天皇杯決勝

逆境下でも王者の自信 浦和、アジア制覇に弾み
宮本の花道を飾れず 勝てる試合落としたG大阪

今年は順当に、強いチームが決勝に残った形になった天皇杯の決勝。主力(特にDF)を欠く浦和が守り、ガンバが攻めるという、普段のリーグ戦ではあまり見られない展開となりました。攻撃ではワシントンがおらず、1トップ+2シャドーという形ではカウンターを狙っていくのが常道と言えるのかも。ガンバは再三攻め立てますが、フィニッシュが決まらない状況。

そんなリアリティのある、普段と違う戦い方を強いられながらも何とか1点をもぎ取って勝ってしまう浦和。これでリーグとの2冠達成。来年のACL出場権を早々と獲得しました。選手層の厚さと勝利のメンタリティーの成せる業なんでしょうかねぇ。今年こそは浦和とガンバを止めて、更にJリーグが面白くなってくれるといいですね。頑張れ、清水&磐田!!


初芝橋本は敗退 青森山田、静岡学園など3回戦へ

静学は無事初戦(静学は2回戦からの登場)勝利~♪次の相手は青森山田か・・・かなりの難敵ですが、持ち前の粘り強さと運動量で撃破だ!!
[PR]
by shock226 | 2007-01-02 23:03 | 国内カップ戦


<< 高校サッカー決勝戦 謹賀新年 >>