシアラーに続いて3人目。プレミアリーグを牽引してきたベテランがまた去ることになります。マンチェスターUの黄金時代の印象が強い私にとっては寂しいことですが、これも時代の流れでしょうか。マンチェスターUの面々には、闘将が見て恥ずかしくないフットボールをしてほしいです。カントナと一緒で、不甲斐ない戦いをしていると公然と批判しそうですし。

ロイ・キーンのコメント
「引退の準備はできている。毎日に疲れたし解放されたい。キャリアはまっとうできた。家族のことを最優先に考えたい」
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by shock226 | 2006-03-16 13:43 | イングランド

C・ロナウドと知的フィールド

年末年始からかなり放送されている、富士ゼロックス「Apeos」の新CM。マンチェスターUのクリスチアーノ・ロナウドが起用されていることでも目立つCMですが、私が一番驚かされたのはCMの最後にスーツを着た経営者役の初老の男性(画像←)が見事にリフティングをする場面でした。
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実はその男性、特殊メイクをした28歳のフリースタイラーだったのです。え、みんな知ってました?私は最初、どんなおっさんが凄いテクニックを披露しているのかとサイトを検索したのですが、見事に富士ゼロックスに釣られた訳ですw

CM自体も良い出来で、おまけ動画も結構楽しませてくれます。気になる方は一度見てみるといいんじゃないでしょうか。

富士ゼロックス CMスペシャルサイト
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by shock226 | 2006-01-13 17:28 | イングランド

Mourinho the movie

モウリーニョ監督クルーニー演じる

良くも悪くもたくさんの話題を与えてくれるチェルシーのモウリーニョ監督。彼の活躍がハリウッドにまで伝わったらしく、サクセスストーリーが映画化されるそうです。またイギリスのタブロイド紙のジョークかと思いきや、報道元はポルトガルのプブリコ紙とのこと。

キャストも豪華なもので、モウリーニョ監督役にジョージ・クルーニーですYO!監督もこのキャストにご満悦だそうです。実際制作されたら見てみたいですねぇ。これはチェルシーオーナーのアブラモビッチがアメリカ進出をたくらんで仕掛けた作戦だったりして・・・と馬鹿馬鹿しく思いつつ、意外とこの線で当たりかな?とも思ってしまいました。

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←モウリーニョ監督         ジョージ・クルーニー→

横顔は結構似てるのかな?しかし、その他の選手たちのキャストはどうするつもりなんでしょうか。ひょっとして、本人がそのまま出演するとか・・・それだったらもっと見てみたい!

おまけ
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by shock226 | 2006-01-09 03:19 | イングランド