集団万引きで盗品売りさばく

市立尼崎高サッカー部員が集団万引

今年6月のインターハイ県予選で準優勝するなど、地元ではサッカー実力高で知られているらしい尼崎高校。そのサッカー部の部員十数名がスポーツ用品店でスパイクシューズやアンダーシャツなどを集団万引き、定価の2~3割で他の部員に売っていたという前代未聞の事件が発覚しました。

現在同部は活動を自粛、万引や盗品売買にかかわった30人以上の部員が自宅待機の状態。高校側は、事件の全容が判明しだい警察に通報するとのことです。しかし、高校側はこの事実を知ったのは部員保護者からの通告からのようですが、それまで全く気づかなかったというのは管理責任を問われることにもなるのではないでしょうか。事が大きくならなければ、事件を内部処理してうやむやにしそうな感もありそうでしたが・・・

思春期には悪い誘惑に流されやすくなるものですが、学校側は生徒に対して、技術面だけでなく精神面こそしっかり指導していくことが必要です。日本は技術や能力のある子に対して甘くなりがちな傾向がありますので、その辺から見直してほしいものです。国士舘大学のサッカー部でも不祥事がありましたが、その基礎を作ってしまったのは高校以下の少年時代に誤った指導を受けたからなのかも知れませんね。
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by shock226 | 2005-09-24 09:29 | 国内サッカー


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