アルゼンチンの注目の若手が欧州へ

W杯前のネタばかりでちょっと飽きてた私ですが、やっと更新できるネタを見つけましたよ~。そこ、ひねくれ者とか変わり者とか言わないように。十分自覚してますからorz

5月29日、アトレティコ・マドリーがアルゼンチンU-20代表FWセルヒオ・アグエロら3選手を獲得したことを発表しました。相変わらずアトレティコのオフの動きは派手ですね~。

「アグエロって誰?」と思われた方もいらっしゃるかも知れません。今季バルセロナで活躍し、W杯本大会でもメンバー入りしたバルセロナFWメッシの1歳年下(17歳)で、現在はアルゼンチンのインディペンディエンテに所属しています。マラドーナの持っていたリーグ最年少出場記録を塗り替えたほか、05-06シーズンでは36試合18得点。2005年U-20W杯ではアルゼンチン代表として優勝を経験しています。そんな活躍から、一部では「ニュー・メッシ」とか「マラドーナの後継者」とか呼ばれているそうな。まあ、アルゼンチンで優秀な選手が現れると後者の表現はくっついてくるものなんでしょうが。「今回のW杯に連れていけ」という意見も多数あったようです。

気になる移籍金は1600万ユーロ(約22億9000万円)前後と見られており、A代表召集経験の無い10代の選手に支払う移籍金としては相当高い部類に入るでしょう。他にバルセロナやレアル・マドリーなど、欧州のメガクラブが興味を示していただけに、移籍金がつりあがってしまったのは仕方ないところでしょうか。アグエロのメディカルチェックが終了次第、6年契約が結ばれるようです。

他の2選手はヘタフェのマリアーノ・ペルニアとアカデミカのゼ・カストロだそうです。
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ルックスもなかなか良いですね~。来季はF・トーレスとイケメン2トップを組んでリーガで活躍・・・なんてこともあるかも。
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by shock226 | 2006-05-30 19:42 | スペイン


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